豪キャブラリー:Dill

Dillは当然ピックルズの一種であるが、オージー英語では「お馬鹿さん」みたいなちょっとかわいがりながら人を貶す言い方の意味もある。
 米語の普及が広がってことなど、社会意識も変わり、dillはほぼ死語に近い存在となっているが、あまりきつくないということもあり復活という選択があり得なくもない。
 また、日本語では「バカ」とか「アホ」がきつい言い方になる場合が多いけど、英語の直訳である「silly」か「stupid」や「fool」は軽蔑用語にならないぐらい柔らかい言い方なのだ。ショックを与えるつもりでネイティブにこれらの言葉を使ってみたら全く効き目がないということを頭の中に入れておいたほうがいいかもしれない。

豪英・米語日本語
DillStupid, sillyバカ、アホ

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas

    Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing.  オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)

  • Fleeing Kangas Give Japanese Drivers a Roo-ed Shock

    Four kangaroos escaped from a farm in the Chiba Prefecture town of Tomisato, east of Tokyo, on Friday, hopping wild on the roads for a few hours before being captured unharmed, police said. The kangaroos were being bred by a Tomisato-based trading company. A keeper apparently forgot to lock the roos’ cage on Thursday night and the marsupial marvels decided to take a look around the local surroundings. None of the kangaroos were injured during their brief foray into freedom. The owner of the farm where the kangaroos were being kept apologized. カンガルー4匹逃亡 投稿者 samthavasa

  • Shilling Was Chilling But Thrilling Until Decimal

    財布の中から古い銀色の硬貨が出てきました。「これは何?」現代のAussieなら、少し考えるかもしれません。それは “shilling”。オーストラリアが十進法通貨へ移行する前に使っていた、昔の通貨単位です。 Meaning 1シリングは12ペンス。20シリングで1ポンドでした。オーストラリアでは1910年から1966年まで、この英国式の通貨制度が使われていました。1966年2月14日に十進法通貨へ移行しています。 Example “That used to cost a shilling.” 「昔はそれが1シリングだった。」 日本語での解説 日本でいえば、現在は使われていない昔の通貨単位に近いものです。”Shilling” 自体はAussieだけの言葉ではありません。しかし、Australian historyを理解するうえでは重要な単語です。 Australia-Japan Connection 日本も戦後に通貨や物価の感覚が大きく変化しました。オーストラリアでは1966年のdecimal currencyへの移行が、生活の中のお金の数え方を大きく変えました。 昔の通貨を知ると、古いAussieの新聞や小説が少し読みやすくなります。1 shilling。12 pennies。20 shillings to the pound。今では使わない数字でも、歴史を読む鍵になるのです。

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    Japan-Australia Friendship Festival Fires Up Steaming Summer

    Our grueling summer got a shot in the arm from a Japan-Australia friendship festival held in Tokyo’s Ueno Park, but we’re too busy to do a detailed update. Summer is typically busy, as it is every year, but instead of relying almost solely on outsourcers, we are doing more of the work as our business is clearly slowing down.

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    豪元首相のイケナイAussie英語

    オーストラリア歴代首相であるケビン・ラッド氏は、醜語溢れている場面ビデオが人気動画サイトYouTubeで大人気となっている。  ラッド氏は2007年から2010年の間オーストラリア総理大臣だったが、現職のジュリア・ギラード氏が与党内の影での動きにより同僚に裏切られ職を失ったが、外務大臣まで復活して現職である。  もっともっとラッド氏は外交官だったので、中国語を流暢に話せるが、以下のビデオでは中国語通訳や在中豪大使館職員など悪い言葉をたくさん使いながら少しも外交官らしくない表現たっぷりだ。  ギラード氏が世論の支持率が減少し続き中ラッド氏の首相復帰説が最近強まりつつありながらこのビデオが漏れているということもちょっと怪しいが、ラッド氏が今日から早速お詫びした。  ちなみに、Aussie英語と言いながら、ラッド氏が使っている悪い言葉は英語県全体共通言葉ばかりだ。 詳しい記事はこちらへ(英語)