豪キャブラリー: Sooky

オーストラリア人の多くがぐずることが大好きで、よく文句をいう。こういう方々は「sooky」と呼ばれる。
 厳密に言えばsookyは「よく泣く」という意味であり、sook「泣く」(動詞)の副詞であるが、別に泣かなくても文句や愚痴をたくさん言えばsookyと言われる可能性が高い。子どもに対してよく使う言葉なので大人に対して言われるとちょっと見下している感じもある。
 ちなみに、sookを名詞として使う場合は実際にsookをする人を示せるというとても便利な役割を果たせる言葉でもある。


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SookyWeepy, likely to cry, pout, sulkぐずぐず泣く、脹れている、ご機嫌斜め、不機嫌

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Why Do Aussies Call The Drive-in A “Passion Pit”?

    Aussieがドライブインシアターを「Passion Pit」と呼ぶのはなぜ? 映画を観に行く? それともデート? 今ではすっかり数が減ってしまったドライブインシアターですが、かつてのAussieでは若者の人気デートスポットでした。 そのため、映画を観ることよりも、カップルがイチャイチャする場所というイメージが強くなり、皮肉を込めて Passion Pit(情熱の穴、恋人たちの巣窟)と呼ばれるようになりました。 もちろん、映画を真面目に観ていた人もたくさんいました。でも、「本当に映画を観てるの?」という冗談が飛び交うのも、Aussieらしいユーモアです。 🦘 Expression Passion Pit 発音 /ˈpæʃən pɪt/ 🦘 Meaning ドライブインシアター(drive-in theatre)の俗称。 特に、 「若いカップルのデートスポット」 というイメージを込めて使われます。 現在では少し懐かしい言葉として耳にすることが多くなりました。 🦘 Example Mum reckons Dad took her to the Passion Pit on their first date. 「母の話では、父は初デートでドライブインシアターに連れて行ったらしい。」 🦘 日本人ならどう言う? 日本にも昔は各地にドライブインシアターがありましたが、「Passion Pit」のような愛称はあまり定着しませんでした。 Aussieでは場所そのものよりも、そこで若者が何をしていたかを面白おかしく表現するのが好きなのです。 Aussie × Japan 日本でも1980年代から1990年代にかけてドライブインシアターが人気を集めました。 しかし、Aussieほど恋人たちの場所というイメージは強くありませんでした。 同じ施設でも、文化が違えば愛称まで変わるのは興味深いですね。 Strineには、正式名称よりニックネームのほうが有名なものがたくさんあります。Passion Pitもその一つ。言葉の背景を知ると、昔のAussieの暮らしや価値観まで見えてきます。だからStrineは、単なる英単語ではなく、Aussie文化そのものなのです。🦘 関連記事

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    Big Thingsと妖精ペンギンが溢れる小さな島

    ビクトリア州州都メルボルン市からおよそ140キロ離れているフィリップ島は「妖精ペンギン」と呼ばれている小型ペンギンのパレードか美しい自然風景やオートバイ・クランプリー開催地などで世界中にかなり知られてあり、観光名所の位置づけが確定している。  そろほど良く知られていないのは同島が実際にオーストラリアを象徴する「Big Things」も数多くあり、「Big Things」都と言われてもおかしくないほどだ。  面積100平方kmしかない同島には、なんと4つもの「Big Things」がある。  そして、フィリップ島とメルボルンを繋がる道路沿えにバスというところでさらに一件がある。  すごいと言えばすごいだけど、存在する理由が未だに分からない。  ま、それをべつにおいておいて、どの「Big Things」があるのか見てみよう。  まず、以前に紹介したBig Koalaがある。これが実際に数少ない野生コアラが見える公園の正面入り口にあり、フリップ島カウズ町にある。  また、カウズにあるのがBig Tapという巨大蛇口。「蛇口」を称える理由は?と言われたら答えられないが、一応同オブジェがキッチュなテーマ・パークの看板となっている。  ちょっと分かりづらいかもしれないがちょっと違うカウズがカウズ近くにあるニューヘーブンに見つけられる。  これがBig Cows(カウズ)というデカイ牛だ(これれについて別の機会お話しするね。)  さらに同じ町にBig Waveがある。  フィリップ島は有名なサーフィン地域であるので、なんとなくこのオブジェがそのことを称えているじゃないかな?  このデカイ波彫刻がカフェ前に設置されている。  そして、見飽きてなければ、フリップ島近くにあるバス町(これも以前に考えRooで取り上げたことがあるよね、、、)。

  • 豪キャブラリー:Rockmelons

    Rockmelons can be a bit of a trap for young players, because it’s a Strine saying for a fruit found pretty much all over the world. Note the distinctive orange texture of the rockmelon flesh. This distinguishes it from the cantaloupe Europeans eat, musk melon preferred by the Japanese and Americans and spansek found in southern Africa. All these fruits are bloody nice wherever you eat them, but the only fair dinkum rockmelons are in Australia, so that’s what makes it a 豪キャブラリー term.  ストライン(オージー英語)で rockmelon と言うと、世界中どこにでもあるフルーツのことだから、初心者にはちょっとした落とし穴になる。果肉がオレンジ色なのが特徴で、ヨーロッパで食べられているカンタロープ、日本やアメリカなどで好まれるマスクメロン、南部アフリカのスパンセックとはそこが違う。どれもめちゃくちゃうまいんだけど、「本物のrockmelonはオーストラリア産だけ。だからこそ、これは(豪キャブラリー)なんだ。」 Strine Dictionary | 考えRoo

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    Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan

    Tets-J is one of the great unsung heroes promoting Australian culture in Japan, and he’s even more remarkable for advancing indigenous Aussie culture. Tets-J learned about the didgeridoo while staying in Melbourne, taught himself how to play, then returned to Australia’s Arnhem Land and studied under Djalu Gurruwiwi, a master didgeridoo player and member of the Yolngu people. He has devoted his life to spreading indigenous Australian culture throughout Japan, which he does through his performances, his store, Dinkum Japan, classes, lectures, workshops and live performances he gives across the country, as he is currently doing on weekends in Tokyo. Aboriginal Cultural Week Vol. 2, the collection of lectures, workshops…