豪キャブラリー:Divvy van

Divvy van
Divvy vanという言葉を悪者が聞くだけで怖い思いをする。厳密に言えばパトカーという意味だけどカーじゃなくてヴァンを示し、車両の後部分では檻が入って検挙された人がそこに閉じこまれることになる。
 Divvy vanのdivvyはdivisional(<警察の>部隊)の省略だ。
英・米語日本語
Divvy vanPolice van警察車・パトカー

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Mickey mouse

    オージー英語で使う場合はmickey mouseは当然ディズニー関係もあるがそれとともに「ダメ」とか「粗悪品」などのような感覚もある。「良質」や「一流品」以下の意味である。  なぜこうなっただろう?  皮肉的にオージー英語のmickey mouseはある意味では米語のgoofyと同様な意味である。英語って複雑すぎるよね!

  • やばいリンガル:Abo

    絶対言うな! Abo is an archaic and derogatory word for indigenous Australians, deriving from the equally obsolete aboriginal. This is a deeply offensive word and shouldn’t be used, but it is. So we provide it here for educational purposes. Aboは死語に近いアボリジニの省略であり、オーストラリア原住民に対する軽蔑言葉。絶対に使うべきではないが未だに使う人はいるので、教育目的としてここで提供する。 Strine Dictionary | 考えRoo

  • Lucky Country, the

    lucky country, the Australian English Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky…

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    豪キャブラリー: Bluey

    Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。  ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。

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    豪キャブラリー: Shoot through

    Shoot through (打って通れば)を聞くと何となく「銃の引き金を引く」ような感覚を起こすかもしれないが、実際にオージー英語でこの表現を使えば一切そういうような意味がない。実は、「打つ」(shoot)と一切関係ない(だったら、なんで使うかと言いたくなるよね、、、)。「出ていく」とか「場を去る」などの意味。Shoot offも同様の意味として使う場合もある、「急いでいく」ような感覚があるが、shoot offのほとんどの使う時がshoot off your mouth(口を打つ!)になり、「しゃべり過ぎ」という意味のだ!