豪キャブラリー: Belt up

Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません!
 かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。

豪英・米語日本語
Belt up1) Bash, batter, punch
2) Shut up, quieten
1) ボコボコにする。
2) 「黙れ」

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Not Getting Work

    Work has trickled off. I am applying for jobs, but nobody is interested in me with my reputation. School is keeping me busy. I need this. I am cooking for the girls. They hate my cooking, but are being brave and eating it without complaint through kindness for me.

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    An Aussie Chrissie

    Read this in Plain English/プレーン英語で読む Read this in Japanese/日本語で読む Chrissie It was getting close to Chrissie, which prompted me to chuck a sickie. I was still in the nuddy, so I slipped on some grundies. I went to light up a durry, but I’d run out and had to have a rollie. It was perfect weather and I wondered if the blokes from out Woop-Woop would be into having a barbie and lairing it up with me in Brizzie, the Big Smoke.

  • この言葉本当にオージー英語で大活躍Bar None?

    「バー」じゃない?オーストラリア英語の Bar Bar と聞くと、多くの人はお酒を飲むバーを思い浮かべます。 ところが、オーストラリア英語では bar にまったく違う意味がいくつもあります。 例えば、 “I won’t have a bar of it.” これは 「そんな話、お断り。」 「絶対に受け入れない。」 という意味になります。 また、昔は自転車のハンドルやフレームに人を乗せることを bar と言うこともありました。 子どもの遊びでは、「先に bar! と言った人が権利を持つ」という意味で使われる地域もあります。 つまり bar は、一つの意味だけでは理解できない、多義語なのです。 文脈を読むことが何より大切になります。 Strine 単語 Bar 意味 文脈によって意味が変わる表現。 代表的には、 例文 I wouldn’t have a bar of it. 「そんな話には絶対に乗らないよ。」 日本とのつながり 日本語にも「かける」のように意味がたくさんある言葉があります。 英語も、一つの単語が複数の意味を持つことは珍しくありません。 辞書で最初に出てくる意味だけを覚えると、本当の英語は見えてきません。Barはchuckやcrackなどに並べてオージー英語で大活躍動詞の一つ。「禁止する・通さない」、「自転車の二人乗り」、「権利を出張する」「唾を付ける」などとして使うことがある。文脈を読む力こそ、オーストラリア英語を楽しむ近道です。

  • 世界最高EVがKangarooだ!

    イタリアのデザイン事務所が手掛けたGFG Style社は、この度世界で最も格好いいEVお披露目した。 同社は、今進行中のジェネバ国際モーターショーにてKangarooという超いきている電気自動車 (EV)を展示している。 Kangaroo車が最速時速が250キロであり、1回分の充電で走行距離が約450キロとされています。 やっぱ、kangarooがどんな形でもかっこいいよね。

  • Chunder/反吐

    chunder Australian English To vomit, throw up, regurgitate. Also called a “technicolor yawn,” or “driving the porcelain bus.” 日本語 反吐する。げろする。また、同意味としてtechnicolor yawn 「直訳:テクニカラーあくび」とdriving the porcelain bus「直:磁器製バスを運転する」使うこともある。 Plain English Throw up, heave. Strine Dictionary

  • ボーガン文化:カルチャー・レポート

    エグゼクティブ・サマリー まず最初に理解しておきたいのは、 「ボーガン」はひとつの明確な社会階層を指す言葉ではないということ。むしろ、オーストラリア文化の中で 驚くほど柔軟に使われるラベルだ。 時代や文脈によって、ボーガンはこんな意味を持ってきた。 最後の変化が、実は一番面白い。 ■ 侮蔑から「アイデンティティ」へ もともと“ボーガン”はほぼ 侮蔑語として使われていた。ところが近年は、 「本物らしさ」「オーストラリアらしさ」「文化的スノッブへの反抗」 といった意味を帯びて、 部分的に“誇りのラベル”として再評価されている。言語学者ロズリン・ローワンは、 ボーガンを「否定的な意味が、肯定的な自己認識やナショナリズムへと変換されうる、独特のオーストラリア文化キーワード」と表現している。 つまり、 悪口だったはずの言葉が、国民的アイデンティティの一部になってしまった。