ファースト・オーストラリアンズ Episode 1 Part 6/7

「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
 今日は1作目7部中6部目。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪で発売するラム肉バーガーこそがオージー味であり、日本マクドナルドが日本消費者に不誠実

    日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! McDonald’s Australia has decided to get Serious! Literally, with the Serious Lamb Burger. But, and we’re sorry to be Maccas whackers, the Aussie Deli due out in Japan later this month is, frankly, insincere to Japanese consumers at best, and blatantly false advertising at worse.  日本マクドナルドが「オーストラリア生まれのおいしさ』をうたい文句に発売するAussie Deliがいよいよ販売開始が近づいているが今週マクドナルド・オーストラリアがほぼ同時に本格的なオージー味であり開発18ヶ月にかけたという「シリアス・ラム・バーガー」を発売することを発表した。 About the only things “Aussie” in McDonald’s Japan’s upcoming Aussie Deli burger are the name and the type of beef used in the patties, a point the local restaurant chain probably recognizes by marketing it as “Australian-born taste” rather than something specifically linking it to Down Under. But at around the same time it goes on sale, the more authentically Australian…

  • ボーガン文化:カルチャー・レポート

    エグゼクティブ・サマリー まず最初に理解しておきたいのは、 「ボーガン」はひとつの明確な社会階層を指す言葉ではないということ。むしろ、オーストラリア文化の中で 驚くほど柔軟に使われるラベルだ。 時代や文脈によって、ボーガンはこんな意味を持ってきた。 最後の変化が、実は一番面白い。 ■ 侮蔑から「アイデンティティ」へ もともと“ボーガン”はほぼ 侮蔑語として使われていた。ところが近年は、 「本物らしさ」「オーストラリアらしさ」「文化的スノッブへの反抗」 といった意味を帯びて、 部分的に“誇りのラベル”として再評価されている。言語学者ロズリン・ローワンは、 ボーガンを「否定的な意味が、肯定的な自己認識やナショナリズムへと変換されうる、独特のオーストラリア文化キーワード」と表現している。 つまり、 悪口だったはずの言葉が、国民的アイデンティティの一部になってしまった。

  • Dinkum, dinky-di, fair dinkum/本物

    dinkum, dinky-di, fair dinkum Australian English “Dinkum” (and its derivatives) are frequently used words to describe something genuine, true or honest. Dinkum is often cited as a symbolic example of Australian English. “Fair dinkum” can also be used as a non-offensive curse to express exasperation. Also see: ridgy-didge 日本語 1) 本物。本格的。本当。誠実なもの。 2) 怒る。罵る時に使う軽い悪口言葉。 Dinkum(とその派生語)は、たびたび会話にでて、豪語の象徴的な言葉と言ったら過言ではない。 Plain English 1) True. 2) Honest. 3) Genuine. 4) Faithful. 5) A mild, non-offensive curse. Strine Dictionary

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    南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持

    「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。  同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。  しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。  が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。  ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。  標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs