チョコで作られたガーデンがメルボルンに出来た

Kirsten Tibballs in the Chocolate Garden at Savor Chocolate School in Melbourne.
 花、蝶々、草、土、木なども全部チョコレートで創られた「ガーデン」がメルボルンで21日付に出来たとエイジ紙が報道した。
 メルボルン市にあるセーバー・チョコレートとペストリー・スクール校長カーストン・ティッバルズ氏が600キロのチョコレートを使って3ヶ月かけてチョコガーデンを作った。
 費用が莫大だったので「言いたくない」と同氏が笑いながら言う。 
 同校は、世界中多くのケーキ大会に出場したり、「ケーキ彫刻」や「ケーキ・アート」に熱心。

Chocoholics set to demolish edible garden
同校ワールド・チョコレート・マースターズ出場風景(2011年日本人が世界2位に選ばれた)

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪有数標高が高いけど沈んでいる奇妙な山村

     世界レベルで見ればオーストラリアが高い山がないが、東海岸の数千キロに渡りグレートディバイディング山脈という山脈があり、その一部がとっても不思議な山村が所在するスノウィー山脈もある。 昔オーストラリアで最も標高高い不思議な四つ小さな山村があったが、いずれも比較的に高い山に所在していたにも関わらずいずれも今水沈まれている。 「ええ?高い標高山村が下方向に流れるはずの水に沈まれる訳がない」と一瞬思ったらおかしくないが、原因は日本でもよく見る現象だ、、、ダムづくり。 ジンダバイン、タルビンゴ、タランガッタとアダミナビという山村が水力発電所建設計画だったスノウィー山脈水力発電所計画で沈没され、今同名の各村が元の場所とかなり離れている所にある。日本のような山が多い国ではちっとも珍しくない話だが、山が低くて割と平野が中心となっているオーストラリアでは極めて珍しい話だった。今では干ばつがあれば、古い町も再び現れてきたり、スキーの拠点となったりして、観光業に大きく観光業に貢献している。ちなみに、アダミナビには「Big Things」であるBig Troutがある。下記の映画が古いアダミナビの今を見るものだ。 スノウィー山脈水力発電所計画は1949年から1974年の間に続けた。ダム16ヶ所、水力発電所7ヶ所、トンネルやパイプなど225キロメートルに及び、オーストラリア最大土木インフラ計画だった。 同計画の建設にかかわった労働者約7割が移民だった。1950年代まで移民にかなり否定的なオーストラリアが英国植民地化した1788年以降初めて英語圏外の大量移民を受け入れて現在の多文化社会の出発点と呼ばれ、現代オーストラリアにはかり知らないほど大きく影響を与えたプロジェクトだった。 Our Drowned Town from George Evatt on Vimeo.

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    豪キャブラリー: Togs

    オーストラリアは、昔から「水泳大国」と呼ばれオリンピックなどと多くの金メダルを取れ、水泳及び水泳選手についての伝説的な話しもたくさんある。  そんなに国の文化に根づいたら、当然言葉にも影響を及ぶことはいうまでもない。世界有数の水着Speedoはオーストラリア発でもあり、オージー英語ではスイムウエアに関する言葉がたくさんあり、今日の豪キャブラリーであるtogsもその一つ。主にオーストラリアの東南部で使われているようだ。水着を示すの他の独特なオージー英語もcozzieやbathersなどもある。

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    Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動

     オーストラリア人数人が半分冗談で始まったチャリティ活動により11月は英語でNovemberで言わなくなりつつであり、Movemberとなるかもしれない。  Movemberの「mo」はmoustache(唇ひげ)が由来。 約10年前オーストラリアで(具体的な場所の説が別れているが、、、)数人の男たちが11月になったらスポンサーを集めて唇ひげをそらないで、髭を伸ばして競争して得たお金をチャリティに寄付する事になった。 活動の目的は女性に比べて人命が短い男性に健康意識を持つように呼びかける。  Movemberは2006年ごろまでオーストラリアのみの活動だったが、以降ニュージーランドか南アフリカをはじめ、いまで北欧・北米など世界中に広がっている。   日本は、、、まだだね。でも、時間の問題かな?  今年、カンタス航空も早速Movemberに積極的に参加し、オーストラリア国内線の飛行機などに髭をつけて飛んでいる。 Movember

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    …ah, so* have a Winfield: The Tiny Tale of Aussie Durries in Japan

    A long, long time ago, in a Straya far, far away, Australia briefly exported cigarettes to Japan. It wasn’t that long ago, actually. But for several months in 1994, Winfield cigarettes, one of Australia’s most famous brands (it marketed itself as “Australia’s No. 1 brand” in Japan, but it was actually only the second-biggest seller…

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    このデカさなら羊たちは沈黙する訳!

     オーストラリア西南部にある静かで小さな町にドっでっかい羊がある。それは当然、オーストラリアの「Big Things」の一つである。  ビッグ・ラム(ラムは雄羊のこと)は、西オーストラリア州ウィジンという町にあり、パースより約200キロ離れているところだ。  高さ13メートル、長さ9メートルと幅6メートルであるビッグ・ラムはウィジン町の象徴である。同町は、羊牧場が多いため1985年に立てられて綺麗なガーデンに囲まれているようだ。ちなみに、「Big Things」としては珍しいが、ニックネームもあり、Bartと呼ばれているそうだ。  ビッグ・ラムがあるウィジン町も面白い背景もある。町近くに大きな乾燥している湖(レーク)があり、元々町名がウィジン・レークだった。しかし、干渉地帯であり、湖に年数日間しか水がないため、町の名前から「レーク」の部分が外された。 View Larger Map