Lucky Country, the

lucky country, the

Australian English
Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky Country” to use as a favorable synonym to describe their land.

日本語
オーストラリアのこと、ラッキーな国。もともと歴史学者ドナルド・ホーン氏が1964年に「ラッキーな国」を皮肉たっぷりに使った表現だ。同氏は、オーストラリアがほかの先進国と違って、知恵や努力で発展したではなく、資源豊富さだけで豊かとなって、とても「ラッキーな国だ」と言った。しかし、多くのオーストラリア人がホーンの本来の意味を無視、今一般に自国名をいい風に表現できる同義語として使うようになった。

Plain English
Australia.

豪語日本語米・英語
With beautiful weather, strong unions and 35-hour weeks, Australia is the Lucky Country.天気が良くて、労働組合が強くて、週35時間しか働かないので、オーストラリアって本当にラッキーな国だな。With wonderful weather, strong labor unions and 35-hour weeks, Australia is the Lucky Country.
Australia is so far from warzones, it really is the Lucky Country.オーストラリアは、戦争地からあまりにも遠くて、ラッキーな国だ。Australia is so far from warzones, it really is the Lucky Country.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Thongs

    故英国首相ウィンストン・チャーチル氏は、イギリスとアメリカが「共通の言葉で分かれている二つの国家」という名言を残したが、ルーツが同じでも使う英語が違うオーストラリアではさらに言葉の誤解を招きやすい。今日の豪キャブラリーであるthongがその典型的な例だ。オージーにとってthongsが夏に欠かせないものとなっている。しかし、それをアメリカ人に言ったら、驚かれるだろう。オージー英語ではthongsはビーチサンダルのことを示すが米語のthongはセクシーな下着であるT-バックのことだ。

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    豪元首相のイケナイAussie英語

    オーストラリア歴代首相であるケビン・ラッド氏は、醜語溢れている場面ビデオが人気動画サイトYouTubeで大人気となっている。  ラッド氏は2007年から2010年の間オーストラリア総理大臣だったが、現職のジュリア・ギラード氏が与党内の影での動きにより同僚に裏切られ職を失ったが、外務大臣まで復活して現職である。  もっともっとラッド氏は外交官だったので、中国語を流暢に話せるが、以下のビデオでは中国語通訳や在中豪大使館職員など悪い言葉をたくさん使いながら少しも外交官らしくない表現たっぷりだ。  ギラード氏が世論の支持率が減少し続き中ラッド氏の首相復帰説が最近強まりつつありながらこのビデオが漏れているということもちょっと怪しいが、ラッド氏が今日から早速お詫びした。  ちなみに、Aussie英語と言いながら、ラッド氏が使っている悪い言葉は英語県全体共通言葉ばかりだ。 詳しい記事はこちらへ(英語)

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    豪キャブラリー: Skull

    Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。

  • Offsider/アシスタント

    Offsider Australian English An assistant or a helper. It can also be used to describe a very close friend. 日本語 1) アシスタント。補助員。お手伝いする人。ヘルパー。 2) とても仲がいい友達のこと。 Plain English 1) A helper, assistant. 2) A very close friend. Strine Dictionary

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    ボクシングをやるビッグ・ワニ

     一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。  ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map

  • Buggery Is Australia’s Favourite Place That Doesn’t Exist…Sort Of

    In Strine, “buggery” has two everyday senses that have almost nothing to do with the word’s literal legal meaning (anal intercourse) elsewhere in the English-speaking world: 1) a fictitious, faraway place, roughly equivalent to “the middle of nowhere” or “hell”; 2) an impolite but mild way of telling someone to go away: “go to buggery.” オージー英語では、”buggery” には日常的な二つの意味があり、他の英語圏で使われる本来の法律用語(男色行為)とはほぼ無関係になっている。①「どこか架空の遠い場所」で、”the middle of nowhere”(何もない場所)や”hell”(地獄)に近いニュアンス。②相手に「消えろ」と言う、やや無礼だが軽い言い方、、、”go to buggery.” Example “He can go to buggery for all I care.” (もう知ったこっちゃない、あいつなんて消えちまえばいい。) Scale of Roo-dness: 🦘🦘 Moderate When Aussies Use It Among friends, family, and even on daytime television — Australia’s ABC ran a comedy panel show literally titled Club Buggery in the 1990s, which is a fair sign…