Shark biscuit (bikkie)/新米のサーファー

Shark biscuit (bikkie)
Australian English

Somebody new to surfing. Many sharks swim in the waters along Australian coastlines. Surfers who are unsure of themselves are in danger of becoming a meal for the sharks. Sometimes, bikkie is used instead of biscuit.

日本語
新米のサーファー。直訳すると「サメのビスケット」という意味。由来は、オーストラリア海岸沖にサメがたくさんいますので、サーフィンに経験が浅い人なら、食べられちゃう可能性がある。Biscuitの代わりにbikkieという時もある。

Great White

Plain English
Shark bait

豪日米
It’s Sal’s first time surfin’, so she’s a shark biscuit.サルは、サーフィンが初めてだからボードから落ちる。It’s Sal’s first time on a board, so she’s shark bait.
Nothing’s funnier than watching a shark bikkie try to hit the waves.サーフィンが初めての人を波乗ろうとすることほど面白くおかしなものがない。Nothing’s funnier than watching shark bait try to hit the waves.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動

     オーストラリア人数人が半分冗談で始まったチャリティ活動により11月は英語でNovemberで言わなくなりつつであり、Movemberとなるかもしれない。  Movemberの「mo」はmoustache(唇ひげ)が由来。 約10年前オーストラリアで(具体的な場所の説が別れているが、、、)数人の男たちが11月になったらスポンサーを集めて唇ひげをそらないで、髭を伸ばして競争して得たお金をチャリティに寄付する事になった。 活動の目的は女性に比べて人命が短い男性に健康意識を持つように呼びかける。  Movemberは2006年ごろまでオーストラリアのみの活動だったが、以降ニュージーランドか南アフリカをはじめ、いまで北欧・北米など世界中に広がっている。   日本は、、、まだだね。でも、時間の問題かな?  今年、カンタス航空も早速Movemberに積極的に参加し、オーストラリア国内線の飛行機などに髭をつけて飛んでいる。 Movember

  • |

    豪キャブラリー: Pav

     オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。  メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。  オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ

  • Indigenous Aussies and Strine 先住民と豪語

    Indigenous Australians have contributed richly to language on a global scale. This is especially through the names of creatures such as the kangaroo, koala, wombat, wallaby and dingo, all of which were originally Indigenous Australian words, but now used everywhere English is spoken, as well as being incorporated into other languages, including Japanese.  オーストラリア原住民の言語は、世界的にも貢献している。カンガルー、コアラ、ウォンバットやディンゴなどの動物の名前は全て先住民語に由来し、現在は英語だけでなく日本語を含め世界各国で使われており、まさに「国際語」だ。

  • | |

    豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

    今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。  メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。  詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語)  日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde

  • 何でオージー英語では金持ちがStinking?

    Why Do The Wealthy Smell In Strine? オーストラリアの俗語では、富はただ輝くだけでなく、どうやら「臭う」ものらしい。 誰かを”stinking rich”(腐るほど金持ち)と呼べば、その人がどれほど裕福かが 一発で伝わる。 Riches, in Australian slang, don’t just glitter; they smell. Call someone “stinking rich” and everyone instantly knows exactly how wealthy you mean. Meaning “stinking rich”は「非常に、過剰に裕福」という意味で、ほとんど嫌みなほど 金持ちだというニュアンスを持つ。この表現自体はオーストラリアだけのものでは なく、イギリスやアメリカの英語でも広く使われている。ただしオーストラリアでは、 かつての牧羊業で一夜にして富を築いたスクワッターや羊毛長者たちの物語で、 特によく使われる表現でもある。 “Stinking rich” means extremely, excessively wealthy — so much money it’s almost distasteful. The phrase isn’t unique to Australia; it’s common across British and American English too. But Australians lean on it heavily in stories about old pastoral fortunes — the squatters and wool barons whose sheep runs made them wealthy almost overnight. Example “He struck it lucky on the goldfields and ended up stinking rich.” 「彼は金鉱で運よく大当たりして、腐るほど金持ちになった」 何で金持ちが臭い? “stinking”という単語を「臭い」ではなく「過剰な」という強調語として使う 発想は、日本語話者には少し不思議に感じられるかもしれない。似た発想の…

  • |

    Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃

    オーストラリア元総理大臣であったボッブ・ホーク氏は、最近日本から勲章を受けたが、1980年代初来日したオージー英語によっての時激ヤバ「事件」になりかけたこと、と豪州オンライン・ニュースサイトnews.com.auが今週報道した。 今週勲一等旭日大綬章を受章した同氏は、1983年から1991年の間豪首相であり、その間4回も日本を訪問した。  労働組合出身のホーク氏が1回目来日した時当時有名だったオーストラリアの過激的な組合活動について聞かれた。ホーク氏の返事は「騙されんぞ」だった。しかし、当然日本語ではなくオージー英語でその答えを出した。それは「They won’t play funny buggers」という表現だった。  問題はbuggersという言葉だ。オージー英語及びイギリス英語ではbuggerが「やつ」とか「野郎」などの意味がある。しかし、もう一つの意味は英語圏諸国が中心となるコモンロー下の犯罪buggeryを起こす者の意味もある。Buggery罪は、「肛門性交行為」のことだ。  news.com.auによると、ホーク氏の「They won’t play funny buggers」が日本語に通訳された時にオージー英語訳の「騙されんぞ」や「変な振る舞いをする」ではなく本来米語の意味で「面白い男性同性愛者」と訳されたといい、在日オーストラリア大使館がまいていたという。  この話は本当かどうか分からないが考えRoo.comのようなサイトを見ればこのようなオージー英語かストラインのミスがないだろう。