豪キャブラリー:Coathanger
Coathangerは、オージー英語の中では驚くほど多くの使い方がある。当然、英・米語と同じように「ハンガー」という意味に加えて「腕を伸ばして逆方向から来ている人を意図的にぶつける」という使い方も(主にスポーツ)ある。

おまけ、オーストラリアのシンボルのひとつであるシドニー・ハーバー・ブリッジのニックネームがcoathangerである。その由来は、同橋がハンガーに似ているから来たのだ。
Coathangerは、オージー英語の中では驚くほど多くの使い方がある。当然、英・米語と同じように「ハンガー」という意味に加えて「腕を伸ばして逆方向から来ている人を意図的にぶつける」という使い方も(主にスポーツ)ある。

おまけ、オーストラリアのシンボルのひとつであるシドニー・ハーバー・ブリッジのニックネームがcoathangerである。その由来は、同橋がハンガーに似ているから来たのだ。
Is “Dag” Strine’s Most Versatile Word? 英語の中で、褒め言葉にも侮辱にもなり、しかも羊のお尻にこびりついた汚れをも 意味する単語はそう多くない。それが”dag”(ダグ)だ。 Few English words can be a compliment, an insult, and a description of something stuck to a sheep’s backside all at once. Welcome to Strine’s “dag.” “dag”にはオーストラリア英語で三つの関連した意味がある。①愛嬌のある変わり者、 親しみを込めて言われることが多い。②社会的に不器用でダサい人、特に十代の 若者を指すことが多い。③文字通り、羊のお尻にこびりついた糞まみれの毛玉。 「ダサい」という意味は、間違いなくこの三番目の、最も格好悪い意味から 生まれたものだ。 A dag has three related meanings in Strine: (1) a character or amusing eccentric — often said with affection; (2) a socially awkward, uncool person, usually a teenager; (3) literally, a lump of dung-matted wool hanging from a sheep’s rear end. The insult sense almost certainly comes from the third, least glamorous meaning. Example “He wore socks with sandals to the wedding. What an absolute dag.” 「結婚式にサンダルと靴下を合わせてきたんだ。本当にダグ(ダサい)やつだよ」 日本語では? 面白いのは、”dag”が必ずしも悪口とは限らないという点だ。”He’s such a…
在日オーストラリア大使館が募集中 The Australian Embassy in Tokyo is advertising to fill two positions at the moment. The embassy is looking for a public diplomacy officer (strategic communications) and a research officer (political). Links to the application sites are below. 在日オーストラリア大使館では2つのポジションの募集しております。募集職種は、パブリック・ディプロマシー官(戦略的コミュニケーション)およびリサーチ担当官(政治)です。大使館の応募サイトへのリンクは下記をご参照ください。 Both of these would be outstanding positions and highly recommended to advance Australia’s standing in Japan. いずれのポジションも大変魅力的であり、日本におけるオーストラリアのプレゼンス向上に貢献できる、強くお勧めできる職務です。 Applications
Ask an Aussie office worker what they did over their lunch break and don’t be surprised if the answer is “absolutely nothing — I had a bludge.” It sounds almost proud. There’s a reason for that. オーストラリアのオフィスワーカーに昼休みに何をしていたか聞くと、「何もしてない、ただbludgeしてた」と、まるで誇らしげに答えられても驚かないでほしい。それには理由がある。 Meaning To bludge is to avoid work or responsibility — to loiter, laze about, or scrounge off others rather than pull your weight. A “bludge” can also be a noun for an easy task (“this assignment’s a total bludge”). Bludge とは、仕事や責任を避けること――だらだらと過ごしたり、他人に頼ったりして自分の役割を果たさないことを意味する動詞である。名詞としても使われ、「楽な仕事」そのものを指すこともある(this assignment’s a total bludge=この課題は楽勝だ)。 Example “He’s been bludging on the couch all arvo instead of mowing the lawn.” (芝刈りをせずに、彼は午後じゅうずっとソファでダラダラしていた。) 日本語での解説 “Bludge” の語源は意外と重い。もとは19世紀ロンドンの俗語 “bludgeoner”(棍棒で殴って売春婦の客から金を奪うポン引き)に由来し、それが短縮された “bludger” がオーストラリアに渡って「怠け者」という意味に変化した。1900年代初頭には一般的な侮辱語となり、そこから動詞 “bludge”(サボる)が生まれた。今日ではポン引きの意味は完全に薄れ、単に「サボる」「働かない」という軽い意味で日常的に使われている。 Australia–Japan Connection Japan’s work culture prizes…
オーストラリアが独立した1901年1月1日時点には、南アフリカにてボーア戦争に参戦し、現在に至るまでさまざまな戦争や紛争に戦い、決して「平和的」な国とは言い難い。20世紀に渡って第一次・第二次世界大戦をはじめ朝鮮戦争、マレーシア紛争、インドネシア戦争、ベトナム戦争に参戦した上、21世紀になったらアフガニスタンとイラク戦争にも参戦した。軍事力はそこそこ評価されるが、参戦した戦争の中ではオーストラリア軍がものすごく恥をかかされたのは特に一戦が目立つ。それは1932年のエミュー大戦争だった。おまけ、オーストラリア軍に対して戦勝した相手がエミュー、、、国家鳥だ。 事態は今からちょうど79年さかのぼって世界恐慌下で起きた。戦場が西オーストラリア州マーチソン地区だった。いつもより熱かった夏によりオーストラリア国紋章にある国家鳥エミューの繁殖がさかんとなり、農産物を大量摂取することになった。すでに経済的に苦しんでいる農家を中心に事態に対して連邦政府(国)に対策を実施するようにプレッシャーをかけるようになった。 オーストラリアでは政治的権力が今も昔もある農家を政治家が無視できない。選んだ対策はオーストラリア軍の動員だった。 1932年11月上旬のある朝、王立豪州大砲部隊約50兵がG.メレディス大佐下でおよそ20万羽のエミューと戦う。部隊は、トラックに取り付けられた機関銃で国家鳥と向き合う。 エミュー群は池で水を飲もうとしたところ軍が突然開戦し、機関銃で全開鳥に向かって打つ。 しかし、エミュー群が広げて鳥があっちこっち走り回って、打たれた鳥の数はほんのわずかしかすぎなくて、ほとんどのエミューが見事に逃げた。 同日午後、部隊が再び集合し、もう一回攻撃をしようとした。しかし、機関銃の音でまた鳥が走って逃げて、結果的に何万羽の鳥中、殺されたのが数羽しかなかった。 豪軍部隊が撤退し、エミューが思う存分農産物を餌にし続けた。 約1週間後、メレディス大佐がまた先頭に再び豪軍がエミュー群と向かって機関銃で乱射したが、また効果がほとんどなく、もう1回エミュー群のほとんどが逃げた。2回戦って約2万弾を使用した結果エミュー数百羽しか殺せなかった。 「この鳥のように弾に対しての力があった部隊があれば世界中のどんな国の軍隊に対して争える。機関銃に対して戦車並みの力がある」とメレディス大佐が敗戦を認めた。 これが起きている時、遠いキャンベラの国会ではエミュー大戦争に対して大騒ぎになった。国防相(当時)ゴードン・ピアス氏が豪軍敗戦を認めて、戦場から撤退の命令を下した。それに対してエミューの反応が未だに不明だが、以降数十年同地区では農家の大迷惑をかかったのは間違いない。 敗戦後、農家が1948年まで3回も連邦政府のエミュー対策を要請したが1932年の敗戦を背景に毎回拒否し、エミューの完全勝利となった。
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は1作目7部中3部目。
世界有数なお大晦日行事がオーストラリア最大・最古都市シドニーで行う。 One of the world’s most renowned New Year’s Eve parties takes place annually in Sydney, Australia’s oldest and largest city. 日本で紅白歌合戦が行うと同じようにシドニーでは同市の有名なハーバー・ブリッジとオペラ・ハウスを背景に豪華な花火大会を開催する伝統がある。 Just as Japan has a New Year’s Eve tradition of the Red-White Singing Contest, Sydney’s custom to mark the end of one year and herald the start of another involves setting off fireworks with its famous harbor bridge and opera house as a backdrop. 世界中から真夏のシドニー大晦日を楽しめるために大勢がやって来るし、今年俳優レオナルド・ディカプリオとジェーミー・フォックスがそこでパーティを開いて新年を迎えた後個人ジェットでオーストラリアと時差18時間があるラス・ベーガスに飛べ再び新年を迎える予定だ。 People come from all over the world to celebrate the midsummer fireworks spectacle, with this year’s celebrants including Hollywood superstars Leonardo di Caprio and Jamie Foxx, who plan to welcome the new year in Sydney, then hop onto a private jet and fly…
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