豪キャブラリー: Strine

 オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)

豪英・米語日本語
StrineAustralianオージー英語。オーストラリア人の独特ななまりによって、他の英語圏の人々の耳に「オーストラリアン」が「ストライン」で聞こえるらしい。オーストラリア人をからかうため英国でパロディーとしての60年代に造語として初めて使われたが、今は一般的となった。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Pav

     オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。  メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。  オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ

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    Why Do Aussies Call People “Pissants”?

    やばいリンガル: なぜオーストラリア人は「pissant」と呼ぶの? 「小さいヤツ」が必ずしも「弱いヤツ」とは限らない? オーストラリア人がスポーツを見ながら、 “He’s a real little pissant!” と言ったら、「小さなおしっこアリ?」と辞書を引いても意味が分からないでしょう。 でも、実は pissant はオージー英語らしい皮肉が詰まった言葉です。 相手を「取るに足らないヤツ」とバカにするときにも使いますが、「体は小さいのにものすごく気が強い人」という意味で、少し感心しながら使われることもあります。 つまり、言葉そのものより話し方が意味を決める表現なのです。 Word pissant 発音 /ˈpɪsænt/ Meaning 主な意味は、 「ちっぽけで嫌なヤツ」「くだらない人」 という悪口です。 しかし、 “He’s only little, but he’s a real pissant.” と言えば、 「小柄だけど負けん気が強い」 という少し肯定的な意味になることもあります。 地域によっては pissant around で 「くだらないことをして時間をムダにする」 という意味でも耳にします。 Example Don’t be such a little pissant. 「そんな小さい人間みたいなことをするなよ。」 日本人ならどう言う? 日本語なら などが近いですが、 「小さいけれど強気」 という少し複雑なニュアンスを一語で表す言葉はあまりありません。 そのあたりが Strine の面白さです。 Scale of Roo-dness 🦘 Scale of Roo-dness ⭐⭐⭐☆☆ (3/5) やや失礼な表現です。仲の良い相手でも使い方には注意しましょう。 Australia–Japan Connection オーストラリアでは、ラグビーやAFL、クリケットなどのスポーツ中継で、体格の小さい選手が大柄な相手に立ち向かう場面があります。 そんな選手を冗談交じりに “little pissant” と呼ぶことがあります。 もちろん、親しい仲だからこそ笑って済む表現であり、初対面ではおすすめできません。 オージー英語は、「悪口だから全部ダメ」という単純な世界ではありません。仲の良い友達同士なら笑いになる言葉も、相手を間違えればケンカの原因になります。だから Strine は単語だけでなく、「誰が、誰に、どんな場面で言ったか」を一緒に覚えると、本当の意味が見えてきます。 Related Terms

  • Did The Sun Never Shine Brighter?

    What Does “Never Saw the Sun Shine Brighter” Mean? Aussieが「Never Saw the Sun Shine Brighter」と言うのはどういう意味? An old mate has just won the lottery. Another has become a grandfather for the first time. Someone asks how they’re feeling. With a huge grin, the answer comes back: “I never saw the sun shine brighter.” Nobody is talking about the weather. It’s a wonderfully old-fashioned Aussie way of saying, “I couldn’t be happier,” or “Life has never looked better.” Although it’s not heard as often today, you’ll still come across the expression in older books, films and conversations with older Aussies. 日本語には、「空まで晴れやか」という表現があります。Aussieにも、それによく似た言い回しがあります。それが、”Never saw the sun shine brighter” というStrineです。もちろん、本当に太陽がいつもより明るく輝いているわけではありません。 「これ以上ないくらいうれしい。」「人生最高の日だ。」「幸せでいっぱいだ。」 そんな気持ちを表す、美しい表現です。 どこか詩のような響きがあり、昔のAussieが好んで使った言葉として今でも親しまれています。 Expression Never…

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    「やばいリンガル」Stuffed

     米・英語に比べると、オージー英語はやばい時がある。何の変哲もない言葉が、いきなり大きく違った意味になってしまう。Stuffedも、その例の一つ。 Australian English, or Strine, can be more dangerous than British or U.S. English at times. A seemingly innocent word in one place can cause great misunderstanding in another, and “stuffed” is a case in point.

  • A Little-Known, Bizarre Australia-Japan Christmas Story

    Dec. 25, the original date of this post, is Christmas Day, but Christmas also gives its name to an island with a little-known — and bizarre — role in Australia-Japan relations.  元々この記事がアップされた12月25日は、クリスマスの日だが、「クリスマス」も知られざる日豪歴史の不思議な面白いエピソードに関わった島にも使われている。 An Australian territory, Christmas Island was with Nauru and parts of New Guinea parts of Australian-governed lands the Japanese occupied during World War II. クリスマス島は、第二次世界大戦中ナウル、ニューギニアの一部に次ぐ大日本帝国海軍に占領されたオーストラリア領土だった。 There’s an interesting tale behind Japan’s wartime occupation of Christmas Island, though. そして、大日本帝国海軍のクリスマス島占領について面白いハプニングがあった。 It was long thought the island would be targeted because of its rich phosphate deposits. Indeed, the Imperial Japanese Navy headed to the island in March 1942. The Allied troops defending Christmas Island realized they were outnumbered by an overpowering…