豪キャブラリー: Belt up

Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません!
 かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。

英・米語日本語
Belt up1) Bash, batter, punch
2) Shut up, quieten
1) ボコボコにする。
2) 「黙れ」

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • What Do Aussies Mean By “What’s That Got To Do With The Price Of Fish?”

    「魚の値段と何の関係があるの?」って、どういう意味? Have you ever been talking to someone who suddenly changes the subject completely? Imagine you’re chatting with an Aussie friend about cricket. “Australia’s batting looks strong this year.” Your mate replies, “My neighbour bought a new lawnmower.” You stop for a moment, wondering what that has to do with cricket. An older Aussie might grin and say: “What’s that got to do with the price of fish?” They’re not asking about seafood. They’re really saying, “What does that have to do with what we’re talking about?” 話が急に飛んでしまう人、いませんか? 友達とクリケットの話をしていたとします。「今年のオーストラリア代表は打線が強そうだね。」すると相手が突然、「そういえば、うちの隣の人が芝刈り機を買ったんだ。」 ……え? そんなとき、年配のAussieなら笑いながら、 “What’s that got to do with the price of fish?” と言うかもしれません。 もちろん、本当に魚の値段を知りたいわけではありません。 意味は、「それ、今の話と何の関係があるの?」ということです。 相手をたしなめる時にも使いますが、多くの場合はユーモアを交えた軽いツッコミとして使われます。 Expression What’s that got to…

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    豪キャブラリー: Shutyergob

    厳しい世の中ではおとなしくしていると損する場合があるが、喋りすぎても良くないことも招くことがある。多くの国々同様、オーストラリアでも恰好を付ける人々はあまり高く評価されず、そういう人たちが何か話そうとすると「shutyergob」と言われる可能性が高いだろう。Shutyergobは、実をいうと、shut your gobの「融合言葉」だ。Shutは閉じるでしょう。そしてyourは当然「あなたの」。また、Gobは口なので、直訳すると日本語ではこの豪キャブラリーが「口を閉じろ!」という意味だ。 

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    カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

     カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。  選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。  ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。  今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。