豪キャブラリ:Jaffle

Jaffle maker with jaffle sangers inside

A jaffle is a toasted sanger made by toasting a couple of slices of bread filled with ingredients, buttered on the outside and then toasted in a jaffle maker. A staple for Aussies everywhere.

 二枚のパンの間に具材を挟み、それを専用の器具(ジャッフルメーカー)で焼き、外側がカリッとした状態で提供されるサンドイッチの一種である。オージーの定番メニュのひとつ。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪キャブラリー:Aunty ABC

    Australia’s ABC is the Australian Broadcasting Corporation, the taxpayer-funded national broadcast network. The ABC is also referred to as Aunty, a nickname mimicking that bestowed on the British Broadcasting Corporation (BBC). The ABC was heavily influenced by the BBC in its formative years, and the networks retain close ties. オーストラリアのABCはオーストラリア放送協会である。同協会は、納税者が納める血税によって運営されている。ABCはアーンティ(叔母)というあだ名もある。これはイギリスの英国放送家協会(BBC)を真似て使われている。特に設立初期にはABCがBBCにかなり影響されていて、今でも両協会のきずなが深い。 Strine Dictionary | 考えRoo

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    豪キャブラリー: Skint

     残念ながら今日の言葉「skint」は考えRoo.comの現状そのままを示す言葉だ。全くお金がない状態に使う。厳密に言えばオージー英語の独特な言葉ではなく、英語圏内ではよく使われているけど、特にこのご時世なので、オージー英語でもよく使われている言葉なのだ。嫌だよね。早くskintな人がその状態を早期に脱出できるように考えRoo.comも祈っています。

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    豪キャブラリー: XXXX

     多くのオーストラリア人にとってクイーンズランド州と言えばXXXXだ。しかし、XXXXってなに?昔、オーストラリアでは州によって主に飲まれるビールが違った。ニューサウスウェールズ州がToohey’s、ビクトリア州がFoster’sやVB、南オーストラリア州がWest End、西オーストラリア州がSwan、タスマニアがCascade、そしてクイーンズランド州がXXXXだった。現在では、いずれも全国で飲まれるようになったがその昔の印象は、まだ根強く残っている。ちなみに、ビールのブランドに対しての忠誠心が庶民の中ではかなりあると言われている。XXXX以外の銘柄を飲む人の中ではそのビールをからかうことが珍しくない。たとえば、「映画界では最も卑猥なアダルト映画がXXXと位置づけられるが、さらにすごいのはXXXXだけだ」のようなジョークを言う。 日本語のセリフは続けて読んでください。

  • Bludging, And How The Bludge Is Australia’s Favourite Way To Avoid Work

    Ask an Aussie office worker what they did over their lunch break and don’t be surprised if the answer is “absolutely nothing — I had a bludge.” It sounds almost proud. There’s a reason for that. オーストラリアのオフィスワーカーに昼休みに何をしていたか聞くと、「何もしてない、ただbludgeしてた」と、まるで誇らしげに答えられても驚かないでほしい。それには理由がある。 Meaning To bludge is to avoid work or responsibility — to loiter, laze about, or scrounge off others rather than pull your weight. A “bludge” can also be a noun for an easy task (“this assignment’s a total bludge”). Bludge とは、仕事や責任を避けること――だらだらと過ごしたり、他人に頼ったりして自分の役割を果たさないことを意味する動詞である。名詞としても使われ、「楽な仕事」そのものを指すこともある(this assignment’s a total bludge=この課題は楽勝だ)。 Example “He’s been bludging on the couch all arvo instead of mowing the lawn.” (芝刈りをせずに、彼は午後じゅうずっとソファでダラダラしていた。) 日本語での解説 “Bludge” の語源は意外と重い。もとは19世紀ロンドンの俗語 “bludgeoner”(棍棒で殴って売春婦の客から金を奪うポン引き)に由来し、それが短縮された “bludger” がオーストラリアに渡って「怠け者」という意味に変化した。1900年代初頭には一般的な侮辱語となり、そこから動詞 “bludge”(サボる)が生まれた。今日ではポン引きの意味は完全に薄れ、単に「サボる」「働かない」という軽い意味で日常的に使われている。 Australia–Japan Connection Japan’s work culture prizes…