How’d Ya Shape An Aussie Garden In Suburban Tokyo?

どうやってオーストラリアの一部を東京の郊外に?

Alex Endo, arguably Japan’s preeminent designer of Aussie gardens, carried out a remarkable transformation of our block in suburban Tokyo.

Alex Endoは、日本で最も優れたオージーガーデンのデザイナーと言っても過言ではなく、東京郊外にある我が家の区画を見事に生まれ変わらせてくれた。

He planned several months in advance over the winter. When the spring came around, he had a selection of Australian native plants ready to go into the block.

彼は冬の間に数か月かけて綿密に計画を立て、春が訪れる頃には、区画に植えるためのオーストラリア原生植物をしっかり揃えていた。

How It Started

Among the trees he planted in our back yard were a callistemon, a couple of species of grevillea, some myrtles and a banksia. These added to a wattle we had grown in a plant for a couple of years that we put into the ground.

裏庭に植えてくれた木々には、カリステモン、数種類のグレヴィレア、マートル類、そしてバンクシアが含まれていた。これらは、数年間鉢で育ててきて、地植えにしたワトルをさらに引き立ててくれた。

How It Turned Out

We also added a decent layer of bark to add to the Aussie garden effect. The transformation was tremdendous.

さらに、オージーガーデンらしさを演出するために、しっかりとしたバークの層も加えた。変貌ぶりは本当に素晴らしかった。

Learn More

Azamino Garden Planning (あざみ野ガーデンプランニング)
Garden design, Australian native gardens, lectures, garden lessons and consultancy.
🌿 http://blog.livedoor.jp/alexgarden/archives/52165793.html

Alex’s Garden Party (Official Blog)
Alex Endo’s blog featuring Australian native plants, gardening tips, lectures and his latest projects.
🌿 http://blog.livedoor.jp/alexgarden/

Instagram
📷 @alex_garden_yokohama
https://www.instagram.com/alex_garden_yokohama/

『最新版 はじめてのオージープランツ図鑑』

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | |

    The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画

     それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた?  その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。   オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。)  日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。  しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。  結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。  ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)

  • | |

    世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things

     この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。  当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。  オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。  なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。  実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。  最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。  この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ!  隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。  同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。  ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。  そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。  今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。  ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。  そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!)  これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。  この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。  人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。

  • | |

    Nissan’s Fine Fragrance From Perfumed Kangaroos

    Automaker Nissan Motor Co. has long used kangaroos in its advertising, particularly in the early 2010s and notably when enlisting the aid of technopop girl group Perfume, which was then at the peak of its popularity. Nissan stylized Perfume’s three members–Kashiyuka, A-chan and Nocchi–as pink kangaroos to promote its Serena, Note and Cube models. Perfume used the opportunity for a cross-promotion of their then-newly released single, Voice, which would go on to reach No. 2 on the Oricon national charts. The campaign aimed to get the attention of a young, pop-loving audience who enjoyed animated characters and prompt them into visiting a Nissan dealership. The ad ran from July 14,…

  • |

    メン・アト・ワークのメンバーが死亡

    1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。  メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。)  しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。  実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。  ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。  ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder

  • 豪カンガルー島で動物園が激安販売中

     南オーストラリア州カンガルー島にカンガルーかコアラやエミューなどオーストラリア独特な動物を中心に飼っているhttp://www.parndanawildlifepark.com/パーンダーナ・ワイルドライフ・パークが只今販売中、とnews.com.auが4日付報道した。  パークは、100種類以上の動物が住み、面積が約20ヘクタールで僅か豪ドル595,000(約4779万円)で発売されている。  販売しているエルダーズ・リアル・エステートによる、販売価格が動物の他住宅、お土産屋、バーベーキュー・ゾーン、倉庫や車庫などを含める。 Want to buy a zoo? There’s one for sale on Kangaroo Island, South Australia

  • |

    皮肉たっぷりのBig Penguin

     タスマニア州の小さな町ペンギン町にはキッチュな「Big Things」があり、町の名の通りBig Penguinである。  ペンギ町は19世紀の半ば頃に出来た町であり、周りにコガタ・ペンギンが多数いったから名づけられた。創立100年を記念に1975年に高さ役メートルのBig Penguinが設けられた。しかし、ペンギン類で最も小さなペンギンであるコガタペンギンをモチーフに巨大のBig Penguinを作るのはなんとなく矛盾しているような気がする。でも、おそらく皮肉たっぷりで作られたと思う。  ちなみに、ペンギン町にあるゴミ箱などがペンギンで飾れているので、観光促進するため思いっきりペンギンとのつながりを強調する町。しかし、数年前「もしかしてBig Penguinがアスベストで作られているじゃないの?」という疑惑が浮上した。検査の結果が白だった。グラス繊維だった。 大きな地図で見る Asbestos scare prompts Big Penguin test