Australia Day賛否両論
| Pronunciation | /ɒˈstreɪ.li.ə deɪ/ (オーストレイリア・デイ) |
|---|---|
| Part of Speech | Noun |
| English Definition |
Australia's official national day, held on Jan. 26, commemorating the 1788 landing of the First Fleet at Sydney Cove. Increasingly controversial for many Indigenous Australians, who refer to it as 'Invasion Day' or 'Survival Day' due to its association with colonisation. |
| Japanese Translation |
オーストラリア・デー(建国記念日、賛否両論あり) |
| Japanese Explanation |
1788年1月26日の英国艦隊(ファースト・フリート)上陸を記念する祝日。先住民にとっては植民地化の始まりを意味するため、近年『インベージョン・デー』と呼び批判する声も強く、賛否が分かれている。 |
Origin
Officially named 'Australia Day' nationwide since 1935 (though the date and celebrations have older colonial roots).
Related Words
オーストラリア・デーだよ!1月26日は、ちょうど224年前この日にオーストラリアを(刑務用の)植民地とするイギリス人が今のシドニーの東部にあるボタニー・ベイに着いた。今、全国がその日を記念として、オーストラリア全体を祝う一日と位置付けている。まぁ、日本で言えば建国記念日見たいなもんだ。
しかし、みんなが喜ぶ訳でもない。
豪原住民にとってヨーロッパ系の人々がオーストラリアに来たことが自分たち国を失うことの始まりになり、多くの原住民にとってこの日が「侵略日」とする。
また、この日を機に「国家主義」と「愛国心」を区別つかない人がこの10数年増えているような気がする。オーストラリア・デーは当然「旗日」であり、この日に国旗は誇りを持ってはる人が多い。しかし、多くの人にとってこれがマイノリティに対して嫌味を示す機会となっている。これは「国家主義」、要する「俺の国がお前の国より偉いぞ」という意識が働いている現象ではないか?
考えRoo自身にとってこのようなことが心外だ。考えRooはオーストラリアが素晴らしい国だと思い、愛国心溢れている。日経オージーをはじめ、世界中のほとんどの国から渡豪して社会に貢献して豊かな多様性を与えてからこそ立派な国となった訳だ。
しかし、元々誰の国だったのかを忘れちゃいけない。白人由来以降オーストラリアの原住民が恐ろしい体験を数えきれないほどさせられた。元の状態にに戻ることが無理でも、今からうまく共栄共存できるようにすべきだ。
Happy Australia Day!
