元々祭りの山車だった違う州2つのBig Pelicans

 オーストラリアの「Big Things」の中にはBig Pelicanが二つあるが、数千キロ離れても両ビッグ・ペリカンが共通するところがたくさんある。
 南オーストラリア州ロクストンにあるBig Pelicanとクイーンズランド州ヌーサのBig Pelicanのいずれも1970年代に祭りの山車として使われるため作られた。
 以降、両Big Pelicanが数回パレードなどにあっちこっちによく登場したが、結局永遠に設置するようになったが、今でもヌーザ版が移動式であり、使おうと思えば出来るという。

The Big Pelican, Loxton, SA
 ヌーサは、そもそも観光地であるので、「Big Things」があってもおかしくない地域。同町のBig Pelicanは、同名のボート貸し出し会社前の公園に設置されている。
 一方、ロクストンは農業地域にあり、オーストラリアの最も長い川マレー川を面している静かな町だ。
 ロクストン版のBig Pelicanもいたずらで川に流されたことがあったが、結局無事に回収できた。
 いずれのBig Pelicanが波乱万丈があったが、今では「Big Things」としてきちんと評価され、愛されているようになっている。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    メン・アト・ワークのメンバーが死亡

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    和牛が教えてくれる日豪協力とは? Australia’s wagyu industry is about much more than premium beef. It is the product of decades of trust, shared knowledge and cooperation between Japanese and Aussie producers. In many ways, wagyu has become a symbol of one of the world’s most successful agricultural partnerships. オーストラリアの和牛産業は、高級牛肉を生産するだけのものではありません。その背景には、日本とオージーの生産者が長年にわたって築いてきた信頼と技術交流があります。和牛は、日豪協力を象徴する存在となっているのです。 More Than an Industry 畜産を超えた物語 The success of Aussie wagyu cannot be measured only by export figures or restaurant menus. Its real achievement lies in the partnership that made it possible. Over several decades, producers in Australia and Japan built relationships based on mutual respect, patience and a willingness to learn from one another. 畜産を超えた物語 オーストラリア産和牛の成功は、輸出額やレストランの数だけでは語れません。 本当の成果は、それを支えてきた日豪の協力関係にあります。 何十年にもわたり、生産者たちは互いを尊重し、学び合いながら信頼を築いてきました。 Sharing Knowledge 知識を分かち合う Japanese breeders spent…

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