Chuck It, Throw It, Stage It, Hurl It, Or Lose Your Lunch Over It

Pronunciation /tʃʌk/ (チャック)
Part of Speech verb
English Definition

To throw or toss; in Australian English also to vomit ('he chucked'), and to stage or throw a display, as in 'chuck a fit' or 'chuck a wobbly' (throw a tantrum). The Australian National University notes that chuck is used for 'throw' and 'stage'.

Japanese Translation

投げる、放る。「吐く」「癇癪を起こす(chuck a fit)」の意味もある

Japanese Explanation

ボールを投げる「投げる」だけでなく、「吐く」や、chuck a fit / chuck a wobbly のように「癇癪を起こす」「騒ぎを起こす」という意味でも使われる。文脈によって意味が大きく変わるため、単語だけでなくフレーズで覚えるのがおすすめ。


Origin

General English 'chuck' (to throw), extended in Australian English to mean vomit and to stage or put on a display.


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「Chuck」は投げるだけじゃない

“Chuck it over here!” ボールを投げてもらいたいときなら、「こっちに投げて」。ところがAussie英語の chuck は、それだけではありません。「吐く」という意味にもなります。

さらに chuck a fit や chuck a wobbly のように、「癇癪を起こす」「騒ぎを起こす」という使い方もあります。オーストラリア国家大学も、Australian Englishでは chuck が throw や stage の意味で使われることを説明しています。

Word

chuck

Meaning

投げる、放る。また、「吐く」という意味や、chuck a fit のように「癇癪を起こす」という意味でも使われます。

Example

“That’s good, Amanda. Chuck the ball to Uncle Dove.”

「いいぞ、Amanda。ボールをDoveおじさんに投げて。」

“He had too much to drink and chucked.”

「彼は飲みすぎて吐いた。」

“If the ankle biter doesn’t get his own way, he chucks a fit.”

「そのチビが思い通りにならないと、すぐ癇癪を起こす。」

日本語で言うと?

文脈によって意味が大きく変わります。throwなら「投げる」。vomitなら「吐く」。chuck a fitなら「癇癪を起こす」。Aussie英語では、こうした文脈依存の動詞が日常会話でよく登場します。

Australia-Japan Connection

日本語にも「やる」「かける」「取る」のように、文脈によって意味が変わる動詞があります。chuckも似たところがあります。単語だけを覚えるより、実際のフレーズで覚えるほうが理解しやすいでしょう。

考えRoo の考え

chuck を見て、毎回「投げる」と訳してしまうと、Aussie英語では困ることがあります。特に chuck a fit は、文字どおりに訳すと意味が分からなくなります。

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