チョコで作られたガーデンがメルボルンに出来た

Kirsten Tibballs in the Chocolate Garden at Savor Chocolate School in Melbourne.
 花、蝶々、草、土、木なども全部チョコレートで創られた「ガーデン」がメルボルンで21日付に出来たとエイジ紙が報道した。
 メルボルン市にあるセーバー・チョコレートとペストリー・スクール校長カーストン・ティッバルズ氏が600キロのチョコレートを使って3ヶ月かけてチョコガーデンを作った。
 費用が莫大だったので「言いたくない」と同氏が笑いながら言う。 
 同校は、世界中多くのケーキ大会に出場したり、「ケーキ彫刻」や「ケーキ・アート」に熱心。

Chocoholics set to demolish edible garden
同校ワールド・チョコレート・マースターズ出場風景(2011年日本人が世界2位に選ばれた)

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | | |

    豪州ど真ん中にあるBig Galah

     Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。  Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。  Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。  ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary

  • | | |

    日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

     日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。  「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。  「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。  一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。  しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。  だが、今も同様な状況となっている。  4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。  6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。  だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。  元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。  「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。 Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country Mad Max I Trailer Mad Max II Trailer Mad Max III Trailer Mad Max Video Game Trailer

  • | |

    それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである

     今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ!  ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る

  • 豪車「Holden」が2017年で豪州生産廃止へ

     もともと「豪車」と呼ばれていた「Holden」自動車は2017年にもってオーストラリアでの生産を廃止すると同社親会社である米ジェネラル・モーターズ社(GM)が11日発表した。  「オーストラリアでの生産廃止理由が豪ドルが継続的に高く、生産コストの高さ、小さな国内市場とある意味で世界で最も競争が激しく分離されている車市場で商売するという最悪状態である」とGM社長ダン・アカーソン氏が声明文を出した。  現在、ホールデン自動車がアデレードとメルボルンで同車を製造しているが2017年までに同工場が閉鎖するという。  ホールデン自動車は、多くのオーストラリア人にとって「豪産車」であるという意識がある(実は、65年間製造中GM所有だけど、、、)。  直接、約3,000人が職失うが下請けなど関連業を含めたら50万前後が仕事無い状態と推定する労働関係者もいる。  ホールデン自動車の最大ライバルであるトヨタ・オーストラリアがホールデン自動車の決定に対して同国での生産について今後検討すると発表した。  

  • |

    元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

     オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。  同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。  元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website

  • | | |

    豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise

    Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored a #11 hit on the Australian pop music charts in 1984 with Sticky Music. A successful tour of Australia accompanied the hit, including a show in the Adelaide suburb of Glenelg as an alcohol-fueled riot that led to 66 arrests broke out.サンディーは、Sandii & the Sunsetzのリードヴォーカルとして1984年にオーストラリアで11位にランクインしたちょっとしたヒット曲「Sticky Music」をリリース、同年に曲と並行したオーストラリア国内ツアーもアデレード市内で暴動が起こしながらライブを続けたことを含めて大成功を収めた。 It was only the second Top 20 hit by…