Lucky Country, the

lucky country, the

Australian English
Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky Country” to use as a favorable synonym to describe their land.

日本語
オーストラリアのこと、ラッキーな国。もともと歴史学者ドナルド・ホーン氏が1964年に「ラッキーな国」を皮肉たっぷりに使った表現だ。同氏は、オーストラリアがほかの先進国と違って、知恵や努力で発展したではなく、資源豊富さだけで豊かとなって、とても「ラッキーな国だ」と言った。しかし、多くのオーストラリア人がホーンの本来の意味を無視、今一般に自国名をいい風に表現できる同義語として使うようになった。

Plain English
Australia.

豪語日本語米・英語
With beautiful weather, strong unions and 35-hour weeks, Australia is the Lucky Country.天気が良くて、労働組合が強くて、週35時間しか働かないので、オーストラリアって本当にラッキーな国だな。With wonderful weather, strong labor unions and 35-hour weeks, Australia is the Lucky Country.
Australia is so far from warzones, it really is the Lucky Country.オーストラリアは、戦争地からあまりにも遠くて、ラッキーな国だ。Australia is so far from warzones, it really is the Lucky Country.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Rort/だます

    Rort Australian English To cheat, abuse, defraud, or obtain under false pretenses. It is usually used in reference to a system rather than individuals. 日本語 だます。不正使用する。だまし取る。普段、rortは、人などに対してより制度や組織に対して使う。いい例えとして、「架空請求」などがオーストラリアで行なった場合はおそらくrortと言われる。 Plain English Cheat, abuse (a system or organization). Strine Dictionary

  • 何で働きすぎ日本人がHard Yakkaを馴染むだろう?

    Why Does Hard Yakka Feel So Familiar For Hard-Working Japanese? Hard yakka is classic Strine for hard, physically demanding work. 日本語の意味 Hard yakka は「重労働」「きつい仕事」という意味です。 Explanation The word yakka comes from an Aboriginal Australian language and has been part of Aussie English for generations. 日本語での解説 Yakka はオーストラリア先住民の言葉に由来し、長く使われています。 Example “Nobody said this was going to be hard yakka, mate!” 日本語訳 「こんな重労働だなんて聞いてないよ!」 Strine Culcha Aussies admire people willing to do hard yakka without complaining. オージー文化メモ 文句を言わずに頑張って働く人は、オーストラリアで尊敬されます。 Related Terms

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    オーストラリアが日本を支援している

     豪政府は、東日本大震災の支援事業をたくさん行っている。  詳細および協力方法などは豪政府が開設したホームページへ。  がんばれニッポン!オーストラリアが応援しているよ! Aussies looking to help out Japan following the Tohoku earthquake, tsunami and nuclear disaster can find ways through a newly established Australian Government website “Australians Helping Japan.” Let’s help this great country and great, long-time friend of the land Down Under to get back on its feet. 参考 Australians Helping Japan

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    豪キャブラリー: Sanger

    Sangerは伝説的なオージー料理であり、ほとんどのオージーにとっては欠かせない存在である。 Sangerはサンドウィッチのことだ!パンの間に何でもはさんで食べるのが学生を特にそうだけど、ほとんどのオージーの昼食になるのだ。人気ある中身はステーキのsteak sangerと国民食のVegemite sanger。 一度味見したらいかが?

  • No Worries — The Aussie Answer to Almost Everything

    「No worries」は、なぜAussieらしく聞こえるのか “Thanks, mate.” “No worries.” この短いやり取りは、Aussie英語を知らなくても聞いたことがあるかもしれません。No worries は「問題ない」「気にしないで」「大丈夫」という意味です。場合によっては「どういたしまして」にもなります。ANUのAustralian National Dictionary Centreによれば、この表現は1960年代に記録され、オーストラリアでは非常に一般的な言い方になりました。 Expression No worries Meaning 問題ない。大丈夫。気にしないで。どういたしまして。 Example “Sorry I’m late.” “No worries. Come in.” 「遅れてごめん。」 「大丈夫。入って。」 日本語で言うと? 日本語では場面によって、「大丈夫」「問題ないよ」「気にしないで」「どういたしまして」などが近いでしょう。英語では一つの表現で済む場面が多いのが面白いところです。 Australia-Japan Connection No worries は現在ではオーストラリア以外でも広く使われています。1967年のオーストラリアのテレビ広告にも登場しており、後にイギリスやアメリカなどにも広がりました。日本でも「大丈夫」という言葉は、謝罪への返答、安心させる言葉、問題がないことの確認など、非常に幅広く使われます。No worries も同じような便利さを持っています。 No worries は、Aussie英語を象徴する言葉として有名になりました。でも、単なる「オーストラリアらしさ」の記号ではありません。実際の会話で、とても便利な普通の表現です。 Related Links

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    豪の野生児、カンガルーと共に暮らす「ナラボー・ニンフ」

     今からおよそ40年前西オーストラリア州にある人口86人しかいないユークラという小さな砂漠町が一時的に一世風靡を起こし、世界中に有名になった。  その理由は、そこでカンガルーと共に暮らす野生児の少女がそこで発見された、という報道があった訳だ。同町が砂漠の中にあるナラボー平野にあるため、マスコミがすぐにその少女を「ナラボー・ニンフ」(ナラボーの美少女)と名づけた。  「ナラボー・ニンフ」が1971年暮にうわされ始まり、いつの間にか毛を巻きながらカンガルーの群れと一緒にいる少女の写真が現れた。そして、その直後、映りが悪いが同少女の映像が撮られて、いつの間にか世界中に報道され、TIME紙やBBCなど各国のマスコミ報道陣がユークラにやってきて野生児の「ナラボー・ニンフ」を必至に探すようになった。   しかし、記者などが話しの背景を調査しはじまるとちょっとくさくなる。それで、1972年のある日、ユークラ住民一人ロリー・スコット氏が新聞記者に「ナラボー・ニンフ」の話しがユークラの町おこしのための出ち上げだと言った。スコット氏と仲間数人がある日ビールを飲みながら「どうやってユークラをPRすればいいのか」を話「ナラボー・ニンフ」の野生児のづくリ話というアイディアを思い浮かんだ。知人女性を写真にポーズしてもらって、偽造映像にはプロのモデルを起用した。砂漠の間中の小さな町であるユークラが世界の注目を浴びた瞬間が終了となった。  が、「ナラボー・ニンフ」の伝説が未だに人々を魅了する。「発見」以降、舞台、彫刻か本や博士号論文の題材ともなった。そして、2012年3月に「ナラボー・ニンフ」がモキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)の主体となった。そのモキュメンタリーが超B級映画でありながら学生などの間でかなり評価されているらしい。モキュメンタリーは、「ナラボー・ニンフ」が主体となっているが、実際の「ナラボー・ニンフ」事件と全く関係ない。 ナラボー・ニンフの背景についてラジオ・番組(English) ナラボーニンフに関するニュース・リポート(English) 「ナラボー・ニンフ」モキュメンタリーの公式予告編(English)