Australian wildlife

  • 豪キャブラリー: Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー)とは?

    見た目はきれい。でも絶対に触ってはいけません。 海岸に、青紫色の半透明の風船のようなものが打ち上げられていました。 子どもなら拾いたくなるかもしれません。 でも、それは Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー) かもしれません。 これはオーストラリアで Portuguese man-of-war(カツオノエボシ) を呼ぶ、親しみのある俗称です。 美しい見た目とは裏腹に、長い触手には強い毒があり、刺されると激しい痛みを伴います。 触手は数メートル、時には数十メートルにも達し、浜辺に打ち上げられた後でも毒性が残っています。 夏のオーストラリアでは、海水浴場の注意看板にもよく登場する危険な生き物です。 豪キャブラリー 英語 Jelly-bubbler 意味 カツオノエボシ(Portuguese man-of-war)のオーストラリアでの呼び名。 例文 Watch out for jelly-bubblers today. 「今日はカツオノエボシに注意してください。」 豆知識 名前に “jelly” が入っていますが、クラゲではありません。 複数の生物が集まって一つの生き物のように見える「群体生物」です。 考えRooの考え オーストラリアの海は世界でも有数の美しさ。 でも、「きれいだから安全」とは限りません。 自然への敬意も、オーストラリア旅行では大切な持ち物です。