Cop A Gander At These Rippers Too...
A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra
Kaura no Hancho Kaigi (Honchos’ Meeting in Cowra) superbly dramatizes events surrounding a definitive incident in Australia-Japan relations. The play being performed by the Rinkogun theater group daily until March 24 (with two shows on March 19 and 21) centers on the Cowra Breakout, an attempted escape by about 550 Japanese prisoners of war being…
サンタがオーストラリアのある都市に行かれなかったクリスマス
今からちょうど39年前のことだったが、1974年12月25日、クリスマスの日、「サンタがダーウィンに行き届けなかった日」とされている。 同日強力な暴風であるサイクロン・トレーシーがオーストラリア北部にある同都市を直撃して、市全体約9割を破壊し、住民の80%をホームレスにして、71人の命を奪った豪史上最低な災害だった、とされていた。 熱帯雨林地に位置しているダーウィンは、よくサイクロンを直撃されるので、「トレーシー」についての警報を普通以上に警戒しなかったという。 しかし、サイクロンが24日の夜から翌日のクリスマスの日にかけて都市を直撃して、焼野原のようにした。再建は数年かけて今でも同市住民の心に深く彫り込まれている事件だ。 以降、「Santa Never made it into Darwin」というクリスマス曲がヒットして、テレビドラマにもなったのでクリスマス事件としてオージーに深い影響があったと言える。 「サイクローン・トレージー」テレビドラマについて Related posts: 豪の野生児、カンガルーと共に暮らす「ナラボー・ニンフ」 豪キャブラリー: Shoot through A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra 豪キャブラリー:Whinge 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も 憎むのが大好きだった「反豪」豪州人の最後の別れ ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? 豪キャブラリー:Shellack
We Are Not Emus-ed
Emus are huge, flightless birds endemic to Australia. They’re also featured on the country’s coat of arms, together with the kangaroo, with both creatures selected because they are physically incapable of taking a step backward, meaning they can only advance. Emus are one of Australia’s myriad glorious birds and trail only the ostrich as the…
Larrikin/いたずらっ子
larrikin Australian English Somebody mischievous, who does not take life entirely seriously. Used more as a term of endearment as opposed to being critical. 日本語 いたずらっ子。呑気な人。気楽な人、生意気な人。Larrikinは、批判するより温かみを込めている言葉。 Plain English Prankster, trickster, cheeky. Strine Dictionary Related posts: G’day Fossick/くまなく探す Daks/ズボン Dinkum, dinky-di, fair dinkum/本物 Akker/ニキビ Exy/高過ぎる Galah/アホ Der/当り前なこと
豪キャブラリー: Bingle
車を運転する場合、何より怖いのは事故だ。だからオーストラリア各州の警察交通隊は、bingle撲滅に必死で、交通取り締まりにかなり厳しいのだ。しかしbingleって何のこと?豪通にはモデルのLara Bingle(ララ・ビングル)を思い浮かべるかも知れないが、この場合には意味がちょっと違う。 Related posts: Economic Organizations/経済団体 Bikkie/クッキー 豪キャブラリー: Nuddy Mystery bag/不思議な袋(ソーセージ) 豪キャブラリー: Matey (動詞) 豪キャブラリー: Rednut 豪キャブラリー: G’day 豪キャブラリー: Arvo
先住民のため改憲に「YES!」
オーストラリアは、本日(2023年10月14日)国民投票が行う。 アボリジニ―やトレス海諸島など先住民の位置を明文化するために、連邦政府(国)に対して政策を提言でいる諮問機関「Voice to the Parliament(国会への声)」に憲法改正の是非を問う投票が行われる。 同機関が設立されたら国政策等に対して先住民の意見・助言など伝える役割となり、拘束力もなく権限も全くない。 考えRooとしては賛成するの当たり前のことです。植民地化されて国が乗っ取られた全人口の約3.2%を占める先住民は、大半の社会経済指標で全国平均を下回る生活を送っている上に今でも他のオーストラリア人よりも精神的・身体的疾患の割合が高く、失業率が高く、寿命が短い。オーストラリアは先住民の国である。言い分を言わせるべきだ。また、脱植民化工程の一歩となる。 オーストラリアが先住民に対して酷い歴史がある。1967年の国民投票まで国民として承認しなくて、扱いが動物同様でした。1970年代まで続いた白豪主義も先住民を不有利だった。 1967年で先住民を国民として認めて国民投票が圧倒的に賛成し改憲となったが、国民投票の賛成が極めて難しい。全国で過半数の支持を得た上、6州中4州以上で過半数の支持を集める必要がある。独立1901年から国民投票は44回行い、賛成したのはわずか8回。 昨年まで、与野党が先住民が賛成気味だったが、白人至上主義者の兆候が見られる与党党首であるピーター・ダットン氏を先頭に反対派が生まれ、勢いが強まった。反対派は人種による国の分断につながり先住民に過剰な発言権が与えられると訴えている。残念ながら、投票当日「No」が圧倒的に支持されそうだ。 オーストラリアの人種差別歴がこれからも続きそうだ。 Related posts: Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations 2014年豪訪問中の安倍総理・アボット豪首相の共同記者会見 豪産肉輸出成長は、、、らくだ! Strewth! Roo-ed Awakening for Unsuspecting Cyclist Full “Boar” Straya! Fairy floss/綿あめ Hooroo/バイバイ Piffle/ナンセンスなこと



