Shark biscuit (bikkie)/新米のサーファー

Shark biscuit (bikkie)
Australian English

Somebody new to surfing. Many sharks swim in the waters along Australian coastlines. Surfers who are unsure of themselves are in danger of becoming a meal for the sharks. Sometimes, bikkie is used instead of biscuit.

日本語
新米のサーファー。直訳すると「サメのビスケット」という意味。由来は、オーストラリア海岸沖にサメがたくさんいますので、サーフィンに経験が浅い人なら、食べられちゃう可能性がある。Biscuitの代わりにbikkieという時もある。

Great White

Plain English
Shark bait

It’s Sal’s first time surfin’, so she’s a shark biscuit.サルは、サーフィンが初めてだからボードから落ちる。It’s Sal’s first time on a board, so she’s shark bait.
Nothing’s funnier than watching a shark bikkie try to hit the waves.サーフィンが初めての人を波乗ろうとすることほど面白くおかしなものがない。Nothing’s funnier than watching shark bait try to hit the waves.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | |

    豪キャブラリー: Servo

     Servoは、皮肉的にservice stationのserviceの省略だ。なぜ皮肉的かというとserviceは実際にはない。オーストラリアのガソリン・スタンドはすべてがセルフ・サービスである。厳密に言えば、「サービス」の本来の意味は「奉仕」に近いので、自分が自分のためにやるものではないのだ。しかし、セルフ・サービスという言葉が一般的に使用されることによって、矛盾する意味が通用するようになった。

  • |

    豪政府の完全敗戦だったエミュー大戦争

    オーストラリアが独立した1901年1月1日時点には、南アフリカにてボーア戦争に参戦し、現在に至るまでさまざまな戦争や紛争に戦い、決して「平和的」な国とは言い難い。20世紀に渡って第一次・第二次世界大戦をはじめ朝鮮戦争、マレーシア紛争、インドネシア戦争、ベトナム戦争に参戦した上、21世紀になったらアフガニスタンとイラク戦争にも参戦した。軍事力はそこそこ評価されるが、参戦した戦争の中ではオーストラリア軍がものすごく恥をかかされたのは特に一戦が目立つ。それは1932年のエミュー大戦争だった。おまけ、オーストラリア軍に対して戦勝した相手がエミュー、、、国家鳥だ。  事態は今からちょうど79年さかのぼって世界恐慌下で起きた。戦場が西オーストラリア州マーチソン地区だった。いつもより熱かった夏によりオーストラリア国紋章にある国家鳥エミューの繁殖がさかんとなり、農産物を大量摂取することになった。すでに経済的に苦しんでいる農家を中心に事態に対して連邦政府(国)に対策を実施するようにプレッシャーをかけるようになった。  オーストラリアでは政治的権力が今も昔もある農家を政治家が無視できない。選んだ対策はオーストラリア軍の動員だった。  1932年11月上旬のある朝、王立豪州大砲部隊約50兵がG.メレディス大佐下でおよそ20万羽のエミューと戦う。部隊は、トラックに取り付けられた機関銃で国家鳥と向き合う。  エミュー群は池で水を飲もうとしたところ軍が突然開戦し、機関銃で全開鳥に向かって打つ。  しかし、エミュー群が広げて鳥があっちこっち走り回って、打たれた鳥の数はほんのわずかしかすぎなくて、ほとんどのエミューが見事に逃げた。  同日午後、部隊が再び集合し、もう一回攻撃をしようとした。しかし、機関銃の音でまた鳥が走って逃げて、結果的に何万羽の鳥中、殺されたのが数羽しかなかった。  豪軍部隊が撤退し、エミューが思う存分農産物を餌にし続けた。  約1週間後、メレディス大佐がまた先頭に再び豪軍がエミュー群と向かって機関銃で乱射したが、また効果がほとんどなく、もう1回エミュー群のほとんどが逃げた。2回戦って約2万弾を使用した結果エミュー数百羽しか殺せなかった。  「この鳥のように弾に対しての力があった部隊があれば世界中のどんな国の軍隊に対して争える。機関銃に対して戦車並みの力がある」とメレディス大佐が敗戦を認めた。  これが起きている時、遠いキャンベラの国会ではエミュー大戦争に対して大騒ぎになった。国防相(当時)ゴードン・ピアス氏が豪軍敗戦を認めて、戦場から撤退の命令を下した。それに対してエミューの反応が未だに不明だが、以降数十年同地区では農家の大迷惑をかかったのは間違いない。  敗戦後、農家が1948年まで3回も連邦政府のエミュー対策を要請したが1932年の敗戦を背景に毎回拒否し、エミューの完全勝利となった。  

  • |

    「やばいリンガル」Game (ゲーム)

     米・英語では、ゲームは遊ぶ事や遊ぶ物の意味だという事は誰でも知っているが、オージー英語でgameというと、単なる遊びじゃなくなっちゃう!使い方がどのように違うか見てみよう。 Outside of Australia, games imply fun and play when used in English, but to be game Down Under takes on an entirely new meaning. Read further to find out how.

  • |

    豪キャブラリー: Strides

    オーストラリア以外の英語圏では、making stridesをいうと「大きく前に進む」という意味になるが、オージー英語では同様の意味がある上に同じ表現が「ズボンを作る」との意味になる。Strideは「大きな一歩」という意味。当然、一歩をとるのが足なので、足がズボンの中に入れるからおそらくこれがオージー英語の「strides=ズボン」の由来だろう。ズボンはdaksという独特のオージー英語の言い方もある。

  • |

    A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra

    Kaura no Hancho Kaigi (Honchos’ Meeting in Cowra) superbly dramatizes events surrounding a definitive incident in Australia-Japan relations. The play being performed by the Rinkogun theater group daily until March 24 (with two shows on March 19 and 21) centers on the Cowra Breakout, an attempted escape by about 550 Japanese prisoners of war being…