元々祭りの山車だった違う州2つのBig Pelicans

 オーストラリアの「Big Things」の中にはBig Pelicanが二つあるが、数千キロ離れても両ビッグ・ペリカンが共通するところがたくさんある。
 南オーストラリア州ロクストンにあるBig Pelicanとクイーンズランド州ヌーサのBig Pelicanのいずれも1970年代に祭りの山車として使われるため作られた。
 以降、両Big Pelicanが数回パレードなどにあっちこっちによく登場したが、結局永遠に設置するようになったが、今でもヌーザ版が移動式であり、使おうと思えば出来るという。

The Big Pelican, Loxton, SA
 ヌーサは、そもそも観光地であるので、「Big Things」があってもおかしくない地域。同町のBig Pelicanは、同名のボート貸し出し会社前の公園に設置されている。
 一方、ロクストンは農業地域にあり、オーストラリアの最も長い川マレー川を面している静かな町だ。
 ロクストン版のBig Pelicanもいたずらで川に流されたことがあったが、結局無事に回収できた。
 いずれのBig Pelicanが波乱万丈があったが、今では「Big Things」としてきちんと評価され、愛されているようになっている。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things

     この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。  当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。  オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。  なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。  実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。  最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。  この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ!  隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。  同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。  ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。  そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。  今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。  ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。  そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!)  これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。  この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。  人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。

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    豪キャブラリー: Togs

    オーストラリアは、昔から「水泳大国」と呼ばれオリンピックなどと多くの金メダルを取れ、水泳及び水泳選手についての伝説的な話しもたくさんある。  そんなに国の文化に根づいたら、当然言葉にも影響を及ぶことはいうまでもない。世界有数の水着Speedoはオーストラリア発でもあり、オージー英語ではスイムウエアに関する言葉がたくさんあり、今日の豪キャブラリーであるtogsもその一つ。主にオーストラリアの東南部で使われているようだ。水着を示すの他の独特なオージー英語もcozzieやbathersなどもある。

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    Did You Know A Japanese Cure Turned Out To Be A QR Aussies Use Daily?

    オーストラリアで毎日使われる便利なものが、日本生まれだと知っていましたか? Aussies scan QR codes countless times every day—for café menus, concert tickets, parking and payments. Yet few realise the technology was invented in Japan by one engineer who wanted to make work easier. カフェのメニュー、コンサートのチケット、駐車場の精算やキャッシュレス決済。オーストラリアでも毎日使われるQRコードですが、その技術が日本で、一人の技術者によって生み出されたことはあまり知られていません。 Meet the man behind the square あの四角いコードを生んだ技術者 In 1994, Japanese engineer Masahiro Hara developed the QR code while working for…

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    オーストラリアが日本を支援している

     豪政府は、東日本大震災の支援事業をたくさん行っている。  詳細および協力方法などは豪政府が開設したホームページへ。  がんばれニッポン!オーストラリアが応援しているよ! Aussies looking to help out Japan following the Tohoku earthquake, tsunami and nuclear disaster can find ways through a newly established Australian Government website “Australians Helping Japan.” Let’s help this great country and great, long-time friend of the land Down Under to get back on its feet. 参考 Australians Helping Japan

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    Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。  今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。  その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。  同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。  しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine

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    この頃オーストラリアのパスポートには「バツイチ」の掲載が許可されたが、離婚と無縁だ。実は、性別の所がだ男女という二つの項目から三つの項目に。その三つ目の項目は性同一障害者など向けであり、「X」という形でします。  詳しくは、こちらへ(英語)。