Death Adder In Your Pocket

Imagine reaching for your wallet and finding a highly venomous snake inside. You’d probably think twice before putting your hand in there. That’s exactly the image behind the Australian expression “death adder in your pocket.”

財布に手を伸ばしたら、中に猛毒ヘビが潜んでいた――そんな状況を想像してみてください。そりゃあ、手を突っ込むのをためらいますよね。このイメージこそが、オーストラリアの表現「death adder in your pocket(ポケットにデスアダーがいる)」の元になっています。

If someone has a “death adder in their pocket,” they are extremely reluctant to spend money.

日本語の意味

death adder in your pocket とは、「非常にケチな人」「お金を使いたがらない人」を意味するオーストラリア英語の表現です。

Explanation

Australians often use colourful imagery when talking about money. A death adder is one of Australia’s most venomous snakes. The joke is that the person refuses to put their hand in their pocket because they’re afraid of being bitten.

日本語での解説

デスアダー(Death Adder)はオーストラリアに生息する非常に毒性の強いヘビです。

「ポケットの中にデスアダーがいる」と言われる人は、お金を払うのを極端に嫌がる人という意味になります。もちろん本当にヘビが入っているわけではなく、「財布からお金を出したくない」という皮肉な表現です。

Example

Dave never buys a round of drinks. He’s got a death adder in his pocket.

日本語訳

デイブは絶対に飲み物をおごらない。あいつは本当にケチだ。

Strine Culcha

Australians often tease friends about being stingy. This expression is usually humorous rather than seriously insulting.

ストライン文化メモ

オーストラリアでは友人同士で「ケチだな!」と冗談を言い合うことがよくあります。この表現も本気の悪口というより、親しい間柄で使われるユーモラスな言い回しです。

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