熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango

The Big Mango, Bowen, QLD
 クイーンズランド州北部にある熱帯雨林地の町ボウエンでは、オーストラリアの熱帯果物の一つであるマンゴを称賛する「Big Things」の一つBig Mangoがある。
 大部分が熱帯雨林地である同州がマンゴの他バナナ、パインアップルやパッションフルーツの熱帯果実産地だ。ボウエンでは、マンゴが19世紀後半から栽培するようになって今でもオーストラリアのマンゴ聖地と呼ばれてもいいと思う。
 Big Mangoは高さ12メートル、幅8メートルであり、2002年に作られた。ボウエンの中心街から約4キロメートル南の方に位置しているし、近くにスケートボード用の公園があるので、若者に大人気だそう。
 ボウエンはBig Mangoの他、綺麗な海などによって有名な観光地である。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Let’s Barbie! Aussie-Style BBQing for the Japanese!

    Australia beef is the most visibly successful Australian export to Japan, leaving considerable distance to its closest rivals, which these days are probably Tim Tams, Miranda Kerr and hordes of drunken ocker snow bunnies in country towns like Niseko and Hakuba. To be honest, Oz doesn’t really enter the consciousness of most Japanese, except for Aussie Beef, which is probably the first thing that comes to mind for many Nihonjin when asked about Oz. And this year, Meat & Livestock Australia Ltd (MLA) is going all-out to try and convert Japanese consumers to worshiping the barbie in much the same manner that many Aussies do. MLA is conducting a huge…

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    日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない!

     現在日本マクドナルドが全国で「世界の★★★マック」キャンペーンを実施中で8月下旬からオーストラリア風のAussie Deliバーガーを発売することになっているが、そのオージー・デリがオージーらしくない上にオーストラリアのマクドナルドで販売されたことがない。  「Deli」バーガー類が2004年から2010年の間マクドナルド・オーストラリアのメニュにあったが、今回販売されるAussie Deliとそっくりな物はなかった。現在のメニュでも、マクドナルド・オーストラリアでは似ているものがない。あると言えば、ブレークファーストメニュのボストン及びニューヨーク風ベーグルしかない。  日本マクドナルドの「世界の★★★マック」キャンペーンでは、Aussie Deliがこのように説明されている『「オージーデリ」は、ふっくらとしたスチームバンズに、オージービーフを使用したパストラミビーフをたっぷりとサンドしました。イエローマスタードソースと香味野菜のソースがビーフの旨みを最大限に引き出した、オーストラリア生まれのおいしさです。』  「オーストラリア生まれのおいしさ」というが、豪生れのはオージービーフとAussie Deliというネーミング以外、中身が少しでもオーストラリアらしくない。Aussie Deliの中心素材であるパストラミビーフはもともとヨーロッパなどで食べられて北米で人気になったが、オーストラリアで決して広く食べられていると言いえない。オーストラリアでは絶対にサンドイッチやバーガーの主流材料ではない。  なので、名前がAussie Deliとは言え、オージーの中身が使われているビーフにしか過ぎない。  だが、Aussie Deliが全くオージーらしくないことを別にしておいて、今昔オージーらしいバーガーがオーストラリア・マクドナルドが実際に販売している。  それがかつて販売したMcOzというハンバーガーだった。  そのハンバーガーの中身にはオーストラリアらしいハンバーガーに欠かせない素材であるパイナップルかビーツやタマゴにBBQソースがあった。  典型的なオージー・バーガー風味だ。  このバーガーの復活版と言って良いほど似ているものが今、ロンドンオリンピックに伴っているキャンペーンメニュに含めている。そのキャンペーンメニュの目玉がSydney Stackというハンバーガーがあり、McOzと同じようにオージーバーガーっぽい上記の素材は全部入っている。これらのバーガーこそが本格的なオージーマック味だ。  マクドナルドが本格的なオージー食を日本に提供しようとしていないかもしれないが、それにも関わらずオージー英語に興味ある方にとって面白いことかもしれないのがストライン(オージー英語)を取り入れている例が見える。それはブレークファーストメニュのAussie Brekkie Wrapだ。  実は、マクドナルドがオージー英語だけでなく、英語全体に影響を与えている。もともとマクドナルド社がカフェがマックカフェなどと呼ばれているように自社ブランドの商品名などに「マック」をつけることがあった。そこから「マックワード」が出来た。一つの例として、大手の建築会社がハンバーガーのように量産された大型の分譲住宅がマックマンションと呼ばれている。  また、低賃金、待遇劣悪、マニュアルに沿うだけの単調で将来性のない仕事がマックジョブと呼ばれてる。  言語に与えた影響がマクドナルド名にまで影響が及んだ。オーストラリア英語ではマクドナルドが一般にMaccasと呼ばれている。マクドかマックで日本語で場所によってマクドナルドの呼び名とが違うということは英語圏をはじめ世界中で見られる面白い現象だ。  下記の表では、世界ヵ国のマクドナルドの呼び名を掲載している

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    人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力

     クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。  元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。  「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。 ビッグ・モワー社 大きな地図で見る

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    ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

     カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。  カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。  が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る

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    色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

     イギリスが刑務植民地した1788年以降オーストラリアの存在に大きく関わって、壮大な貢献をしてきた羊。  羊毛でも羊肉でも、そして羊製品などが19世紀初代から現在に渡ってオーストラリアにとって重要な輸出物であり、国内では雇用や商売にかかせない存在だ。  人間一人に対して10匹以上もいる羊がオーストラリアがこの動物をどんなに頼るのかを示すだろう。  だとしたら、もう一つオーストラリアの象徴である形式で称えてもいいだろう?  もちろん、羊関係が「Big Things」の仲間に入っている。  実は、同じものを何回も祝っている場合もある。  たとえ、Big Merinoだ。  ニューサウスウェールズ州にあるゴールバーン市が地方都市であり、羊牧場などと歴史が長い。  オーストラリア初内陸都市とも言われているこのゴールバーン市。  メルボルンとシドニーを繋がるヒューム・ハイウェイに位置している。  同市の観光名所となっているBig Merinoがそこに置かれている。  恐らくオーストラリアの数多くある「Big Things」の中の有名なオブジェ一つと思う。  ここではお店やお土産屋などがある。  もう一つのBig Merinoもある。  これがクイーンズランド州のブラッコールという小さな町にある。  ブラッコールという町も同町のBig Merinoのいずれもゴールバーンに負けるがオージー英語ではこの小さな町が重要な役割を果たしている。  オーシー英語では、Beyond the black stump(黒い<木などの>株の彼方という意味)という表現がある。「はるかの奥地」を示す表現だ。  そして、元々の黒い株がこのブラッコールにあったという。(他の町にも同じことを言っている箇所が多数あるけどね、、、)。  ちなみに、Big Merinoのメリノが羊の種類であり、オーストラリアの羊産業で最も関係した種類だ。  ふたつのBig Merinoがあると同じように二つのBig Ramもある。  (ところで、ラム<ram>が「雄羊」という意味、ラム<lamb>(子羊)じゃない。)  まず、南オーストラリア州にあるカルーンダ町にBig Ramがある。  これが同地域が羊毛及び羊肉が盛んだから羊を称えようとして作られた「Big Things」だそう。  高さ2メートル位なので、それほどビッグではないよね。  間違いなくデカイRamは西オーストラリア州のBig Ramだ。  これがウェジンという町にあり、考えRooが以前に取り上げている。  また、ラム(雄羊)だけではない。  今回こそラム(子羊)を称える「Big Things」がある。  ニューサウスウェールズ州に一旦戻って、ガイラという町にたどり着く。   ここには子羊だけでなくじゃが芋を称える「Big Things」がある。  ガイラのBig Lambは子羊像であるが、その可愛いな子羊がじゃが芋の上に座っているような感じとなっている。  この地域は、じゃが芋も名産物だそうだ。  そして、それだけじゃない。  羊より羊からとった羊毛もちゃんと「Big Things」に入る。  これがビクトリア州に羊毛生産地として有名なハミルトンではBig Wool Balesがある。  このオブジェが羊毛の袋をでかくしたものだ。  羊毛袋をしているビルは実際にお土産屋とカフェだ。 * これが「Big Things」シリーズ最後となります。

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    Melburnian’s Kagawa Kangaroo Business Is Bounding

    Melburnian Suliana Tesi Nakamura looks to be doing very nicely operating Kangaroo K.K., an English conversation school and real estate business located in Takamatsu, Kagawa Prefecture, where she has lived since 2011. Aussie Nakamura’s choice of the kangaroo for her company and logo is pretty bloody obvious, and a logical choice for the woman who moved to Japan in 2005 and taught English in Tokyo before moving to her current location. Nakamura worked in real estate Down Under and is using her multicultural background to leverage her multifaceted business now. The appearance of any company, organization, or individual on Kangaeroo.com does not constitute an endorsement, approval, or criticism of that…