豪キャブラリー: Prezzie

 Prezzieをもらって喜ばない人はいないだろう。でも、prezzieって何?相変わらず、オージー英語らしくprezzieがpresentの省略なのだ。

豪英・米語日本語
PrezziePresent, giftプレゼント

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • The Strine Why Atorkin: Plain English

    Read this in Strine/オージー英語(豪語)で読む Read this in Japanese/日本語で読む Christmas It was getting close to Christmas, which prompted me to call in sick from work. I was still naked, so slipped into some underpants. I went to light up a cigarette, but I had run out of the regular type and rolled my own instead. I picked up a cookie and a cup of coffee and that was my breakfast. It was perfect weather and I wondered if my friends from the boondocks wanted to hang out with me at a barbecue in Brisbane, the city.

  • When An Aussie Bangs, Why Is There Always A Fringe Element?

    Aussieが前髪を「Fringe」と呼ぶのはなぜ? 「前髪」は英語で何と言う? 美容室で、 “Just trim my fringe, thanks.” と言われて、「フリンジ? 飾り?」と思ったことはありませんか? 日本では「前髪」と言いますが、Aussieをはじめ、イギリス、ニュージーランドなどでは、fringe が一般的な言い方です。 一方、アメリカ英語では bangs のほうがよく使われます。 つまり、どちらも間違いではありませんが、どこの英語なのかが違うのです。 🦘 Word fringe 発音 /frɪndʒ/ 🦘 Meaning 額の上に垂れる前髪。 Aussieでは、美容室でも日常会話でも fringe が普通の言い方です。 🦘 Example Could you cut my fringe a little shorter? 「前髪をもう少し短くしてもらえますか?」 🦘 日本語で言うと? そのまま 「前髪」 です。 ちなみに fringe には「房飾り」や「縁飾り」という意味もあります。 前髪が額の縁に垂れている様子が、その名前の由来になっています。 Aussie × Japan 日本で英語を勉強すると、映画やドラマの影響で bangs を覚える人も少なくありません。 でも、Aussieで美容室へ行くなら fringe のほうが自然です。 旅行中に美容室へ行く予定がある人は、ぜひ覚えておきたい単語ですね。 英語には「正しい単語」が一つだけあるとは限りません。同じ英語でも、Aussie、イギリス、アメリカでは日常的に使う単語が違うことがよくあります。そんな違いを知ると、英語はもっと面白くなります。 📚 関連記事

  • We Are Not Emus-ed

    Emus are huge, flightless birds endemic to Australia. They’re also featured on the country’s coat of arms, together with the kangaroo, with both creatures selected because they are physically incapable of taking a step backward, meaning they can only advance. Emus are one of Australia’s myriad glorious birds and trail only the ostrich as the world’s largest birds. They’re also capable of running up to 50 km/h! The link with dinosaurs also becomes pretty obvious just by looking at these creatures. Emus are also known to have controlled the late British comedian Rod Hull.

  • Grundies, And How A TV Producer Ended Up In People’s Pants

    “グランディーズ”:テレビプロデューサーがどうして人々のパンツの中に入り込むことになったのか Imagine being a television producer and discovering that your name has become Australian slang for underpants. That is essentially what happened to Reg Grundy. Grundies is Australian rhyming slang for underpants, derived from the name of Australian television producer and media mogul Reg Grundy. grundies は「下着」「パンツ」を意味するAussie slangです。由来は Reg Grundy氏。同氏はオーストラリアのテレビ・メディア業界で非常に有名だった人物で、その名前が underpants と韻を踏むことから slang になりました。 これはAussie rhyming slangの面白い例です。ANUによれば、Reg Grundy を使った “Reg Grundies” は “undies” を置き換えるrhyming slangの一例です。 Meaning Grundies means underpants or underwear. It is informal and distinctly Australian in flavour. Example “Where are my grundies?” 「俺のパンツ、どこ?」 “I need to change me grundies.” 「パンツを替えなきゃ。」 Australia Japan Connection 日本語にも、人名や商品名が一般的な言葉のように使われる例があります。ただし、人物名から下着の呼び方が生まれるというのは、かなりAussieらしい言葉遊びです。しかも Reg Grundy は実在した重要なメディア人物。つまり grundies を覚えると、オーストラリアのテレビ史まで少し見えてきます。 Aussie rhyming slangは、単に「変な言葉」を作る遊びではありません。人名、文化、発音、そしてユーモアが全部一緒になっています。grundies は、その仕組みを理解するのにぴったりの単語です。 If You Liked This, How…

  • | | |

    酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶

     ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。  この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。  そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。  ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る

  • Aussieはなぜトイレを「Loo」と呼ぶの?

    「Toilet」じゃないの? スーパーで買い物をしていて、急にトイレへ行きたくなったとします。 近くにいたAussieに、 “Where’s the toilet?” と聞けば、もちろん通じます。 でも、返ってくる答えは、 “The loo’s over there.” かもしれません。 loo は、Aussieが日常生活でとてもよく使う「トイレ」の呼び名です。 英語の教科書では toilet や restroom を習いますが、Aussieの日常会話では loo のほうが自然に聞こえる場面も少なくありません。 🦘 Word loo 発音 /luː/ 🦘 Meaning トイレ、便所、お手洗い。 家でも、お店でも、友達同士でも使われる、ごく普通で親しみのある言い方です。 下品な表現ではなく、子どもから大人まで幅広く使われています。 🦘 Example “Excuse me, where’s the loo?” 「すみません、お手洗いはどこですか?」 また、 “I’ll just duck to the loo.” と言えば、 「ちょっとトイレへ行ってくるね。」 という意味になります。 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 がぴったりです。 英語圏では国によって呼び方が違います。 海外旅行では、こうした違いを知っておくと安心ですね。 Aussie × Japan 日本では駅やデパートでも「お手洗い」という丁寧な表現が一般的です。 Aussieでも loo は決して失礼な言葉ではありません。 レストランやカフェで、 “Could you tell me where the loo is?” と聞いても、とても自然に受け止められます。 旅行英語というと、難しい単語を覚えようとしてしまいがちです。でも、本当に役立つのは loo のような日常の言葉。現地の人が毎日使う言葉を一つ覚えるだけで、「教科書英語」から一歩前へ進めます。Aussie英語は、そんな小さな発見の積み重ねが楽しいんです。 関連記事