Australia Big Things

  • 飲んでも飲んでも飲みきれないBigなビール瓶

    The Big Stubby In Larrimah, Northern Territory オーストラリアのアウトバックを旅していると、思わず二度見するような巨大オブジェに出会う。ノーザンテリトリーの小さな町ラリマーにあるのは、巨大なビール瓶「Big Stubby」だ。 このスタビーは、NT Draughtの大きな瓶をかたどったもの。ラリマー・ホテルの前に立ち、ピンクパンサーの像など、ホテル名物の奇妙で楽しい屋外コレクションの一部になっている。 ラリマー・ホテルは、もともと1930年にバードゥムに建てられた。その後、鉄道の終点が移ったことなどから、1957年に現在のラリマーへ移築された。ホテルの歴史とともに、巨大スタビーもこのアウトバックの名物になった。 基本情報 アクセス 車の場合: ダーウィンからスチュアート・ハイウェイを南下。約497km、所要時間はおよそ5時間。道中の休憩と燃料補給を計画しておきたい。 公共交通機関の場合: ダーウィンからラリマーへは長距離バスを利用できる。便によって経由地や所要時間が異なるため、事前に運行会社で確認・予約すること。 公式サイト Larrimah Hotel ビール瓶ひとつを町の名物にしてしまう、その発想がいかにもオーストラリアらしい。しかも、周囲にはピンクパンサーまでいる。ラリマーは、ただ通り過ぎるには惜しいアウトバックの寄り道スポットだ。 More About The Big Stubby

  • The Big Platypus Puts An Egg-Laying Mammal On The Map Of Tassie

    タスマニア北部のLatrobeは、「Platypus Capital of the World」と呼ばれる町です。そのLatrobeのBells Paradeには、巨大なカモノハシ、The Big Platypusがあります。 このBig Thingの面白さは、巨大な像だけではありません。Bells ParadeはMersey River沿いにあり、近くのPig IslandやWarrawee Forest Reserveは、本物のカモノハシを探すことができる場所です。つまりLatrobeでは、「巨大なカモノハシを見てから、本物のカモノハシを探す」という楽しみ方ができます。 基本情報 所在地1 Bells Parade, Latrobe TAS 7307, Australia 入場料無料 営業時間屋外の像なので、いつでも見ることができます。 Visitor InformationLatrobe Visitor Information Centre21 George Street, Latrobe03 6426 2240 アクセス 車 ホバートから約245km。車で約3時間。 公共交通機関 ホバートからLaunceston方面へのKineticの長距離バスを利用し、LauncestonでDevonport方面へ乗り継いでLatrobeへ向かいます。 Latrobeでの乗降には予約が必要です。 Photo Bells Parade周辺ではBig Platypusだけでなく、Mersey Riverの景色も楽しめます。 公式サイト Latrobe City Big Thingsを見に行って、本物まで見られる。これはかなり贅沢なBig Thingです。ただし、本物のカモノハシは巨大ではありません。そして、とても恥ずかしがり屋です。 Handy Links The appearance of any company, organization, or individual on kangaeroo.com does not constitute an endorsement, approval, or criticism of that entity or its actions. Content is included solely because it relates to themes involving Japan–Australia relations, sometimes with a particular focus on kangaroos, and should not be interpreted as expressing any evaluative judgment.免責事項:「考えRoo.com」に登場する企業・団体・個人について、掲載は推奨・支持・批判を意味するものではありません。内容は、日本とオーストラリアの関係、とりわけカンガルーに関するテーマに関連するため掲載しているものであり、当該主体に対する評価や判断を示す意図は一切ありません。

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    豪の謎な「マンゴ・ミステリー」が解けちゃった

    オーストラリアの不思議なキッチュオな町おこしオブジェ「Big Things」のひとつである重さ10トンに高さ約4メートルのBig Mangoが今週一旦盗まれたり、見つけられたりして、これに関連して最終的にさまざまな出来事がチキンチェーン店のPRスタントであったことが26日付で分かった。  Big Mangoは、豪北部クィーンズランド州にある同国マンゴ生産一ボエンという町に2002年に地域名物を称えるうえに観光を促進するために設置された。  設置してから2007年にヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマン主演「オーストラリア」のロケ地となった期間を除けば同町が平凡な田舎町としてやってきたが、今週24日となったいきなり有名な町象徴ひとつであるBig Mangoの姿が消えていた。  同日、監視カメラが撮影した映像では同オブジェをクレーンが運んでる場面が映られている、という発表があった。  また、翌日、同町内にシートに囲まれている巨大マンゴが見つけられた。  そして、見つかったと同時に米国ファストフードチェーンであるナンドーズが「ボエンの方々に感謝しています。少しの間あなたたちのマンゴをお借りしております。ちゃんと戻すととも理由などを説明いたします」と豪法人ウェブサイトで声明文を出した。 熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango Big Thingsクイーンズランド州編 Where the Cluck is the Bowen Big Mango? Big Mango tourist attraction stolen from Bowen has been found ‘Stolen’ big mango revealed as a hoax by Nando’s