世界歌謡祭

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    Australia’s ‘Voice’ So Close Yet So Far To Japan

    豪州の“ザ・ヴォイス”、日本ではあと一歩届かず John Farnham is probably the most successful solo male singer Australia has ever produced. Despite decades of Australia producing performers who achieved global superstardom, Farnham never quite joined their ranks. But he came tantalizingly close early in his career with a launchpad from Japan. ジョニー・ファーナムは、おそらくオーストラリアが生んだ最も成功した男性ソロ歌手だと言っていいでしょう。世界的スーパースターを何人も輩出してきたオーストラリアですが、ファーナムはなぜかその仲間入りには至りませんでした。でもキャリア初期、日本がそのきっかけになり得る大舞台を用意してくれていたのです。 Farnham has long been “The Voice” of Australian pop…

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    Worst Aussie Songs Ever! 豪史上最低曲ワースト10!

    オーストラリア歌謡曲ワースト10は1980年代・1990年代が中心となっており、2000年シドニー・オリンピック開会式主人公だったニッキ―・ウェブスター氏の「Strawberry Kisses」と最低となり事実上同氏のキャリアにピリオドにうった効果と言っても過言ではない。  同リストが音楽会関係者数人が匿名を条件として、今年決めたものだ。  1980年代活躍したオージーボール選手2人や一発屋などが中心となっているけど、世界的にヒットしたPseudo Echoや1970年代オージー・ロックを象徴とするSkyhooksといって素晴らしい実績を残してるバンドの曲も入っている。中には、オーストラリア史上最高売り上げ数の「Shaddap You Face」も仲間入りしている。  このバンドは日本であまり馴染みがないが日本で1970年から1989年の間に開催された世界歌謡祭記念大会でPseudo Echoが1987年と1989年唯一2回もオーストラリア代表として出演し、前方では「Take On The World」という曲で見事に同大会を優勝した。 No. 1 – Nikki Webster – Strawberry Kisses No. 2 – Mark ‘Jacko’ Jackson – I’m An Individual No. 3 – Colette– Ring My Bell No. 4 – Craig McLachlan – Mona No. 5 – Joe Dolce – Shaddap You Face No. 6 –…