「Back of Bourke」って、いったいどこにある?

実は、地図にはありません。

オーストラリア人が

“He lives out the back of Bourke.”

と言ったら、本当に Bourke の裏側に住んでいるわけではありません。

Back of Bourke は、

「ものすごく遠い田舎」
「とんでもない辺境」

を意味する慣用表現です。

ニューサウスウェールズ州の町 Bourke は、19世紀には開拓地の最前線でした。

そのため、「Bourke のさらに向こう側」と言えば、文明から遠く離れたアウトバックを意味するようになったのです。

現在でも、

“It’s out the back of Bourke.”

と言えば、

「めちゃくちゃ遠い場所」

という意味で通じます。


Strine

表現

Back of Bourke

意味

非常に辺鄙な場所。

例文

Their farm is out the back of Bourke.

「彼らの農場はものすごく辺鄙な場所にある。」


日本とのつながり

日本なら「秘境」や「山奥」のような感覚ですが、オーストラリアではスケールが違います。

何百キロも町がないことも珍しくありません。



Cop A Gander At These Rippers Too...

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     ジュリア・ギラード豪首相が6日付とある豪テレビ局用に「世界に人類が撲滅する」と発表したことはフェーファックス紙ネット版が報道した。  幸いにジョークだった。  終末論の一つとしてマヤ文明が2012年12月21日から23日の間に人類が撲滅するということを連想して世界中に広く課題となっていた。  この話に伴ったオーストラリアの若者向け全国ラジオ局トリプルJが人類撲滅直前人間を祝うことにした。その一環として、総理大臣が協力することになって、同局が制作するテレビ番組のために一シーンを撮影することになった。  ギラード氏は、「オーストラリア人仲間、人類撲滅が近づいている。Y2Kでもなくて、(オーストラリアが今年導入して猛反対された)炭素税でもなかった。人類撲滅は、人間食いゾンビであろうが、地獄的な野獣であろうがK-POPの完全統治であろうが、最後まで私はあなたたちのために必死に戦います」と宣言した。  最後に「ま、人類撲滅であれば少なくとも(政治家を厳しく追及するで有名な番組である)Q&Aでなくてすめるよね」。  ギラード氏の放送に対して豪国民が賛否両論  「有権者をバカにするな」や「納税者の血税の無駄だ!」という声も上がる一方「国民のレベルから行動するのがいいな」と「ジュールズ(同氏のあだ名)最高!ちなみに、俺はゾンビだと思うぜ」という反応もある。  トリプルJの「人類撲滅」プログラムは7日9時(豪東海岸時間)放送される。ネット上でも聞ける。 ‘I won’t have to do Q&A again’: PM spoofs end of the world

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