A Toast to Fine Electronics

 

Breville sandwich maker
日本は世界中に素晴らしい家電など電気製品で知られているが、オーストラリアもグローバル存在感が大きな電気製品会社があったのは知った?
 それはブレビル社という会社。
 1932年にメルボルン市で設立されたので歴史がそこそこあるが、家電を中心に展開した。
 日本ではブレビル商品に関してバリスタが使うコーヒーメーカーかジューサーが主な商品だけど世界中に発売されている。日本ではお馴染み薄いが、トースターについて英語圏の一部ではトーストサンドが「ブレビル」と呼ばれているぐらい浸透している。
 チャンスがあったら、オーストラリアのブレビルを使ってみてはいかがでしょうか?

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    ボクシングをやるビッグ・ワニ

     一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。  ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map

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    豪メルボルン市が4年連続「世界で最も住み良い都市」で選ばれた

      オーストラリアメルボルン市が19日付4年連続「世界で最も居住に適した都市」として選ばれた。  先週、ニュージーランドのオークランド市とタイで世界で最も友情的な都市と選べたことに続きオーストラリアの住み良い環境が世界に認められ続けている。  「世界で最も居住に適した都市」が英国エコノミスト誌の調査ユニットに選ばれた。クオリティ・オブ・ライフ世界ベスト10都市中4都市がオーストラリアにあり、メルボルンの他シドニー、パースとアデレードがランクインした。

  • 豪州受刑者が「ベジマイト食べる権利」求め提訴

    殺人罪で服役中の男が、ビクトリア州の刑務所で「国民食」と言えるぐらいの人気食品ベジマイトの持ち込みを禁じている措置は、「豪州人としての文化を享受する権利」を侵害しているとして、同州司法・地域安全省と刑務所を管轄するコレクションズ・ビクトリアを相手取り訴えを起こした。 訴えているのはアンドレ・マッキーニー受刑者(54)。人権侵害の確認と、「健康維持に十分な食事を提供していない」として矯正法違反を主張しており、裁判は2026年に開かれる予定だ。 マッキーニー氏は、2006年に導入された州内刑務所でのベジマイト禁止措置の撤回も求めている。 コレクションズ・ビクトリア側は、独特の強烈な香りを持つ茶色い発酵食品が「麻薬探知犬の嗅ぎ分けを妨げる」として禁止を正当化。受刑者が違法薬物を隠すため、ベジマイトを包装に塗りつけて臭いを紛らわせるケースがあったという。 また、没収品リストによると、ベジマイトは水や砂糖、別の酵母と組み合わせれば密造酒の材料にもなるとされる。もともとビール酵母の残りから作られる食品だ。 司法・地域安全省とコレクションズは今回の訴えについてコメントしていない。 マッキーニー氏は1994年に殺人罪で有罪となり、現在はフィリップ島の最高警備刑務所「ポートフィリップ刑務所」で服役中。終身刑の最低服役期間を終えた後、自らの意思で十数年前に再び拘置を選んだという異例の経歴を持つ。 同氏は、仮釈放を「勧める」名目で当局が取った対応が威圧的だったとし、複数の訴訟でも豪州当局を相手取って争っている。

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    豪有数標高が高いけど沈んでいる奇妙な山村

     世界レベルで見ればオーストラリアが高い山がないが、東海岸の数千キロに渡りグレートディバイディング山脈という山脈があり、その一部がとっても不思議な山村が所在するスノウィー山脈もある。 昔オーストラリアで最も標高高い不思議な四つ小さな山村があったが、いずれも比較的に高い山に所在していたにも関わらずいずれも今水沈まれている。 「ええ?高い標高山村が下方向に流れるはずの水に沈まれる訳がない」と一瞬思ったらおかしくないが、原因は日本でもよく見る現象だ、、、ダムづくり。 ジンダバイン、タルビンゴ、タランガッタとアダミナビという山村が水力発電所建設計画だったスノウィー山脈水力発電所計画で沈没され、今同名の各村が元の場所とかなり離れている所にある。日本のような山が多い国ではちっとも珍しくない話だが、山が低くて割と平野が中心となっているオーストラリアでは極めて珍しい話だった。今では干ばつがあれば、古い町も再び現れてきたり、スキーの拠点となったりして、観光業に大きく観光業に貢献している。ちなみに、アダミナビには「Big Things」であるBig Troutがある。下記の映画が古いアダミナビの今を見るものだ。 スノウィー山脈水力発電所計画は1949年から1974年の間に続けた。ダム16ヶ所、水力発電所7ヶ所、トンネルやパイプなど225キロメートルに及び、オーストラリア最大土木インフラ計画だった。 同計画の建設にかかわった労働者約7割が移民だった。1950年代まで移民にかなり否定的なオーストラリアが英国植民地化した1788年以降初めて英語圏外の大量移民を受け入れて現在の多文化社会の出発点と呼ばれ、現代オーストラリアにはかり知らないほど大きく影響を与えたプロジェクトだった。 Our Drowned Town from George Evatt on Vimeo.

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    元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

     オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。  同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。  元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website

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    豪キャブラリー: Ute

      車について言うと、多くのオーストラリア人が勘違いをしていることがある。  豪国産車とされているHoldenは実際には車メーカー歴90年に及ぶその殆どは米ジェネラル・モーターズ(GM)の豪支社としてであった。しかし同社が1948年に初めて100パーセント豪州デザイン・製造車を発売したのは事実である。そして、間違いないのはピックアップトラックの発明だ。そのきっかけとなったのはビクトリア州のある農夫が「月曜日に教会まで乗って行き、その後豚を積み市場へ運べるような車が欲しい」とフォード社オーストラリア支社に依頼の手紙を寄せた事だ。そして、それに対して同社は見事に応え、以降、世界中に同デザインの車が起用されたが、当時のデザイン、車種名を保っているのはオーストラリアと隣国ニュージーランドだけである。UteはUtilityの略だ。英語圏の他の国ではオーストラリア発のuteをpick up truckと呼んでいる。