Aussie Jobs オージーの職種 Part II

 オージー英語には、職業の独特な呼び方もある。米・英語の普通の名詞に~y/ie音や~o音を付け加えたり、及び省略することによって特有なオーストラリア職業名も出来上がった。

    ~o音名詞例
豪米・英日
AmboAmbulance Driver/Paramedic救急車の運転手
DermoDermatologist皮膚科医
GarboTrash/Garbage Collectorゴミ収集人
Gyno Gynecologist産婦人科医
JournoJournalist/Reporterジャーナリスト・記者
MilkoMilkman牛乳配達人
RabbitohRabbiterウサギ狩りをする人
SalvoSalvation Army member救世軍員

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Koala Attack! 一日中寝ている訳でもない

    コアラ、カンガルーやエミューなどが人間に対してあまり危険視されていないが、下記のビデオで見えるように、危ない場合もある。  コアラは、一日中寝ているという印象を持っている方が多いだろう。(実際に合っているが)年間を通してコアラもさまざまな行動を行っている。Australian Geographic誌がこのビデオにあるコアラ群れを未着取材し面白いドキュメンタリーを制作された。  普段あまり動かないコアラの活発な姿で驚ければ、この映像がなおさら怖い!今年4月、オーストラリア北部になんとヘビを食べられるクモがいった!糸で捕まったより、ヘビが偶然に糸に上の枝から落ちてクモが素早く動いて捕まって、糸で拘束して食べちゃった!

  • 豪州受刑者が「ベジマイト食べる権利」求め提訴

    殺人罪で服役中の男が、ビクトリア州の刑務所で「国民食」と言えるぐらいの人気食品ベジマイトの持ち込みを禁じている措置は、「豪州人としての文化を享受する権利」を侵害しているとして、同州司法・地域安全省と刑務所を管轄するコレクションズ・ビクトリアを相手取り訴えを起こした。 訴えているのはアンドレ・マッキーニー受刑者(54)。人権侵害の確認と、「健康維持に十分な食事を提供していない」として矯正法違反を主張しており、裁判は2026年に開かれる予定だ。 マッキーニー氏は、2006年に導入された州内刑務所でのベジマイト禁止措置の撤回も求めている。 コレクションズ・ビクトリア側は、独特の強烈な香りを持つ茶色い発酵食品が「麻薬探知犬の嗅ぎ分けを妨げる」として禁止を正当化。受刑者が違法薬物を隠すため、ベジマイトを包装に塗りつけて臭いを紛らわせるケースがあったという。 また、没収品リストによると、ベジマイトは水や砂糖、別の酵母と組み合わせれば密造酒の材料にもなるとされる。もともとビール酵母の残りから作られる食品だ。 司法・地域安全省とコレクションズは今回の訴えについてコメントしていない。 マッキーニー氏は1994年に殺人罪で有罪となり、現在はフィリップ島の最高警備刑務所「ポートフィリップ刑務所」で服役中。終身刑の最低服役期間を終えた後、自らの意思で十数年前に再び拘置を選んだという異例の経歴を持つ。 同氏は、仮釈放を「勧める」名目で当局が取った対応が威圧的だったとし、複数の訴訟でも豪州当局を相手取って争っている。

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    Reminiscing: The First Time Australia Mattered in Kangaeroo’s Japan

    Kangaeroo has lived in Japan since the late ’80s, just as the Showa Era (reign of Emperor Hirohito from 1926-1989) drew to a close. Japan back then had possibly an even stronger fascination with English than it does even today, especially as it was far less accessible in a slower, less connected world. But English and overseas meant America and Japan had an obsession for the United States. Occasionally, news would filter through from other powers, such as then recently reunited Germany, France, Italy, Britain and the crumbling Soviet Union and Russia. It was rare, pretty close to unheard of, really, for Australia to attract much attention in a Japan…

  • Jackaroo, Jillaroo/オージー版カウボーイ

    jackaroo, jillaroo Australian English A jackaroo is a male worker training to become a manager on a large farm called a station in Australia. The jackaroo is Australia’s equivalent to a cowboy. A jillaroo is the name given to women who perform the same job. 日本語 Jackarooは、大きなステーション(大型牧場)で働く男。オーストラリア版カウボーイと言っていいと思う。Jillarooは、その女性版。ちなみに、ステーションクラスの牧場1件の面積は四国や九州以上となることが珍しくない(オーストラリア全体の面積が日本の面積より約26倍もあるよ!)。そのステーションの人口というと、数人から多くても数十人程度です。広くていいね! Plain English A ranch hand. A farm worker. A cowboy (male) or cowgirl (female). Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Chewies

     多くの人にとってchewieと言えばスターウォーズに登場する毛深いウッキーが思い浮かぶかもしれないが、オージー英語ではchewieはお口直しとしてよく使われているので、ちょっとびっくりするかもしれない。しかし、驚くことはない。オージー英語らしくまた省略言葉でありchewing gumのことだ。Chewiesは言うまでもなく複数形だ。

  • 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」

     オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。  「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。  同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。  「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes