Big Thingsビクトリア州編


本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm
煙の出方が間違っているBig Smoke
ビッグ・アワビが豪メルボルン市の誇り
野生コアラ公園を見守るBig Koala
「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?
芸術が盛んな田園町飲屋屋上「偉大死んだ魚」
OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar
モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん
世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things
Big Thingsと妖精ペンギンが溢れる小さな島
There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!
She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!
Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない
Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ
色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

     カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。  カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。  が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る

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    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る

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    Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ

     オーストラリアビクトリア州ワンターナー・サウスという所に大型野菜卸売り場があり、その広告塔として「Big Things」のひとつであるBig Watermelonがある。  Big Watermelonはブッシ・パークという野菜卸売り場のシンボルだけ、近くにノックス・シティという南半球最大ショッピング・モールがあり、住宅街にもあるので、決して目立っていると言えない。 Bushy Park Fruit and Veggies 大きな地図で見る

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    それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである

     今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ!  ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る

  • Big Things西オーストラリア州編

    Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ 日本とアイスでつながっているCow on the Corner このデカさなら羊たちは沈黙する訳! 砂漠のド真中にあるビール大好きなクジラ モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! ‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ! 色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

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    海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo

    オーストラリアの数多く「Big Things」の中では実際に利用されているものや観光振興以外の意味あるものがほとんど無いがニューサウスウェールズ州にあるキアマにあるBig Pooがかなり違う。  発泡スチロール製のBig Pooは長さ約5メートル高さ約1メートルの「うんち」オブジェだ。シドニー水道局が下水再利用しないことに対して抗議するためにつくられた。  元々約10年前同州州議会議員イアン・コーエン氏の委託で作られて観光町であるキアマの入り口に設置した。作られた理由は同局が下水を再利用できるなのに、再利用しないで下水を海に流すだけだ、とコーエン氏がいう。未だに同局が下水再利用が進んでいないといい、再利用主張するように呼びかけているキャンペーン拠点で設置している。しかし、発泡スチロールで作られているため軽くあっちこっちで動かしているらしい。  「Big Pooは発泡スチロールで作られている理由は処理されていない下水と同じように浮かべるからだ」とコーエン氏が言う。同氏は、海が綺麗で評判されているキアマに下水を再利用しない限り大きなうんちをそこで流れていることと同じだ。 大きな地図で見る