ウルルを登れなくなる

ウルル
 オーストラリアの象徴のひとつでもあるウルル(昔はエアーズロックと呼ばれている一枚岩)を岩登りが出来なくなる。
 ウルルは、オーストラリアの先住民にとって聖地であり、岩登りが観光活動の一つとなったことはウルルの所有権者であるアナング族にとって昔からの痛みでもあった。
 アナング族は、多くの観光客がウルルを尊敬しないで、聖地でありながら汚しているため、所有権が返還された1980年代から岩登りを禁止しようとしていた。
 今月、「ディズニーランドじゃないよ」と言いながら、アナング族がやっと岩登りを禁止することを宣言した。
 禁止命令が執行するのは2年後となる。

Why we are banning tourists from climbing Uluru
ウルルの英語版ウィキペディア(日本語版のページが間違っている情報を掲載している)
Uluru climbing ban: A history of disrespect atop the rock

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Heaps/たくさん

    heaps Australian English Lots, a large sum, degree or amount. Used especially often in conjunction with “thanks.” 日本語 たくさんのもの。特に感謝の気持ちを強調するためにthanksと一緒に使う場合が多い。 Plain English 1) A lot. 2) Very much. Strine Dictionary

  • 何で働きすぎ日本人がHard Yakkaを馴染むだろう?

    Why Does Hard Yakka Feel So Familiar For Hard-Working Japanese? Hard yakka is classic Strine for hard, physically demanding work. 日本語の意味 Hard yakka は「重労働」「きつい仕事」という意味です。 Explanation The word yakka comes from an Aboriginal Australian language and has been part of Aussie English for generations. 日本語での解説 Yakka はオーストラリア先住民の言葉に由来し、長く使われています。 Example “Nobody said this was going to be hard yakka, mate!” 日本語訳 「こんな重労働だなんて聞いてないよ!」 Strine Culcha Aussies admire people willing to do hard yakka without complaining. オージー文化メモ 文句を言わずに頑張って働く人は、オーストラリアで尊敬されます。 Related Terms

  • Fossick/くまなく探す

    fossick Australian English A term that originated during the Gold Rush of the 1850s that means to look for, search, or rummage. It was once used only to describe searching for gold, but now means seeking anything in a difficult to find place. 日本語 くまなく探す。検索する。探す。オーストラリアは、1850年代にゴールド・ラッシュがあり、fossickがその時に出てきて、「金を探す」という意味しかなかったが、現在に至るまで「見つかりにくい場所にどんなものでも探せる」という使いかたになった。 Plain English To seek, search for, rummage. Strine Dictionary

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    日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

     日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。  「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。  「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。  一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。  しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。  だが、今も同様な状況となっている。  4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。  6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。  だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。  元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。  「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer

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    (Costumed) Kangaroo Stars In The “Worst Sports Movie Ever Made”

    Matilda has been described online as “the worst sports movie ever made.” Kindly, as it turns out.Matilda was a dreadful, alleged comedy about a boxing kangaroo that challenges for the world heavyweight champion title.The movie was made in 1978, when Muhammad Ali was probably at his most widely popular (and the reigning world champion), and starred Elliot Gould, who was then still not too far off the peak of a career that continues going strong today.Co-starring was another A-lister, Robert Mitchum, so it’s hard to argue that the cast and circumstances surrounding the movie didn’t pack a punch.Unfortunately, the kangaroo featured in the film was clearly a bloke in a…