やばいリンガル:Funnel Web Spider

オーストラリアは猛毒生物の宝庫として知られているが、弁護士、政治家、鉱山王、フィッシュ&チップス屋の連中という強力なライバルを押しのけて、最凶の座をかろうじて勝ち取っているのが「ジョウゴグモ(funnel web spider)」だ。 そして驚くべきことに、このちっこいクモが主に生息しているのは、シドニー:昔から “Sin City(罪の街)” と呼ばれてきた街の周辺である。

Australia is known for its deadly fauna and despite fierce competition from lawyers, politicians, mining magnates, fish and chip shop operators, just scraping in as the most venomous of all of Australia’s creepy crawlies is the funnel web spider. Perhaps not surprisingly, this tiny spider is found mostly in and around Sydney, Australia’s self-professed Sin City.

体長はせいぜい5センチほどだが、毒は潜在的に致命的。ただし1981年に抗毒素が開発されて以来、ファンネルウェブスパイダーの咬傷で亡くなった人は一人もいない。

Though it only grows to a maximum of 5 cm, its venom is potentially fatal, though no funnel web spider bite has killed anyone since 1981, when an anti-venom was developed.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle

     名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。  チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。  だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る

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    豪キャブラリー: Spunk

    Spunkは、厳密に言えば独特なオージー英語ではないが、「ルックスがいい」と言う使い方はオーストラリア・ニュージーランドなど豪語が使われている英語圏以外はない。英語全体では、spunkが「活気」とか「粋がある」ようなニュアンスがある。しかし、オージー英語ではこの意味に加えて美女か美男に対して形容詞としても使う。語呂合わせとして、美女か美男に対して「hunk a spunk」と言う言い方があり「とってもルックスがいい」という意味、hunk=美男が由来である。

  • Chook Is One Of The Great Strine Words

    庭の鶏を見て、”Look at those chooks!”と言うAussieがいます。「Chickenじゃないの?」もちろんChickenでも通じます。でもAussieの日常生活では、”chook” がとても自然な言葉です。 Meaning 鶏、ニワトリを意味します。生きた鶏にも、料理された鶏にも使われます。 Example “We’re having roast chook for dinner.” 「夕食はローストチキンだよ。」 日本語での解説 “Chook” はAussie英語を代表する単語のひとつ。Australian National Dictionary Centreによると、英国の方言 chuck や chucky に由来し、19世紀にAustralian Englishへ定着しました。さらに “chook raffle” という、鶏を景品にする昔ながらのくじ引きもあります。 Australia-Japan Connection 日本でも「ニワトリ」と「チキン」を場面によって使い分けます。Aussieでは “chook” が、その日常的な呼び方になっています。 “Chook” は短くて、親しみやすくて、いかにもAussie。こういう何気ない単語こそ、教科書では出会えないAussie英語の楽しさを教えてくれます。

  • Turn it up

    “Turn it up” in Strine means to be quiet, or be reasonable, or can also be a request to cease conversation. ストラインには、「Turn it up」が静かにしなさいか、融通を利くや会話を止める合図だ。