豪キャブラリー: Righto

Rightoは、は気軽く相手に対して同意を示している言葉であり、おそらくall rightの省略でありながらもうひとつのオージー英語の特徴である言葉の最後に「o」という母音を付け加えた形になっている。二つのオージー英語特徴を示しているという意味は、ちょっと特別な言葉かもしれないね。
Rightoも、何らかの行動を起こす前に自分自身にいう言葉として使う場合もあり、沿いう時は日本語の「よっしゅ」と同じような感覚で使う。
Righto, then, let’s check out the table to see how “righto” comes up in other forms of English and in Japanese.

豪英・米語日本語
RightoAll right, OK, no problem大丈夫、さて、ヨッシュ、OK,いいよ、オライ

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Why Do Aussies Chuck A Sickie?

    豪cabulary:「Sickie」って何? 「今日は I’m taking a sickie.」 オーストラリア人がこう言ったからといって、本当に熱があるとは限りません。 Sickie(シッキー)とは、本来は病気を理由に仕事を休むことです。しかし日常会話では、「ちょっと休みたいな」「今日は仕事をサボりたいな」という冗談まじりの意味で使われることも少なくありません。 もちろん、本当に体調が悪い場合にも使われます。最近ではメンタルヘルスのために休暇を取ることへの理解も広がっているため、必ずしも「ズル休み」という意味ではありません。 オーストラリア英語には、brekkie(朝食)、barbie(バーベキュー)、mozzie(蚊)など、「-ie」を付けた愛称のような単語がたくさんあります。Sickieもその仲間です。 Vocabulary WordSickie Pronunciation/ˈsɪki/ MeaningA day off work because of illness. Example “I’m taking a sickie tomorrow.” 日本語 病気を理由に会社を休むこと。冗談では「ズル休み」の意味になることもあります。 Did You Know? オーストラリア人は何でも短くすることで有名です。”Sick leave” が “sickie” になるのも、その典型例です。 考えRoo Says… 仕事は大切。でも人生も大切。そんなオーストラリア人らしい価値観が、たった一語の sickie にも表れているのかもしれません。

  • 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

     オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。  モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。  11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。  日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。  2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。  一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。  月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。 アーカイブから: Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 関連リンク Movember.com公式サイト 参加登録 Movember Japan (Facebook)

  • No Flies On Why Sharp Aussies Never Sit Still

    Why would Aussies compliment someone’s intelligence by talking about insects that aren’t there? なぜオーストラリア人は、そこに「いない」虫の話で相手の賢さを褒めるのだろうか? In the paddocks of 1840s colonial Australia, stockmen noticed something about their cattle: the laziest, slowest animals attracted swarms of flies, while the sharp, active ones moved around too much for any fly to settle on them. From that simple bit of bush observation came one of Australia’s oldest surviving slang phrases, and it was exporting itself to the U.S. and Britain within a few decades. 1840年代、植民地時代のオーストラリアの牧場で、牧夫たちは牛について面白いことに気づいた。動きの鈍い牛にはハエがたかるが、活発に動き回る牛にはハエがとまる暇がない、というのだ。この素朴な観察から生まれたのが、オーストラリアに現存する最古のスラングのひとつであり、数十年のうちにアメリカやイギリスにも輸出されていった。 Meaning “No flies on [someone]” means that person is sharp, alert, and not easily fooled — the exact opposite of a “drongo.” It’s almost always used as a compliment….

  • Cossie – The Aussie Word For Your Swimming Gear

    (…when you don’t refer to it as budgie smugglers, of course. Or loads of other terms as you’ll find out below) 「Cossie」って何? オーストラリアの水着は州によって名前が違う オーストラリアで夏のプールやビーチへ行くなら、まず必要なのが cossie。「水着」を意味する、くだけたAussie英語です。ただし、オーストラリアでは水着の呼び方が地域によってかなり違います。 NSWでは cossie、Queenslandでは togs、Victoriaなどでは bathers がよく使われます。ANUのAustralian National Dictionary Centreによれば、cossieは1926年にはオーストラリア英語で記録されています。 Word cossie Meaning 水着、水泳用の服。普通の会話で使われる、くだけた名詞です。 Example “Grab your cossie. We’re heading to the beach.” 「水着を持ってこいよ。ビーチへ行くぞ。」 日本語で言うと? 「水着」がそのまま一番自然です。cossieには特別な水着の形を指す意味はありません。つまり swimsuit や swimming costume を、Aussieらしく短くくだけて言ったものです。 Australia-Japan Connection 日本でも「水着」「海パン」「スクール水着」など、場面によって呼び方が変わります。オーストラリアでは、さらに州による違いが目立ちます。同じ国なのに、水着の名前まで地域色が出るのは面白いところです。 Aussie英語を覚えるなら、cossieだけでなく togs や bathers も一緒に覚えておくと便利です。オーストラリアでは、単語を聞くだけで話し手の出身地域がなんとなく見えてくることがあります。 Related Links

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    Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く

    Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。  今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。  その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。  同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。  しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine

  • ボーガニズムとオーストラリアの階級システム

    実はこのテーマ、ボーガン文化の中でもいちばん“深いところ”にある。 オーストラリアは昔から、 「金持ちも労働者も、パブで同じテーブルに座ってビールを飲む国」 という“平等主義の国民イメージ”を大事にしてきた。 そのせいで、オーストラリア人は歴史的に 階級の話をストレートにするのが苦手。 そこで登場するのが—— ボーガンという便利な裏口。 ■ 階級を言わずに階級を語る魔法の言葉 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人、労働者階級だよね。」 と言わずに、 「ちょっとボーガンっぽいよね。」 と濁す。 本来ならこう言うべき場面で、 「あの人の文化的趣味、苦手なんだよね。」 と言わずに、 「あれ、めっちゃボーガンじゃん。」 と言い換える。 つまり、 ボーガンは“階級の代わりに使える文化ラベル”として機能してきた。 ■ ボーガンとヒップスターは階級の代理キャラ? 社会学者スティーブ・スレッドゴールドとジェシカ・ジェラードは、 ボーガンやヒップスターのようなキャラクターが オーストラリアの公共文化における“階級の代理”として働いている と指摘している。 という構図だ。 クリス・ギブソンの「ボーガンヴィル」研究でも、 ボーガンというラベルは 階級的なスティグマ(偏見)を生む一方で、 地域の誇りにも変わりうる という結果が出ている。 つまり、 “ボーガンと言われたコミュニティが、逆にその言葉を誇りとして受け入れる” という現象が起きるわけだ。 ■ ここに最高の矛盾がある ボーガンは侮辱として使われる。 「お前、文化的に未熟だよ。」 ボーガンは防御として使われる。 「だから何?」 ボーガンは自慢として使われる。 「むしろ誇りだし。」 ボーガンは国民的アイデンティティとして使われる。 「これが本物のオージーだろ。 たった4文字の侮辱語が、ここまで複雑で洗練された文化的進化を遂げるなんて、オーストラリアらしくて最高に面白い。