Cop A Gander At These Rippers Too...
Ball and chain(ボール・アンド・チェーン)は豪州の囚人過去に関係ある?
妻のこと?それとも鉄球? 映画で “The ball and chain won’t let me.” というセリフを聞いて驚いたことはありませんか? Ball and chain は、冗談っぽく自分の妻や配偶者を指す古いスラングです。 もともとは囚人が足につけられていた鉄球と鎖を意味します。 そこから、 「自由がなくなった」 という自虐的なジョークとして使われるようになりました。 現在では、人によっては時代遅れ、あるいは女性を見下した表現と受け取ることもあります。 仲の良い夫婦同士の冗談として使われることはありますが、初対面の相手には避けたほうが無難です。 意味 冗談めかして妻や配偶者を指す古い俗語。 The Scale Of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ 使う相手と場面を選びましょう。 例文 I’d better ask the ball and chain first. 「まず妻に聞いてみないと。」 の考え 昔は普通だった言葉でも、今では使われ方が変わることがあります。使わない方が良いのは考えRooの考え。どんな相手、どんな場面、相手を必ず尊重しながら対応しようね。スラングは「意味」だけでなく、「今でも自然かどうか」も知っておきたいですね。
Aussie Jobs オージーの職種 Part III
オージー英語には、職業の独特な呼び方もある。米・英語の普通の名詞に~y/ie音や~o音を付け加えたり、及び省略することによってユニークなオージー職業名も出来上がった。 ~その他の職業名詞例
Tjukurrpa, Terra Australis, New Zealand, EendrachtslandそしてAustraliaへ
「オーストラリア」は、ラテン語で「南の大きな大陸」という意味だ。 日本と同じようにオーストラリアも歴代国名も多数ある。 数万年前から今でいうオーストラリアに住んだ先住民たちは「国」というコンセプトさえなかったので、何百もあった部族に暮らし国全体を理解することはなかった。 その変わり、「夢期(ドリーミング)」ということがあった。その「夢期」は、世・存在やすべての物を含めて人それぞれ独自で解釈するすごく抽象的な意味があるが、その中「土」ようは「住む所」などの意味も含めた。その延長で「夢期」と「国」は、ある意味でイコールである。だとしたら、国名と「夢期」が同じであれば無理がない(まあ、あるけどさ、、、言いたいことがわかるよね)。言語も部族によって異なったため何百個もあったので当然言葉が違うが大きな部族の「夢期」の言葉はアレンテ族のTjukurrpa「ジュカーパ」が最もよく使われている例として挙げているじゃないかな? ヨーロッパ人が今のオーストラリアと接するようになるのは1606年のことだった。古代ローマ時代から地球の南に大きな大陸があるだろうと思われて「Terra Australis(南の土地)」と噂したが確実にその所があったかどうか検証できなかった。 しかし、1606年にオランダ人探検家であるWillem Janszoonが今ウェイパというクイーンズランド州の都市であり、ヨーク岬半島に位置し、カーペンタリア湾に面する。乗務員10人が殺されたり、土地があまり良くなくすぐ去ってオランダ領東インドに戻ったが、探検した国をオランダのゼーラント州にちなんで「ニウ・ゼーラント」と名づけた。しかし、その名前が浸透しなかった(後になってオーストラリアの隣国であるニュー・ジーランドで使えるようになったが)。でも、数年間オーストラリアがニュー・ジーランドと呼ばれたのが事実だ。 数年後の1612年10月。同じオランダ人Dirk Hartogが今のオーストラリア北西部にある世界遺産であるシャーク湾周辺に着陸し、3日間探検して初めて同国の一部の地図を作った。その上、別の名前を名づけた。それが自分の船をちなんで、「Eendrachtsland(Eendrachtsの国という意味)」だった。 17世紀前半ではTerra AustralisあるいはEendrachtslandと呼ばれたが、ヨーロッパ人が行くことがほとんどなかった。17世紀後半になると多くのオランダ人探検家がオーストラリアと接し、同国が「ニュー・ホランド(新オランダ)」と呼ばれるようになった。 以降、「ニュー・ホランド」またはTerra Australisと呼ばれた。1770のキャプテン・クック探検及び1788年イギリスが植民地化した後口語では「ボタニー・ベイ(Botany Bay)」と呼ばれることもあったが19世紀に入るとやっと国名を、ラテン語の英語化である「オーストラリア(Australia)」にした。 1824年当時事実上オーストラリアを統治したイギリス海岸が正式国名を「オーストラリア」と認めた。当時、「オーストラリア」は、現在のニュー・ジーランドを含めたの意味だったが1901年オーストラリアの独立・ニュージーランド抜きの連邦化に伴い現在の使用となった。
Let’s Barbie! Aussie-Style BBQing for the Japanese!
Australia beef is the most visibly successful Australian export to Japan, leaving considerable distance to its closest rivals, which these days are probably Tim Tams, Miranda Kerr and hordes of drunken ocker snow bunnies in country towns like Niseko and Hakuba. To be honest, Oz doesn’t really enter the consciousness of most Japanese, except for Aussie Beef, which is probably the first thing that comes to mind for many Nihonjin when asked about Oz. And this year, Meat & Livestock Australia Ltd (MLA) is going all-out to try and convert Japanese consumers to worshiping the barbie in much the same manner that many Aussies do. MLA is conducting a huge…
豪州アイコンが引退へ
もしかして世界で最も有名なオーストラリア人エンターテーナーが現在のツアーが終了するにもって引退することを最近発表した。 日本ではそれほど馴染みがないが少なくとも英語圏ではデイム・エドナ・エヴァレッジが舞台をやめることになった。 メルボルン市モーニー・ポンズ在住(埼玉県春日部市の感覚かな?)自称主婦兼メガースターデイム・エドナは、広く愛され続けてイギリス皇室をはじめ世界中に1956年のデビュー以来の50年以上に渡っててファンを集まった。 現在、オーストラリアで自身の舞台ツアーが行っているが、終わったら(まだ終わりの日付が未定)二度と舞台に上がらないという。 ド派手で自慢話が特徴だけど、ユーモア溢れているデイム・エドナは本当に存在感が偉大であり、演奏しないと多くの人が恋しくなるだろう。 ちなみに、デイム・エドナ人気のもう一つの理由はコメディアンバリー・ハンフリーズ氏(男性)が演出している。同氏が既に78歳であるので、エドナ引退に関わった可能性もある。 デイム・エドナについてさらに詳しくはこちらへ。 Story about Dame Edna Everage’s retirement (English)

