ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle

The Big Bicycle, Chullora, NSW
 名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。
 チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。
 だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Big Captain Cookが只今売り出し中

     オーストラリアの英国植民地化に深く繋がっている人物であるジェームズ・クックが意外と豪州「Big Things」仲間入りしている。  クィーンズランド州北部にあるケアンズではキャプテン・クック・ハイウェイ添えに1960年代に作られた高さ7メートル幅2メートルの敬礼しているBig Captain Cookがある。  キャプテン・クックは、1770年にオーストラリア東海岸を到達している間初めてヨーロッパ系の人がケアンズ周辺まで行った。その18年後、イギリス人がオーストラリアを入植した。  実は、このBig Captain Cookも日本との関連もある。元々設置された場所の土地は日本の企業に買収され、解体・撤去するという話しがあり、今では売り出し中だそう。お金も土地さえあれば、誰でも「Big Things」のオーナーになる大チャンスだ! 大きな地図で見る

  • やばいリンガル:Funnel Web Spider

    オーストラリアは猛毒生物の宝庫として知られているが、弁護士、政治家、鉱山王、フィッシュ&チップス屋の連中という強力なライバルを押しのけて、最凶の座をかろうじて勝ち取っているのが「ジョウゴグモ(funnel web spider)」だ。 そして驚くべきことに、このちっこいクモが主に生息しているのは、シドニー:昔から “Sin City(罪の街)” と呼ばれてきた街の周辺である。 Australia is known for its deadly fauna and despite fierce competition from lawyers, politicians, mining magnates, fish and chip shop operators, just scraping in as the most venomous of all of Australia’s creepy crawlies is the funnel web spider. Perhaps not surprisingly, this tiny spider is found mostly in and around Sydney, Australia’s self-professed Sin City. 体長はせいぜい5センチほどだが、毒は潜在的に致命的。ただし1981年に抗毒素が開発されて以来、ファンネルウェブスパイダーの咬傷で亡くなった人は一人もいない。 Though it only grows to a maximum of 5 cm, its venom is potentially fatal, though no funnel web spider bite has killed anyone since 1981, when an anti-venom was developed.

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     オーストラリア南部の大都市メルボルンでは回転して夜になるとネオンで光る巨大アワビがある。当然、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。  5メートルの高さがあるビッグ・アバロニ(アワビ)がメルボルン西部郊外ラベルトンにあり、設置した理由は同市が自称「世界アワビ都」だという。設置したのはオーストラリアのアワビ輸出協会であり、アワビ販売を促進したという。 View Larger Map

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    豪有数標高が高いけど沈んでいる奇妙な山村

     世界レベルで見ればオーストラリアが高い山がないが、東海岸の数千キロに渡りグレートディバイディング山脈という山脈があり、その一部がとっても不思議な山村が所在するスノウィー山脈もある。 昔オーストラリアで最も標高高い不思議な四つ小さな山村があったが、いずれも比較的に高い山に所在していたにも関わらずいずれも今水沈まれている。 「ええ?高い標高山村が下方向に流れるはずの水に沈まれる訳がない」と一瞬思ったらおかしくないが、原因は日本でもよく見る現象だ、、、ダムづくり。 ジンダバイン、タルビンゴ、タランガッタとアダミナビという山村が水力発電所建設計画だったスノウィー山脈水力発電所計画で沈没され、今同名の各村が元の場所とかなり離れている所にある。日本のような山が多い国ではちっとも珍しくない話だが、山が低くて割と平野が中心となっているオーストラリアでは極めて珍しい話だった。今では干ばつがあれば、古い町も再び現れてきたり、スキーの拠点となったりして、観光業に大きく観光業に貢献している。ちなみに、アダミナビには「Big Things」であるBig Troutがある。下記の映画が古いアダミナビの今を見るものだ。 スノウィー山脈水力発電所計画は1949年から1974年の間に続けた。ダム16ヶ所、水力発電所7ヶ所、トンネルやパイプなど225キロメートルに及び、オーストラリア最大土木インフラ計画だった。 同計画の建設にかかわった労働者約7割が移民だった。1950年代まで移民にかなり否定的なオーストラリアが英国植民地化した1788年以降初めて英語圏外の大量移民を受け入れて現在の多文化社会の出発点と呼ばれ、現代オーストラリアにはかり知らないほど大きく影響を与えたプロジェクトだった。 Our Drowned Town from George Evatt on Vimeo.

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    Why Have Thousands Of Young Aussies JET-ted Off To Live And Work In Japan?

    なぜ何千人ものオージーが日本で暮らき、働く道を選んだのでしょうか? Since 1987, the JET Programme has brought thousands of young Australians to Japan as assistant language teachers and international coordinators. Many arrived expecting a one-year adventure, but found lifelong friendships and careers instead. 1987年に始まったJETプログラムは、何千人ものオーストラリアの若者を外国語指導助手(ALT)や国際交流員として日本へ迎えてきました。1年間の経験のつもりが、一生の友情や仕事につながった人も少なくありません。 An idea with a big vision 大きな夢から始まった交流事業 The Japan Exchange and Teaching (JET) Programme was launched in 1987 by the Japanese Government to promote international understanding at the local level. Australia became one of the first participating countries and remains one of the programme’s largest partners. JETプログラムは1987年、日本政府が地域レベルで国際交流を深めることを目的に始めました。オーストラリアは開始当初から参加しており、現在も主要な参加国の一つとなっています。 Far more than teaching English 英語を教えるだけではない Australian participants teach English in schools, but they also introduce students to Australian culture, sport and everyday life. In return, they learn…