豪キャブラリー: Sooky

オーストラリア人の多くがぐずることが大好きで、よく文句をいう。こういう方々は「sooky」と呼ばれる。
 厳密に言えばsookyは「よく泣く」という意味であり、sook「泣く」(動詞)の副詞であるが、別に泣かなくても文句や愚痴をたくさん言えばsookyと言われる可能性が高い。子どもに対してよく使う言葉なので大人に対して言われるとちょっと見下している感じもある。
 ちなみに、sookを名詞として使う場合は実際にsookをする人を示せるというとても便利な役割を果たせる言葉でもある。


豪英・米語日本語
SookyWeepy, likely to cry, pout, sulkぐずぐず泣く、脹れている、ご機嫌斜め、不機嫌

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る)

     オージー英語はユニークな使い方がある場合が多い。たとえ他の国の英語では同じ言葉でもオージー英語の場合の意味が完全に違うこともある。Flickは、本来の英語ではflick(軽くたたくこと)という意味だが、オージー英語ではどうだろう?

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    豪マクドナルドがレストラン名をオージー英語使用に

     オーストラリアの英国植民地化を記念とする1月26日が同国で「オーストラリアの日」という祝日となり、それに伴って豪マクドナルドが一部のレストラン名称を豪スラング名を一時的に使用することになったとマクドナルド・オーストラリア社が1月に発表した。  オージー英語(ストライン)では、マクドナルドが「Maccas<マッカーズ>」という。  おそらく、それの方がよく使われている名称である。  同社は遊び心を込めて今年のオーストラリアの日に伴って一部のレストランの名称を変更し、店の看板を変えたりなど、様々な方向として2月上旬までマクドナルドではなくMaccasと呼ぶ。 Macca’s – an Australian-made nickname up in lights for our national day 追伸:共同通信が以下のように報道した。 マクドナルドが「マッカズ」に 豪で地元愛称が看板に2013.1.23 08:58  日本では「マック」や「マクド」と呼ばれることの多いファストフード大手マクドナルド。オーストラリアでは「マッカズ」の愛称で親しまれており、同社は23日までに、キャンペーンの一環として、国内の一部店舗の看板をマッカズと表示された特別仕様に取り換えた。  26日の建国記念日「オーストラリア・デー」に向けた期間限定の“改名”だが、マクドナルドが看板表示を愛称に変えるのは世界初という。  地元住民を対象とした調査で、半数の人がマッカズと呼んでいることが判明。オーストラリア特有の愛称といい、同社は「地元社会の一員になれたことへの誇りを示したい」としている。取り換え対象は13店舗で、2月上旬に元に戻す。  同社はまた、オーストラリア英語の権威として知られる地元の辞書に「マッカズ」を追加するよう申請している。

  • Bunger: When A Cracker Is More Than Just A Bang

    There are fireworks, and then there are fireworks that make everyone look up and ask what the hell just happened. A bunger belongs to the second category. The word traditionally referred to a particularly large firecracker. In Australia, bunger has long had a reputation for being the sort of explosive device that was far too impressive for its size. The important point for modern readers is that these devices are now heavily restricted, and legality varies according to Australian jurisdiction. bunger は、昔のオーストラリアで使われた「大型の爆竹」や「大きな爆竹型花火」を指す俗語です。現在のオーストラリアでは、花火や爆発物に関する法律が州や準州によって異なり、一般の人が自由に扱えるものではありません。したがって、現代の会話では歴史的・文化的な言葉として知っておくのが安全です。 Meaning Bunger is Australian slang for a large firecracker or explosive firework. The word is associated particularly with the old-fashioned Australian culture of homemade or illegally obtained fireworks….

  • Derro Is Merely The Start Of Derogatory

    Derro is Strine (Australian English) for a derelict or homeless person. Dero can also describe a run-down urban area. ストライン日本語の意味Derro はホームレスや荒れた地域を指すストラインです。 ExplanationDerro is informal and sometimes considered rude. It reflects rough urban slang in Australia. 日本語での解説やや失礼な言い方で、スラングです。 都市の荒廃を表すこともあります。 Example“That old building is full of derros.”「あの古い建物にはホームレスがいる。」 Strine CulchaStrine slang can be blunt and socially reflective. オージー文化メモストラインは社会の現実を直接表現します。 Related Terms

  • Offsider/アシスタント

    Offsider Australian English An assistant or a helper. It can also be used to describe a very close friend. 日本語 1) アシスタント。補助員。お手伝いする人。ヘルパー。 2) とても仲がいい友達のこと。 Plain English 1) A helper, assistant. 2) A very close friend. Strine Dictionary

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    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る