豪州ブランド車ホールデンが廃止へ

日本で販売されたホールデンユート

 オーストラリアの最も有名な車ブランドであったホールデンが2020年いっぱいで廃止となることは親会社であるジェネラルモーターズ社の17日発表で分かった。

 1908年に始まったオーストラリア国内製造が2017年に終わったが以降シボレー車が輸入されてホールデンブランドで販売された。

 しかし、販売数が伸び悩み、結局GMがホールデンブランドを廃止することを断行した。

 一時、オーストラリア製造業の象徴であったホールデン車が事実上存在しなくなる。

 販売終了後、約10年間メンテナンスのために200人程度を雇用する予定はしている、とGMがいう。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪州ど真ん中にあるBig Galah

     Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。  Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。  Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。  ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary

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    Worst Aussie Songs Ever! 豪史上最低曲ワースト10!

    オーストラリア歌謡曲ワースト10は1980年代・1990年代が中心となっており、2000年シドニー・オリンピック開会式主人公だったニッキ―・ウェブスター氏の「Strawberry Kisses」と最低となり事実上同氏のキャリアにピリオドにうった効果と言っても過言ではない。  同リストが音楽会関係者数人が匿名を条件として、今年決めたものだ。  1980年代活躍したオージーボール選手2人や一発屋などが中心となっているけど、世界的にヒットしたPseudo Echoや1970年代オージー・ロックを象徴とするSkyhooksといって素晴らしい実績を残してるバンドの曲も入っている。中には、オーストラリア史上最高売り上げ数の「Shaddap You Face」も仲間入りしている。  このバンドは日本であまり馴染みがないが日本で1970年から1989年の間に開催された世界歌謡祭記念大会でPseudo Echoが1987年と1989年唯一2回もオーストラリア代表として出演し、前方では「Take On The World」という曲で見事に同大会を優勝した。 No. 1 – Nikki Webster – Strawberry Kisses No. 2 – Mark ‘Jacko’ Jackson – I’m An Individual No. 3 – Colette– Ring My Bell No. 4 – Craig McLachlan – Mona No. 5 – Joe Dolce – Shaddap You Face No. 6 – Pseudo Echo – Funky Town No. 7 – Nolene Donaher – No Regrets No. 8 – Warwick Capper – I’ll Only Take What’s Mine No. 9 – Jason Donovan – Too Many Broken Hearts No. 10 – Skyhooks – Jukebox in Siberia 参考記事(英語) Australia’s Worst Songs Ever

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    感激!同性婚保安可決に豪国会内「合唱団」が豪州人統一感の歌を

    オーストラリアが長年の対立の末、12月7日にようやく同性結婚を合法化し、法案が可決した瞬間国会傍聴席で「皆同じオーストラリア人」という歌を歌い出し、国会議員も一緒に歌ったという感激なハプニングが起こった。  オーストラリアに同棲が多く、同棲の政治力が強いが同性婚反対である保守派が長い間権力を握った。  青年でカトリック神学校の信心深い生徒だった2013年~2015年の間総理大臣だったトニー・アボット氏が同性婚を強く対抗し、認める措置を全面的に却下したが、現首相マルコム・ターンブル氏が同性婚支持者で知られた。  ターンブル氏が与党である(補修派の)自由党内や宗教団体などの反対に対して先月国民投票の実施まで導いた。歴史的に成功率が極めて低かった国民投票では有権者の6割以上の人が同性婚に賛成した。  その結果をもって、ターンブル氏が国会に同性婚認可法案を提出した。国会下院・上院でも圧倒的に指示された。結局、反対したのはわずか4議員。  議席内の同性婚が圧倒的に指示されているにもかかわらず、アボット元総理をはじめ数人の議員が棄権した。豪国会では、法案が圧倒的に支持されている場合、表を数える必要がなく、同性婚についての投票がそのケースだった。  法案が可決し採択されたら、同性婚が合法化された瞬間傍聴席から「我々がオーストラリア人」という曲が一斉歌えるようになった。一緒になった議員もいた。  その曲が元々1960年代日本でもヒットした「ザ・シーカーズ」が作曲し、「非公式な国歌」と見る人が多い。同曲の歌詞は、オーストラリアの歴史の歴史をちなみ、色々な違いがあっても皆が同じオーストラリア人であることを強調し、対等性や平等や統一感を訴える曲であり、オーストラリア人の間に広く愛されている。 Australian parliament breaks into song after passing same-sex marriage law

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    カンタス航空がオーストラリアでの日本人観光客数を減少続く見通し

     オーストラリアで旅行する日本人の数がこれからも激減するだろう、とカンタス航空が予想していることはニューキャスル・ヘラルド紙が27日報道した。  国立観光予想委員会によるとこの10年間オーストラリアへ旅行する日本人の人数が毎年6%ペースで減少し、これから増加してもほんの少し程度だという。  同委員会が観光客激減の理由は、オーストラリアが観光インフラに投資していないことと日本人の価値変化が背景にあるだという。 Qantas sees little growth in Japanese tourists

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    人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力

     クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。  元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。  「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。 ビッグ・モワー社 大きな地図で見る

  • 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ

    オーストラリアのアウトバックにある身長約4キロメートルで世界最大な地上絵である原因不明なMarree Manが消滅する可能性が高く、助かるために公的資金が求められている。  Marree Manの存在が謎の中の謎だ。  1998年ある日、南オーストラリア州マリーという町にあるパブが「巨大地上絵が君たちの町の近くにあるよ」などと不思議なファックスを届いた。ジョークがいたずらかと思って無視したが偶然にその時期近くに飛行機が飛び、やっぱり本当の話だった。  地上絵がブーメランを持って狩りをしているオーストラリア先住民であるアボリジニーの姿をし、書かれている線が約18キロメートルもあり、発見した当時約20~30センチの深さがあって所によって幅が約20メートルもあった。  どのようにMarree Manがその辺に出来たかが未だに不明。ファックスの送り主が分からないし、発見当時米国星条旗が入った瓶とブランチ・ダビディアンというカルトに関する手紙があってファックス内容がメートル法より「マイルなど」旧式な言い方をしたからアメリカ人が関係すると思われているが燻製ニシンの虚偽とされている。現地の人々が2002年に亡くなったオーストラリア人アーティストが作ったではないかという人が多い。いずれにすよ、本当の話が分からない。 さらに問題化しているのが同地域が先住民が所有権を持ち、近くの一般立ち入り禁止ウーメラ試験場もあるので簡単に地域を変化などをすることができないけど、上空観察などによって発見からの15年間にちょっとした観光業が成り立っていた。  だが、整備の難しさの上に時間経過によってMarree Manが構成する線が段々薄くなっている。マリー関係者が州政府に維持費などの助成金を申請して陳情しているが、今の所行動をとっていない。  ある日いきなり現れてきたMarree Manが急速に砂漠の土の中に戻る恐れが非常に高くなっているので、ますますオーストラリアの不思議な事件一つが深い謎に囲まれそうだ。 Race on to Save Marree Man (英語) www.youtube.com/watch?v=dKEJgQeAdiQ Marree Man by David Batty, National Film Board of Canada