ここが変だよオージー

 言葉の省略、ビールグラスの複雑な名称、レストランで飲み物持込などオーストラリア人の典型的な行動が多くの他国の人々にとって「変」だ、と27日付のメルボルンエイジ紙がいう。
 典型的な「変」なオージー振る舞いは下記を含める。
言葉を省略する癖のオージー英語
「プレートを持ってくる」こと(パーティーに一品料理を持ち込む習慣)
*BYO(Bring Your Ownの省略。レストランに飲む物を持ち込む習慣)
フッティ(フットボールの省略。場所によって<フットボール>の意味が全然違う。オージーボール、ラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオンかサッカーのいずれも当てはまる)
*ビールグラスの場所によって呼び名が違うこと
*女王様の誕生日が祝日。(イギリスの女王。それに、実際の誕生日と祝日が違う日にある。おまけ、イギリスでも祭日となっていない。)
*殺人・銀行強盗のネッド・ケリーが国民的な英雄
*競馬観賞のためにフォーマルな服装を着ること(そして、その立派な格好でべろんべろん酔っ払っちゃう)
*”How’s it going?” (オージー英語のHow are you?しかし、何がgoing< 行っている>が不明だという) *ロンドンの雨降りについてぐずる癖(シドニーの年間雨降量の方が多い) *クリスマスの日にシーフッドを食べる習慣 *ミート・パイを称えること *水泳選手を称えること *ポーキーズ(スロット)に夢中 *旅行は海外のみ(ほとんどの人が海外旅行を経験するが東海岸にすむ人々の多くが西海岸にあるパースなどを行ったことがない) *20度以下となると皆が真冬の格好をすること *Thongを足に履く(普段の英語ではthongがT-バックのこと。オージー英語ではbeach sandalを示す言葉だ)

その他たくさんあるようだ、、、
元の記事(英語)はこちら

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「やばいリンガル」Stuffed

     米・英語に比べると、オージー英語はやばい時がある。何の変哲もない言葉が、いきなり大きく違った意味になってしまう。Stuffedも、その例の一つ。 Australian English, or Strine, can be more dangerous than British or U.S. English at times. A seemingly innocent word in one place can cause great misunderstanding in another, and “stuffed” is a case in point.

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    先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化

    大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。  日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。  詳しくはOnTimeへ(日本語)

  • Dag/ダサイ

    dag Australian English 1) Dag can mean either a socially inept person, unfashionable; or, 2) It can be used in its original meaning to describe some dirty fleece dangling from the area around a sheep’s hind. 日本語 1) ダサイ、ファッション感覚が悪い人。 2) 羊のお尻辺りにぶら下げる汚い毛のこと。 Plain English 1) A goof, nerd, oddball. 2) Dirty, matted fleece around a sheep’s…

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    豪キャブラリー: Chewies

     多くの人にとってchewieと言えばスターウォーズに登場する毛深いウッキーが思い浮かぶかもしれないが、オージー英語ではchewieはお口直しとしてよく使われているので、ちょっとびっくりするかもしれない。しかし、驚くことはない。オージー英語らしくまた省略言葉でありchewing gumのことだ。Chewiesは言うまでもなく複数形だ。

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    TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に

     オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。  「なんで?」と思う人がるかもしれない。  実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントとアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。  そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、  「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」  まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。  同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。  アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。