Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

     カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。  カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。  が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る

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    豪大手スーパー関係企業がタスマニアで「No Asians」の求人広告を

     タスマニア島最大ショッピング・モールであるイーストランズ・ショッピング・センター内の豪大手スーパーであるコールズで働くため関連会社が求人広告をガムトリーというネット上の三行広告サイトに掲載したが「インド系・アジア系の応募お断り」となっていたことをホバートマーキュリー紙が28日付報道した。  コールズ広報担当は、同社が広告内容を知らなくて、絶対に容認し得ないだ、というが、応募した人が同スーパーイーストランズ店で掃除をすることになっていた。同社が委託する関連会社が求人広告を出したことを認めているが、事前に内容などを許可得ることはなかった。委託する会社はコールズもマーキュリー紙も公表していない。  一方、フェースブックなどSNSでは広告を批判する声が多かった。それに対して広告が26日に掲載されたが数時間内で削除されたという。  今後、タスマニア州立差別排除委員会委員長ロビン・バンクス氏が違法性を指摘、同委員会が調査を乗り出す方針だと示した。  日本と違って憲法上では完全に表現お自由が守られていない。(オーストラリアの場合、守られているのは「政治関係表現」のみだ」。なので、人種・性・年齢・身体などの差別が違法であり、このような広告の違法性が高く犯罪に当たる可能性が高い。  オーストラリア人として考えRooがお詫びします。まさかこのようなことを今でもやっていると想像もしなかった。情けない。 Racist job ad sparks anger Eastlands Shopping Center Coles Supermarkets

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    豪キャブラリー: Telly

     インターネットの普及前にはおそらくtellyが世界最大の通信媒体となっていただろう。人々が行けない世界を茶の間に持ってきてくれたものだった。もちろん、tellyがtelevisionの省略だ。厳密に言えば、tellyは独特なオージー英語ではなく、イギリス英語であり、北米以外の英語圏ではよく使われている。    ちなみに、教育などを助長しながらも、レベルが低い番組も多く、テレビは俗語でidiot box(おバカ箱という意味)とも呼ばれている。

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    TBSの「The世界遺産」は今週オーストラリア特集

     今週・来週日曜の夜TBSの「The世界遺産」は、オーストラリアを特集する。  詳細は以下の通り。  6月10日(日) 午後6時  グレーターブルーマウンテンズ地域  6月17日(日) 午後6時  ニンガルー・コースト 「The世界遺産」 「The世界遺産」オーストラリア特集ページ THE 世界遺産(TBSテレビ)(フェースブック)

  • 豪キャブラリー:Didgeridoo

    A didgeridoo is musical instrument created and used by indigenous Australians. Didgeridoos are shaped from hollow tree branches and can be up to 3 metres long. They’re called by many names depending on the tribes that used them. Perhaps the best-known indigenous Australian term for the instrument is the yidaki. Japanese musicians are among the world’s best players of the didgeridoo.  ディジュリドゥは、オーストラリア先住民が作り、演奏してきた楽器。中が空洞になった木の枝を使い、長さは3メートルにもなることがある。部族ごとに呼び名はいろいろあるが、先住民の言葉で最もよく知られている名称のひとつが『イダキ』だ。ちなみに、ディジュリドゥの演奏技術は日本人ミュージシャンが世界でもトップクラスと言われている。 Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan | 考えRoo Tets-J Official Site Jibucon Dinkum Japan