やばいリンガル:Funnel Web Spider

オーストラリアは猛毒生物の宝庫として知られているが、弁護士、政治家、鉱山王、フィッシュ&チップス屋の連中という強力なライバルを押しのけて、最凶の座をかろうじて勝ち取っているのが「ジョウゴグモ(funnel web spider)」だ。 そして驚くべきことに、このちっこいクモが主に生息しているのは、シドニー:昔から “Sin City(罪の街)” と呼ばれてきた街の周辺である。

Australia is known for its deadly fauna and despite fierce competition from lawyers, politicians, mining magnates, fish and chip shop operators, just scraping in as the most venomous of all of Australia’s creepy crawlies is the funnel web spider. Perhaps not surprisingly, this tiny spider is found mostly in and around Sydney, Australia’s self-professed Sin City.

体長はせいぜい5センチほどだが、毒は潜在的に致命的。ただし1981年に抗毒素が開発されて以来、ファンネルウェブスパイダーの咬傷で亡くなった人は一人もいない。

Though it only grows to a maximum of 5 cm, its venom is potentially fatal, though no funnel web spider bite has killed anyone since 1981, when an anti-venom was developed.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Mozzie

    ハエがオーストラリアの夏を不快な思いをさせるとしたら、日本での「夏のえらい迷惑」がおそらくmozzieだろう。日本の暑くてジメジメしている夏がmozzieの繁殖などにとって最適な条件だよね。 ということは、mozzieは「蚊」のことのほかないよね。ちなみに、「かゆい」の「か」は「蚊」じゃないよね?蚊がそう思わさせてくれる。

  • Strine Dictionary

    A ABC (Aunty) ace akker ankle biter apples abo agro alice ankle biter II apples, she’ll be arvo B bag belt up big smoke boardies brekkie II banana bender belt up II big smoke II bogan brick shithouse barrack belt up III bingle bogan band brizzie barbie berko bingle II bogan bangles budgie smugglers barbie II bewdy bloke bogan bits bung barbie III bikkie bloody oath bogan dust bung on an act barney bikkie (again) blower bogan jacuzzi black stump bathers bikkie II blowie bogan missile back of Bourke battler bikie blue booze bus bottom of the harbour beauty biggy bluey brekkie bellambi handbag bombora / bommie buckley’s baggy green…

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    豪キャブラリー:Mollycoddle

    厳密に言えば、mollycoddleはオージー英語独特な言葉ではないが、オージー英語ではよく使われているので、ここに豪キャブラリーのひとつとして入れさせていただいた。  Mollycoddleは「人を甘える」という意味である、あまり良い感じを与える言葉ではない。受動態で甘えん坊に対して批判的な使い方が最も多いだろう。例えば、Hughesy’s bloody useless ‘coz he’s been mollycoddled from birth(ヒュージー<人>は、生まれてからmollycoddleされたため、つかいものにならんだ」。

  • Why Do Aussies Call the Garbage Collector The “Garbo”?

    ゴミ収集員を「Garbo」と呼ぶのはなぜ? 「Garboが来るよ!」 オーストラリアで朝、家の前からこんな声が聞こえてきます。 “Don’t forget—the garbo’s coming today!” 最初は人の名前かと思うかもしれません。 でも、garbo は人名ではありません。 garbage collector(ゴミ収集員) を親しみを込めて呼ぶ、いかにもAussieらしい省略語です。 Aussieは長い言葉を短くするのが大好き。 だから afternoon は arvo、barbecue は barbie、そして garbage collector は garbo になりました。 Word garbo 発音 /ˈɡɑːbəʊ/ Meaning ゴミ収集員。 親しみを込めた呼び方で、失礼な意味はありません。 新聞やテレビでは garbage collector や waste collector と表現されることもありますが、日常会話では garbo を耳にする機会がたくさんあります。 ちなみに、冗談好きなAussieの中には、 garbologist(ガーボロジスト) と呼ぶ人もいます。 -ologist は「○○学者」という意味なので、「ゴミ学者」というジョークです。 Example The garbo comes every Tuesday morning. 「ゴミ収集は毎週火曜日の朝に来るよ。」 また、 I missed the garbo again! と言えば、 「またゴミ収集に間に合わなかった!」 という意味になります。 日本人ならどう言う? 日本語なら、 「ゴミ収集員」 「清掃員」 が近いでしょう。 ただ、日本では職業名をこのように短く呼ぶことはあまりありません。 garbo には、地域の人たちに親しまれている仕事という温かい響きがあります。 Aussie × Japan 日本でも収集員の皆さんは、街をきれいに保つ大切な仕事をしています。 Aussieでも同じです。 朝早くから働く garbo に手を振る子どもたちも多く、地域にとても身近な存在として親しまれています。 考えRooの考え Aussie英語(ストライン)には、職業を短く呼ぶ言葉がたくさんあります。でも、それは決して軽く見ているからではありません。むしろ、「毎日お世話になっている人」という親しみが込められていることが多いのです。garbo という一言にも、そんなAussieらしい気さくな文化が感じられます。 関連記事