Cop A Gander At These Rippers Too...
Big Australia | Biz | Strine | Tucker「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl
ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。 それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。 果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。 Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。 大きな地図で見る
「やばいリンガル」Lair (アジト)
Lairは、米・英語で使うと「アジト」や「隠れ家」などを意味するけれど、オージー英語ではもっと軽い事を表す場合もある。どのような意味になるのか、見てみよう。 A lair in British or American English can conjure up images of a hideout or animal’s home, but it takes on fair less sinister meaning when used in Strine.
Big Australia | Biz | Strine | Tucker酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶
ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。 この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。 そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。 ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る
Oh, Maggie I Should Have Known! Bubble Era Tokyo’s Aussie Haven
When I first got to Japan in the late 1980s, Australia was hot property–mainly in a literal sense for real estate investment, but also for honeymooners and koala fans. But finding anything “Australian” in Tokyo was bloody hard and homesickness particularly strong in those days, so I was deeply grateful for Maggie’s Revenge and the…
豪キャブラリー: Deadly Treadly
語源は全く不明だが、何らかの理由でオージー英語では自転車がdeadly treadlyと呼ばれることがある。Deadlyは、ご存じのように「致命的」と言う意味だがtreadlyと言うのは意味がない。由来があるとしたら、おそらくtread(「踏む」と「トラック」の意味がある)だろう。
豪キャブラリー: Grundies
Grundies A bad fright can scare you out of your Grundies.

