Cop A Gander At These Rippers Too...
オーストラリア人は客室乗務員まで短くする?
Hostie(ホスティー)とは? オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。 Breakfast は brekkie。 Barbecue は barbie。 Mosquito は mozzie。 そして hostess や air hostess は hostie。 昔は女性の客室乗務員を指してよく使われた言葉ですが、現在では flight attendant という表現が一般的になっています。 そのため hostie は、少し昔のオーストラリア英語を感じさせる言葉と言えるでしょう。 豪キャブラリー 英語 Hostie 意味 航空機の客室乗務員(正直にいうと古い表現、性差別にもとられる)。 例文 My sister used to be a hostie. 「姉は昔、客室乗務員でした。」 豆知識 現在では男女を問わず flight attendant を使うのが一般的です。 言葉は時代とともに変わります。昔よく使われた表現を知ると、古い映画やドラマももっと楽しめます。
「やばいリンガル」 Beauty (美)
オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。
Biz | Strine | Unknown Nichigo日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の和風ポスター盗難問題
ヒュー・ジャックマンが主人公、日本が舞台など日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の墨絵風PRポスターが米国では盗まれっぱなしだ、とメルボルンエイジ紙が23日報道した。 The Wolverine, a movie with strong Australia-Japan connections with Hugh Jackman as its star and much of the action taking place in Japan, is being plagued by people stealing its Japanese-influence sumi-e posters, according to the Melbourne Age on April 23. 約20年前日本でもSMAPの木村拓哉の公な場にあったポスターが盗まれた現象と同じように同映画主人公であるヒュー・ジャックマンがイケメンの上に和風人気が恐らく原因であるポスター盗難が人気ぶりの証しとして配給会社20世紀フォックスにとって矛盾でありながら嬉しい悩みだ。 In a phenomenon similar to that seen in Japan about 20 years ago when women were stealing posters featuring SMAP performer Takuya Kimura‘s posters from public areas, distributor 20th Century Fox faces the mixed pleasure of seeing proof of the upcoming movie’s popularity in the theft of the materials used to promote it, probably because of the popularity of its heartthrob star, Hugh Jackman, in addition…
豪キャブラリー: Rage
Rageはほかの英語圏の国でいうと「怒る」か「おこる」の意味になるがオージー英語では同様の使い方の上に「盛り上がる」という意味にもなる。英語ではステロイド服用の副作用である怒りをroid rageと言い、車などの事故後の激怒はroad rageだけどオージー英語のall night rageは一晩中怒っているという意味じゃなくて、一晩中遊んでいるという意味になる。
Trippy, the Ice Kangaroo
この頃、東京では大量な雪が降り続けている。あまりいいことがないが、その結果一つがTrippy, the Ice Kangarooの登場である。 日本初の氷カンガルーだろう!
Burl Is Beaut To Give A Burl And Have A Go
「Give it a burl」って何? Aussieなら、とにかくやってみる “Go on. Give it a burl.” Aussieにこう言われたら、「やってみろよ」という意味です。Burl はオーストラリア英語のくだけた名詞で、「試み」や「挑戦」を意味します。Oxfordも burl を Australian English の informal noun として掲載し、特に “give it a burl” を「やってみる」という意味で説明しています。 Word burl Meaning 挑戦、試み。特に give it a burl で「やってみる」「挑戦してみる」という意味になります。 Example “Garn, Perry. Give it a burl. You can do it.” 「ほら、Perry。やってみろよ。君ならできるって。」 日本語で言うと? 「やってみる」「挑戦する」「試してみる」が自然です。give it a burl は、難しいことを大げさに考えず、とりあえずやってみようという感じがあります。give it a bash や give it a go と近い表現です。 Australia-Japan Connection 日本語の「やってみよう」「まずは挑戦してみる」に近い場面で使えます。ただし、Aussieの会話では、こうした短い表現が非常に自然に出てきます。難しいことでも、まず give it a burl。そんな軽いノリがポイントです。 英語を勉強するとき、すべてを完璧に理解してから話そうとすると疲れます。まず give it a burl。失敗しても、そこから覚えればいいんです。 Related Links


