「やばいリンガル」Lair (アジト)

 Lairは、米・英語で使うと「アジト」や「隠れ家」などを意味するけれど、オージー英語ではもっと軽い事を表す場合もある。どのような意味になるのか、見てみよう。
A lair in British or American English can conjure up images of a hideout or animal’s home, but it takes on fair less sinister meaning when used in Strine.

Lair
日本語の意味
Meaning in Japanese
1)隠れ家。アジト
2)(野生動物の)巣・穴
1) Kakureie. Ajito
2) (Yasei dobutsu no) Su. Ana
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Lair, hideout, animal’s home
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
1) To skylark, mess around wildly
2) To be a troublemaker
3) To be cheeky
1)バカ騒ぐこと。
2)派手な不良・チンピラのこと。
3)やんちゃな人に~

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • やばいリンガル:Too Good For You, Ya Mongrel

    お前にはもったいないよ、この野郎! “Too good for you, ya mongrel” is a humorous Strine expression used when someone else receives something desirable that you jokingly think you deserve more. 日本語の意味 友人が何か良いものを手に入れたときに、「それは本当は自分の方がふさわしいのに!」という気持ちを冗談っぽく表現するオーストラリア英語(ストライン)です。 Explanation Australians often show affection through teasing. “Too good for you, you mongrel!” is usually said with a smile rather than genuine annoyance. The expression became famous through Australian comedian and actor Paul Hogan, who frequently used it in his television appearances. 日本語での解説 オーストラリア人は親しい相手をからかうことで親しみを表現することがあります。 この表現は「ずるい!」「なんでお前なんだよ!」という気持ちをユーモラスに伝える言い回しです。 ここで使われる “mongrel” は本来「雑種犬」という意味ですが、この場合は本気の悪口ではなく、友人同士の軽い冗談です。 この表現は「クロコダイル・ダンディー」でお馴染みとなったポール・ホーガンさんが1970年代から始まったテレビのバライエティ番組にてよく使われて浸透した話でした。 Example “Steve won the raffle again.” “Too good for you, you mongrel!” 日本語訳 「スティーブがまた福引で当てたよ。」 「お前にはもったいないよ、この野郎!」 Strine Culcha Australian humour often relies on playful insults. Expressions that sound rude to foreigners are frequently signs…

  • どんなオージーでも大好きな「ロリ」

     オージー英語で「ロリ」は「国民的な大好物」と言っていいほどの物であり、特に子供なら100パーセントが大好きだが、当然日本語での「ロリ」とは意味がかけ離れている。 Aussies have a great love for “lolly,” and that applies especially for probably 100% of kids, but naturally it’s a far cry from the “Loli” used in Japanese.

  • ここが変だよオージー

     言葉の省略、ビールグラスの複雑な名称、レストランで飲み物持込などオーストラリア人の典型的な行動が多くの他国の人々にとって「変」だ、と27日付のメルボルンエイジ紙がいう。  典型的な「変」なオージー振る舞いは下記を含める。 *言葉を省略する癖のオージー英語 *「プレートを持ってくる」こと(パーティーに一品料理を持ち込む習慣) *BYO(Bring Your Ownの省略。レストランに飲む物を持ち込む習慣) *フッティ(フットボールの省略。場所によって<フットボール>の意味が全然違う。オージーボール、ラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオンかサッカーのいずれも当てはまる) *ビールグラスの場所によって呼び名が違うこと *女王様の誕生日が祝日。(イギリスの女王。それに、実際の誕生日と祝日が違う日にある。おまけ、イギリスでも祭日となっていない。) *殺人・銀行強盗のネッド・ケリーが国民的な英雄 *競馬観賞のためにフォーマルな服装を着ること(そして、その立派な格好でべろんべろん酔っ払っちゃう) *”How’s it going?” (オージー英語のHow are you?しかし、何がgoing< 行っている>が不明だという) *ロンドンの雨降りについてぐずる癖(シドニーの年間雨降量の方が多い) *クリスマスの日にシーフッドを食べる習慣 *ミート・パイを称えること *水泳選手を称えること *ポーキーズ(スロット)に夢中 *旅行は海外のみ(ほとんどの人が海外旅行を経験するが東海岸にすむ人々の多くが西海岸にあるパースなどを行ったことがない) *20度以下となると皆が真冬の格好をすること *Thongを足に履く(普段の英語ではthongがT-バックのこと。オージー英語ではbeach sandalを示す言葉だ) その他たくさんあるようだ、、、 元の記事(英語)はこちらへ

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    豪キャブラリー: Pissed

    オーストラリアの飲酒文化が深く、近所でバーベキューを頻繁に開き、日本などに比べて娯楽施設が少ないので、暇があると酒を飲む人が少なくなくpissedとなる場合が多い。他の英語圏の国ではpissedは主に「怒る」と言う意味だが、オージー英語ではその意味の上にもっとよく使われているのは「泥酔状態」を示すとしての言葉だ。考えてみれば、泥酔状態だと怒りが共通となる場合が多い。ところで、ノンべは、pissheadとも言う。ちなみに、pissedは、不敬な言葉なので、使うに気を付けましょう。