Ducking Enormous! 「ラバー・ダック プロジェクト」がシドニーにやってきた

Rubber Duck in Sydney Harbor, Jan. 3, 2013
Rubber Duck in Sydney Harbor, Jan. 3, 2013

 2009年大阪で日本が世界初の所在地となった「ラバー・ダック プロジェクト」がいよいよオーストラリアまで展開した。
The infamous Rubber Duck Project that kicked off globally in Osaka in 2009 is finally making its mark in Australia.
 この高さ約10メートルのゴム製アヒル姿オブジェがオランダ人アーティストフロレンティン・ホフマン氏が制作した。
The 10-meter-tall rubber duck object is one of the famous items produced by renowned Dutch artist Florentijin Hofman.
 世界中に巨大キッチュなオブジェを設置することで有名となったホフマン氏が初めてこの「ラバー・ダック プロジェクト」が2009年大阪で。以降、尾道市のほか世界各地で開催した。
Hofman is known for the gigantic kitsche items he has placed around the world, starting with the Rubber Duck Project he kicked off in Osaka four years ago before moving on to other places around the world, including Onomichi.
 シドニーで披露するのはシドニー・フェスティバルの一環として行う。
The Rubber Duck Project is in Sydney as part of the Sydney Festival.
 「ラバー・ダック プロジェクト」が正式に開催するのは1月5日~23日の間、シドニー中心部にあるダーリング・ハーバーで披露される。
The huge duck will be in Darling Harbor in the center of the city in an official capacity from Jan. 5 to Jan. 23. It arrived in the city and was floated in Sydney Harbor on Jan. 3.

This video has absolutely nothing to do with the above story, bar the appearance of a huge rubber duck, but the ad is too good to miss putting somewhere
以下の動画は、巨大なおもちゃアヒルが共通点であること以外上記のラバー・ダックと一切関係ないが、CMがあまりにも面白いので、どこかに入れなくちゃと思いました。予めご了承お願いします!

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | |

    Melburnian’s Kagawa Kangaroo Business Is Bounding

    Melburnian Suliana Tesi Nakamura looks to be doing very nicely operating Kangaroo K.K., an English conversation school and real estate business located in Takamatsu, Kagawa Prefecture, where she has lived since 2011. Aussie Nakamura’s choice of the kangaroo for her company and logo is pretty bloody obvious, and a logical choice for the woman who moved to Japan in 2005 and taught English in Tokyo before moving to her current location. Nakamura worked in real estate Down Under and is using her multicultural background to leverage her multifaceted business now. The appearance of any company, organization, or individual on Kangaeroo.com does not constitute an endorsement, approval, or criticism of that…

  • オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

    南半球にあるオーストラリアの季節は日本と正反対であり、桜が咲いて「お花見」するのが4月頃でなく、9月辺りにやるんだ。 オーストラリアで「お花見」という習慣は元々ない。 だが、各地でさくらんぼが栽培され、チェリー農園が多いし、桜を見ないわけでもない。 そこで、在豪日本人コミュニティや親日家を中心に南半球の春にあたる9月にお花見をやることがあるだそうだ。 今年はまさにそうだ。  9月23日(日)にはメルボルンからおよそ40キロ東の方へオリンダという町がある。そこに多数の桜の木もある「豪国立ツツジガーデン」がある。毎年、そこで「お花見」するそうだ。日本と違って、お祭りモードになったり、お騒ぎすることがないが、本当にお花を楽しむ。また、オーストラリアでは暴れる人が多いため多くの公の場が禁酒しているので、このガーデンもそうだから、お酒なしの花見となる。 日本のお花見と同じように出来ると思えば、がっかりするだろうが、その代わりに周辺にたくさん魅了的なものがある。 ガーデン自体がかなり美しい。 ガーデンのとなりにだれでもプレーできるゴルフ場があるが、一方神秘的なウィリアム・リッケッツ・サンクチュアリーがある。そこで綺麗な森の中に自然と一緒になっている彫刻が多数ある。山の上にもあるので、景色が良くて、メルボルン市内全部丸見える。 それでも足りなければ、ワイン産地であるヤラ・バレーも車で30分以内にいける。 Hanami Cherry Blossom Festival

  • | |

    豪キャブラリー: Thongs

    故英国首相ウィンストン・チャーチル氏は、イギリスとアメリカが「共通の言葉で分かれている二つの国家」という名言を残したが、ルーツが同じでも使う英語が違うオーストラリアではさらに言葉の誤解を招きやすい。今日の豪キャブラリーであるthongがその典型的な例だ。オージーにとってthongsが夏に欠かせないものとなっている。しかし、それをアメリカ人に言ったら、驚かれるだろう。オージー英語ではthongsはビーチサンダルのことを示すが米語のthongはセクシーな下着であるT-バックのことだ。

  • |

    豪名作が記録的な額で買収され

     オーストラリアの最も有名なアーティスト一人の最も有名な作品シリーズの1作品が豪州芸術作品として記録的な値段と買収されたことがメルボルンのシドニー・モーニング・ヘラルド紙28日付報道によって分かった。  売られたのは『ケリー追跡大作戦』シリーズの1作品First Class Marksman(1等射撃者)であり、約540万豪ドル(約4億6千円)で買収された。  恐らく故シドニー・ノーラン氏がオーストラリア最大20世紀の画家だった。  長いキャリアに渡って数多く作品を制作したが、その中で最も有名な作品が間違いなくこの『ケリー追跡大作戦』シリーズ。  このシリーズは、1800年代オーストラリアで山賊・盗賊だったブッシュレンジャーの伝説的な一人だったネッド・ケリーの一連の事件を描いたものだ。小学校低学年の子供を含めてほとんどどんなオーストラリア人でもノーラン氏のネッド・ケリー作品を知り、オーストラリア名作を称える記念切手にもなったことがある。  ノーラン氏の『ケリー追跡大作戦』シリーズが1946年に描かれたと言われているが、同紙の報道によると実際にノーラン氏が二つのケリー関係シリーズを制作した。最も有名な1946年の作品の上にあまり知られていない1955年制作のものもあるという。シリーズのほとんどが主にキャンベラにあるオーストラリア国立美術館(NGA)に収納されている。  記録的な値段で買収されたFirst Class Marksmanが1946年シリーズのものだったが、この一連の作品ほとんど公のギャラリーなどで買い取られたりしていいるのでオークションなどに出回ることが極めて稀なことだ。買収されたのは2010年であって、その実態がようやく今となって公表された。  しかし、1955年シリーズの物が数年おきにオークションなどに現れえるという。 『ケリー追跡大作戦』シリーズ  NGAノーラン・コレクションについて Record $5.4m for Nolan 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

  • |

    熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango

     クイーンズランド州北部にある熱帯雨林地の町ボウエンでは、オーストラリアの熱帯果物の一つであるマンゴを称賛する「Big Things」の一つBig Mangoがある。  大部分が熱帯雨林地である同州がマンゴの他バナナ、パインアップルやパッションフルーツの熱帯果実産地だ。ボウエンでは、マンゴが19世紀後半から栽培するようになって今でもオーストラリアのマンゴ聖地と呼ばれてもいいと思う。  Big Mangoは高さ12メートル、幅8メートルであり、2002年に作られた。ボウエンの中心街から約4キロメートル南の方に位置しているし、近くにスケートボード用の公園があるので、若者に大人気だそう。  ボウエンはBig Mangoの他、綺麗な海などによって有名な観光地である。 大きな地図で見る

  • |

    豪大手スーパー関係企業がタスマニアで「No Asians」の求人広告を

     タスマニア島最大ショッピング・モールであるイーストランズ・ショッピング・センター内の豪大手スーパーであるコールズで働くため関連会社が求人広告をガムトリーというネット上の三行広告サイトに掲載したが「インド系・アジア系の応募お断り」となっていたことをホバートマーキュリー紙が28日付報道した。  コールズ広報担当は、同社が広告内容を知らなくて、絶対に容認し得ないだ、というが、応募した人が同スーパーイーストランズ店で掃除をすることになっていた。同社が委託する関連会社が求人広告を出したことを認めているが、事前に内容などを許可得ることはなかった。委託する会社はコールズもマーキュリー紙も公表していない。  一方、フェースブックなどSNSでは広告を批判する声が多かった。それに対して広告が26日に掲載されたが数時間内で削除されたという。  今後、タスマニア州立差別排除委員会委員長ロビン・バンクス氏が違法性を指摘、同委員会が調査を乗り出す方針だと示した。  日本と違って憲法上では完全に表現お自由が守られていない。(オーストラリアの場合、守られているのは「政治関係表現」のみだ」。なので、人種・性・年齢・身体などの差別が違法であり、このような広告の違法性が高く犯罪に当たる可能性が高い。  オーストラリア人として考えRooがお詫びします。まさかこのようなことを今でもやっていると想像もしなかった。情けない。 Racist job ad sparks anger Eastlands Shopping Center Coles Supermarkets