豪キャブラリー:Stunned mullet

Stunned mullets
Stunned mulletを直訳すると「あぜんとしているボラ」という意味。だが、この典型的なオージー英語がの使用が当然まったく違う意味だろうと思ったら、大きな間違い。
 Stunned mulletの由来が販売されるボラの目が開いたままで展示されることが驚かせてショック死したような感じで「驚かされた顔」を示す表現だ。
豪米:英語日本語
Stunned mulletAbsolutely shocked戸惑っている、かなり驚かされたもの。直訳すると「あぜんとしているボラ」

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Australian Ambassador Urges Japanese TPP Involvement

    Australian Ambassador to Japan Bruce Miller has implored Japan to actively engage in negotiations for the Trans-Pacific Partnership (TPP). Miller, during an interview with a Japanese newspaper during the week, called the relationship between the two countries a “win-win” one, then went on to urge Japan to grow, saying that Asia could not grow without Japan. Miller spoke to the newspaper about the recently released white paper, “Australia in the Asian Century,” in which Japan was named as an important partner for Australia. Miller said that Australia can contribute to Asia in many ways, helping with economic growth through the stable supply of natural resources and contributing to regional security….

  • Ocker/オージー

    Australian English A loud-mouthed, drunken, swearing, uncouth, uncivilized and stereotypical Australian. Amazingly, despite the above description, the term can also be endearing at times, depending on the context in which it is used. Ockers live in Oz, another named used for Australia and an abbreviation of the country’s phonetic rendition. 日本語 ステレオタイプなオーストラリア人。その典型的な例えは、口うるさく、酔っぱらい、悪口ばかり言う、洗練されていなく教養のないしつこい人のことだ。これにしても、文脈によって温かみを込めて使う場合もある。Ockerは、オズという国に住む。これは、「オズの魔法使い」じゃなくて、現地の発音でAustralia(Oztraylya)の省略だ。 Plain English Aussie, Australian. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Slab

    日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。

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    今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」

    「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。  そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。  同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。  歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。

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    豪キャブラリー: Strides

    オーストラリア以外の英語圏では、making stridesをいうと「大きく前に進む」という意味になるが、オージー英語では同様の意味がある上に同じ表現が「ズボンを作る」との意味になる。Strideは「大きな一歩」という意味。当然、一歩をとるのが足なので、足がズボンの中に入れるからおそらくこれがオージー英語の「strides=ズボン」の由来だろう。ズボンはdaksという独特のオージー英語の言い方もある。