豪キャブラリー: Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー)とは?

見た目はきれい。でも絶対に触ってはいけません。

海岸に、青紫色の半透明の風船のようなものが打ち上げられていました。

子どもなら拾いたくなるかもしれません。

でも、それは Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー) かもしれません。

これはオーストラリアで Portuguese man-of-war(カツオノエボシ) を呼ぶ、親しみのある俗称です。

美しい見た目とは裏腹に、長い触手には強い毒があり、刺されると激しい痛みを伴います。

触手は数メートル、時には数十メートルにも達し、浜辺に打ち上げられた後でも毒性が残っています。

夏のオーストラリアでは、海水浴場の注意看板にもよく登場する危険な生き物です。


豪キャブラリー

英語

Jelly-bubbler

意味

カツオノエボシ(Portuguese man-of-war)のオーストラリアでの呼び名。


例文

Watch out for jelly-bubblers today.

「今日はカツオノエボシに注意してください。」


豆知識

名前に “jelly” が入っていますが、クラゲではありません。

複数の生物が集まって一つの生き物のように見える「群体生物」です。


考えRooの考え


Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Ute

      車について言うと、多くのオーストラリア人が勘違いをしていることがある。  豪国産車とされているHoldenは実際には車メーカー歴90年に及ぶその殆どは米ジェネラル・モーターズ(GM)の豪支社としてであった。しかし同社が1948年に初めて100パーセント豪州デザイン・製造車を発売したのは事実である。そして、間違いないのはピックアップトラックの発明だ。そのきっかけとなったのはビクトリア州のある農夫が「月曜日に教会まで乗って行き、その後豚を積み市場へ運べるような車が欲しい」とフォード社オーストラリア支社に依頼の手紙を寄せた事だ。そして、それに対して同社は見事に応え、以降、世界中に同デザインの車が起用されたが、当時のデザイン、車種名を保っているのはオーストラリアと隣国ニュージーランドだけである。UteはUtilityの略だ。英語圏の他の国ではオーストラリア発のuteをpick up truckと呼んでいる。

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    Boomerang Shrine And Shooting The Rapids

    Mrs. Kangaeroo and I got another wonderful experience shooting down the rapids in the delightful Saitama Prefecture town of Nagatoro, which is also home to a shrine hoping to draw people back with something of an Aussie touch. Boomerang Kaeru Shrine, just outside Nagatoro Station, is dedicated to the worship of frogs, but is actually a play on words. The Japanese for frog is kaeru (蛙), but also a homonym for returning home (帰る), hence the boomerang, which (allegedly) returns to the thrower upon being hurled. (This is a story for another day). Also got to find some Engrish that appealed to my eternal schoolboy side.

  • 豪キャブラリー:What’s A Humpy In Strine?

    A humpy is a simple shelter, hut, or temporary dwelling, traditionally associated with rural and remote Australia. 日本語の意味 humpy とは、簡素な小屋や仮設住居を意味するオーストラリア英語です。 Explanation The word “humpy” comes from Aboriginal Australian languages and was adopted into Australian English during the colonial period. It originally referred to traditional shelters made from bark, branches, and other natural materials. Today it can refer to any small, rough dwelling or bush hut. 日本語での解説 “humpy” はオーストラリア先住民の言語に由来する言葉です。 もともとは木の枝や樹皮などで作られた簡素な住居を指していましたが、現在では山小屋や粗末な小屋なども意味します。 Example “The stockman spent the wet season living in a humpy beside the river.” 日本語訳 「その牧童は雨季の間、川沿いの小屋で暮らしていた。」 Cultural Note The word reflects Australia’s frontier history and the importance of practical shelter in remote regions. 文化メモ この言葉には、開拓時代のオーストラリアやアウトバックでの生活の歴史が色濃く反映されています。 Related Term

  • 豪キャブラリー:Rockmelons

    Rockmelons can be a bit of a trap for young players, because it’s a Strine saying for a fruit found pretty much all over the world. Note the distinctive orange texture of the rockmelon flesh. This distinguishes it from the cantaloupe Europeans eat, musk melon preferred by the Japanese and Americans and spansek found in southern Africa. All these fruits are bloody nice wherever you eat them, but the only fair dinkum rockmelons are in Australia, so that’s what makes it a 豪キャブラリー term.  ストライン(オージー英語)で rockmelon と言うと、世界中どこにでもあるフルーツのことだから、初心者にはちょっとした落とし穴になる。果肉がオレンジ色なのが特徴で、ヨーロッパで食べられているカンタロープ、日本やアメリカなどで好まれるマスクメロン、南部アフリカのスパンセックとはそこが違う。どれもめちゃくちゃうまいんだけど、「本物のrockmelonはオーストラリア産だけ。だからこそ、これは(豪キャブラリー)なんだ。」 Strine Dictionary | 考えRoo

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    豪キャブラリー: Righto

    Rightoは、は気軽く相手に対して同意を示している言葉であり、おそらくall rightの省略でありながらもうひとつのオージー英語の特徴である言葉の最後に「o」という母音を付け加えた形になっている。二つのオージー英語特徴を示しているという意味は、ちょっと特別な言葉かもしれないね。 Rightoも、何らかの行動を起こす前に自分自身にいう言葉として使う場合もあり、沿いう時は日本語の「よっしゅ」と同じような感覚で使う。 Righto, then, let’s check out the table to see how “righto” comes up in other forms of English and in Japanese.

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    豪キャブラリー: Togs

    オーストラリアは、昔から「水泳大国」と呼ばれオリンピックなどと多くの金メダルを取れ、水泳及び水泳選手についての伝説的な話しもたくさんある。  そんなに国の文化に根づいたら、当然言葉にも影響を及ぶことはいうまでもない。世界有数の水着Speedoはオーストラリア発でもあり、オージー英語ではスイムウエアに関する言葉がたくさんあり、今日の豪キャブラリーであるtogsもその一つ。主にオーストラリアの東南部で使われているようだ。水着を示すの他の独特なオージー英語もcozzieやbathersなどもある。