賀正!巳・蛇年2013年!Happy New Year 2013, the Year of the Snake

SerpentNenga2013Lettered 2013年は巳年で、蛇が脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」として崇められている。
Welcome to 2013, the Year of the Snake, according to the Chinese Zodiac. The Year of the Snake is said to evoke images of rebirth and revival, due to the snake’s repeated shedding of its skin, as well as have a strong connection with the gods due to the reptiles’ ability to live for long periods without eating.
 恐らく海外で最も有名な蛇年生まれのが安室奈美恵島田順子香取慎吾本木雅弘だろう。
Probably the most famous overseas of those Japanese born in the Year of the Snake are singer Namie Amuro, fashion designer Junko Shimada, entertainer and youngest SMAP member Shingo Katori and actor Masahiro Motoki.
 もちろん、オーストラリアにとって蛇も重要な存在だ。
Of course, the snake also plays an important role in Australian mythology.
 それは特に豪先住民にとって言える。
That’s due to the Australian indigenous mythology.
 豪先住民の創造神話である「夢幻時(ドリームタイム)」の中心が「虹蛇」となっている。考えRooのお正月イラストがこの「虹蛇」をモチーフにしている。虹蛇の仲間がユルルングルエインガナなどもいる。
Australia’s indigenous peoples believe in the Dreamtime myths in which the Rainbow Serpent plays a crucial role. Other prominent snakes in Australian aboriginal mythology include Wagyl, which created the Swan River, Yurlungur and Eingana.
Kangaeroo.com’s New Year illustration derives from images of the Rainbow Serpent.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    日系ディガー:知られざる日豪戦友

    11月11日。オーストラリアを含めて英国連邦各国では「リメンバランス・デー」として、第1次世界大戦の犠牲者をしのぶ日だ。(ちなみに、オーストラリアでは1975年のこの日に、イギリス国王の代表が選挙で選ばれた総理大臣を突然解任した――なんて出来事もあったけど、それはまた別の話。) 今年のリメンバランス・デー、SNSのタイムラインを眺めていたら、心に残る素敵な話に出会った。 考えRooはオーストラリア人だけど、人生のほとんどを日本で過ごしてきた。だから戦争の話、特に第2次世界大戦になると、立場がちょっと難しい。正直、あまり話題にしたくないテーマでもある。 でも長く日本に住むうちに、オーストラリアと日本の戦争の歴史は、単純に「善と悪」で割り切れるものじゃないと感じるようになった。 そう話すと、どちらの国の人にも嫌な顔をされることがあるけれど、結局思うのは――ただただ、悲しいということ。 本当は、オーストラリアと日本って相性がいいんだ。 お互いの強みが見事にかみ合うのに、歴史の中には悲しみや痛みがたくさんあって、それを一番背負ったのは、普通に生きようとしていた人たちなんだと思う。 ……ちょっと語りすぎたかな。話を戻そう。 今年のリメンバランス・デーに出会った物語は、「マリオ・タカサカ」氏とという一人の男の話だった。 タカサカ氏は日系オーストラリア人で、第2次世界大戦中、オーストラリア軍の兵士として勇敢に戦った人だ。日系ディガーである。 日系の人がオーストラリアのために戦ったという話を聞いたのは、これが初めてだった。 当時のオーストラリアには、少しだけ日系の人がいたけれど、多くは戦争中に収容されてしまった。 アメリカの「第442連隊戦闘団」みたいな有名な部隊も存在しなかった。 けれどタカサカ氏は、自分が正しいと思う道をまっすぐ進んだ。 上官も仲間も、その勇気と誠実さをしっかり認めていた。 「シュライン・オブ・リメンバランス(戦没者追悼館)」の公式サイトには、タカサカ氏の物語と、モトエ・ヒガシダ氏やジョセフ・スズキ氏といった他の日系オーストラリア人のエピソードも紹介されている。 彼らもまた、日豪のあいだに架け橋を築いた人たちだ。 考えRooはオーストラリアも日本も、どちらの国も心から愛している。 いま、こうして強い同盟関係でいられることが本当にうれしい。 そして、これからその絆がもっと深まっていくことを願っている。 だって、考えRooの経験から言わせてもらえば――日本とオーストラリアほど相性のいい国は、そうそうないから。

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    Why Are Australian Gum Trees All Over Japan?

    なぜ日本にはオーストラリアのユーカリがこんなに多いのか? Look around many Japanese parks, university campuses or botanical gardens and you’ll probably spot a gum tree. Most people walk past without a second thought. Yet these unmistakably Australian trees have quietly become part of Japan’s landscape. 日本の公園や大学、植物園を歩いていると、ユーカリの木を見かけることがあります。しかし、多くの人はそれがオーストラリア原産だとは気付きません。今では、ユーカリは日本の風景に静かに溶け込んでいます。 An Aussie Arrives in Japan オージーの木が日本へ Eucalypts are native almost exclusively to Australia. The first specimens…