海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo

The Big Poo, Kiama, NSW
オーストラリアの数多く「Big Things」の中では実際に利用されているものや観光振興以外の意味あるものがほとんど無いがニューサウスウェールズ州にあるキアマにあるBig Pooがかなり違う。
 発泡スチロール製のBig Pooは長さ約5メートル高さ約1メートルの「うんち」オブジェだ。シドニー水道局が下水再利用しないことに対して抗議するためにつくられた。
 元々約10年前同州州議会議員イアン・コーエン氏の委託で作られて観光町であるキアマの入り口に設置した。作られた理由は同局が下水を再利用できるなのに、再利用しないで下水を海に流すだけだ、とコーエン氏がいう。未だに同局が下水再利用が進んでいないといい、再利用主張するように呼びかけているキャンペーン拠点で設置している。しかし、発泡スチロールで作られているため軽くあっちこっちで動かしているらしい。
 「Big Pooは発泡スチロールで作られている理由は処理されていない下水と同じように浮かべるからだ」とコーエン氏が言う。同氏は、海が綺麗で評判されているキアマに下水を再利用しない限り大きなうんちをそこで流れていることと同じだ。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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