Indigenous Aussies and Strine 先住民と豪語

Indigenous Australians have contributed richly to language on a global scale. This is especially through the names of creatures such as the kangaroo, koala, wombat, wallaby and dingo, all of which were originally Indigenous Australian words, but now used everywhere English is spoken, as well as being incorporated into other languages, including Japanese.

Bunyip

 オーストラリア原住民の言語は、世界的にも貢献している。カンガルー、コアラ、ウォンバットやディンゴなどの動物の名前は全て先住民語に由来し、現在は英語だけでなく日本語を含め世界各国で使われており、まさに「国際語」だ。

Other Indigenous Australian contributions to global lexicography include boomerang, corroboree, humpy, billabong, and woomera, the last two giving their names to a surfing clothes conglomerate and rocket launching range, respectively.

 また、ブーメラン、コロボロリー、ハンピー、ビラボングとウメラも英語圏をはじめ、世界中に使われているし、由来がオーストラリアの先住民の言葉だ。

On a more mysterious side, English speakers internationally now know of the bunyip, a mythical monster originating from Indigenous Australian myths.

 そして、神秘的な世界に入って見ると、バンイップというモンスターの話が多くの国に行き渡っている。やはり、これも先住民語が由来、昔からいい伝われた神話のだ。

注意: 日英豪問わず、オーストラリア先住民をアボリジニと呼ぶことがほとんどだ。しかし、アボリジニには「土人」という意味があり、確かに未だに広く使われ、聞き馴染みがあるかも知れませんが、豊かな文化や伝統を持つ先住民に対して差別的な意味合いがあるので、考えRoo.comでは使いません。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 荷物を積めるなら、Pack A Wallopの方が良い?

    Yeah, nah. Packing a wallop has nothing to do with packing gear. Pack a wallop is classic Strine meaning to have a strong impact or deliver plenty of power. 日本語の意味 ええとね、packは確かに「積める」という意味があるが、pack a wallop は「大きなインパクトがある」「強い力を持つ」という意味です。 Explanation It can describe a punch, an engine, a storm or anything surprisingly powerful. 日本語での解説 パンチやエンジン、嵐など、強い力を持つものに幅広く使われます。 Example “That little ute packs a wallop.” 日本語訳 「あの小さなユートはすごい力だ。」 Strine Culcha Australians love praising strength with colourful expressions. オージー文化メモ 小さいのに力強いものを褒めるときによく使われます。 Related Terms

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    「やばいリンガル」Manchester (マンチェスター)

     マンチェスターはイギリスの最も大きな都市のひとつである。伝統と歴史のある町である上に、スポーツの世界ではサッカーを中心に世界的なブランドにもなっている。オージー英語でも、マンチェスターはブランドになってはいるが、その意味がマンチェスター・ユナイテッド選手ルーニ―などと、かなりかけ離れている。 Manchester is one of Britain’s largest cities. The city is rich with history and, centering on soccer, has become of global brand in the sports world. Manchester is also a brand in Australia, but in the land of the roos, it’s a brand that’s a long way from the likes of Rooney & Co at Manchester United.

  • Not Just Lucky, Australia Also a Happy Country

    Australia has been ranked as the world’s happiest industrialized country by the Organization for Economic Cooperation and Development (OECD). 経済協力開発機構(OECD)によるとオーストラリアが世界で最も幸せな先進国である。 It’s the third consecutive year the Lucky Country has topped the OECD’s Better Life Index. オーストラリアが3年連続OECDの「より良い暮らし指標」一位となった。 Experts suggested Australia’s robust economy was behind the perceived happiness. There has not been a recession in Australia for 21 years! 専門家によるとオーストラリアの幸福を裏付けているのが景気だ。同国が21年間経済不況がない! 参考記事 Australia Tops List of Happiest Countries オーストラリア、最も幸せな先進国の座を維持

  • Servo(サーボ)とは?オーストラリア人が使う「ガソリンスタンド」の意味

    豪cabulary: Servo(サーボ) 🦘 G’day! 考えRooです! オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。afternoon は arvo。breakfast は brekkie。barbecue は barbie。そして今日は…service station が servo になります! えっ!? どうしてそんな形になるのでしょう? Today’s 豪cabulary servo 発音 「サーボ」ではなく、「サーヴォ」に近い発音です。 意味 ガソリンスタンド 英語では普通 gas station(アメリカ)や petrol station(イギリス・オーストラリア)と言います。 でもオーストラリアでは… I’m just stopping at the servo. (ちょっとガソリンスタンドに寄ってくるよ。) これがごく普通です。 なぜ servo なの? 正式には service station ですが、 オーストラリア人は長い単語が嫌いです(笑)。 そこで service ↓ serv… ↓ servo! となりました。 語尾に -o を付けるのはストライン、ようするにオーストラリア英語、では非常によく見られる特徴です。 例えば ambo(救急隊員) garbo(ゴミ収集員) bottlo(酒屋) reffo(難民) smoko(休憩) などがあります。 使ってみよう! 会話① Davo I’m going to the servo. Jacko Can you grab me a bottle of water? デイボ 「ガソリンスタンドに行ってくるよ。」 ジャッコ 「ついでに水を買ってきて!」 会話② We’re nearly out of petrol. Let’s find the nearest servo. 「ガソリンがもうない。」 「近くのガソリンスタンドを探そう。」 日本人には意外! オーストラリアのガソリンスタンドは、日本よりも「コンビニ」に近い存在です。 飲み物。 アイス。 ミートパイ。 新聞。 コーヒー。 場所によってはスーパー並みに商品があります。 長距離ドライブでは、servo は旅のオアシスなのです。 考えRoo Says……

  • 先住民のため改憲に「YES!」

    オーストラリアは、本日(2023年10月14日)国民投票が行う。 アボリジニ―やトレス海諸島など先住民の位置を明文化するために、連邦政府(国)に対して政策を提言でいる諮問機関「Voice to the Parliament(国会への声)」に憲法改正の是非を問う投票が行われる。 同機関が設立されたら国政策等に対して先住民の意見・助言など伝える役割となり、拘束力もなく権限も全くない。 考えRooとしては賛成するの当たり前のことです。植民地化されて国が乗っ取られた全人口の約3.2%を占める先住民は、大半の社会経済指標で全国平均を下回る生活を送っている上に今でも他のオーストラリア人よりも精神的・身体的疾患の割合が高く、失業率が高く、寿命が短い。オーストラリアは先住民の国である。言い分を言わせるべきだ。また、脱植民化工程の一歩となる。 オーストラリアが先住民に対して酷い歴史がある。1967年の国民投票まで国民として承認しなくて、扱いが動物同様でした。1970年代まで続いた白豪主義も先住民を不有利だった。 1967年で先住民を国民として認めて国民投票が圧倒的に賛成し改憲となったが、国民投票の賛成が極めて難しい。全国で過半数の支持を得た上、6州中4州以上で過半数の支持を集める必要がある。独立1901年から国民投票は44回行い、賛成したのはわずか8回。 昨年まで、与野党が先住民が賛成気味だったが、白人至上主義者の兆候が見られる与党党首であるピーター・ダットン氏を先頭に反対派が生まれ、勢いが強まった。反対派は人種による国の分断につながり先住民に過剰な発言権が与えられると訴えている。残念ながら、投票当日「No」が圧倒的に支持されそうだ。 オーストラリアの人種差別歴がこれからも続きそうだ。

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    豪キャブラリー: Strine

     オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)