シドニーが年中で最も輝く一日

New Year's Eve fireworks over Sydney Harbor.
New Year’s Eve fireworks over Sydney Harbor.

 世界有数なお大晦日行事がオーストラリア最大・最古都市シドニーで行う。
One of the world’s most renowned New Year’s Eve parties takes place annually in Sydney, Australia’s oldest and largest city.
 日本で紅白歌合戦が行うと同じようにシドニーでは同市の有名なハーバー・ブリッジとオペラ・ハウスを背景に豪華な花火大会を開催する伝統がある。
Just as Japan has a New Year’s Eve tradition of the Red-White Singing Contest, Sydney’s custom to mark the end of one year and herald the start of another involves setting off fireworks with its famous harbor bridge and opera house as a backdrop.
 世界中から真夏のシドニー大晦日を楽しめるために大勢がやって来るし、今年俳優レオナルド・ディカプリオジェーミー・フォックスがそこでパーティを開いて新年を迎えた後個人ジェットでオーストラリアと時差18時間があるラス・ベーガスに飛べ再び新年を迎える予定だ。
People come from all over the world to celebrate the midsummer fireworks spectacle, with this year’s celebrants including Hollywood superstars Leonardo di Caprio and Jamie Foxx, who plan to welcome the new year in Sydney, then hop onto a private jet and fly to Las Vegas to take advantage of the time difference and be ready to greet the start of 2013 all over again.
 生でシドニーの大晦日花火大会を観賞するが予想100万人で中継など世界中に10億万人に見られるそうだ。
About 1 million people are expected to see Sydney’s New Year’s Eve fireworks live, while another estimated 1 billion worldwide will watch the event on television.
Kylie Minogue
Kylie Minogue
 シドニー花火大会が1980年代に行ったが、毎年シドニー湾が中心となる花火大会が本格的に1996年から始まって比較的に最近のイベント。2012年ニューイヤー行事ではオーストラリアで大人気歌手カイリー・ミノーグがプロデュースする。
Sydney’s fireworks are a comparatively recent event, starting in the 1980s, but with the city’s iconic landmarks only taking center stage in annual events that began only in 1996. Australian superstar singer Kylie Minogue will be a producer of this year’s fireworks display.
 ちなみに、皮肉的にシドニーの花火が世界中に有名だが、オーストラリア人と花火が複雑な関係がある。日本で真夏を象徴しどこにでも売られている花火がオーストラリアでは個人レベル手には入れない。乾燥しているオーストラリアでは火事を起こしやすい花火の使用が禁じられている。
Incidentally — and ironically considering the fame of Sydney’s fireworks — Aussies have a complicated relationship with fireworks. Although most Japanese regard fireworks as a symbol of summer and setting them off is a tradition with crackers and the like on sale in stores nationwide, it has been almost impossible since the 1970s for individual Australians to buy fireworks, which are banned for individual use, ostensibly due to the danger of fire in the tinderbox dry heat of the summer Down Under.

Sydney New Year’s Eve Official Site

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Esky/クーラーボックス

    esky Australian English An icebox, usually made out of reinforced plastic. Regarded by some as a typical Australian cultural icon because of its inevitable presence at such events as barbecues. 日本語 クーラーボックス。ピックニックやバーベキューなどのようなイベントに必ずと言っていいほど見えるなので、オーストラリアの文化的な象徴という人が少なくない。 Plain English An ice cooler. Strine Dictionary

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    The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画

     それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた?  その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。   オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。)  日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。  しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。  結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。  ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)

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    豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる

     Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。  このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。  2013年の「第8回Shonky賞」の受賞社が29日付で発表され、バナナ・ハニー無しの「バナナ・ハニー・ドリンク」やこっそりと値上げしたエネルギー会社がゲーム・メーカーEAや航空会社カンタスと一緒にワースト8怪しい商売方が指摘された。  第8回Shonky賞受賞社は、「放し飼い鶏からのエコ卵」として売られた養鶏卵を販売するecoeggs、以前に指摘があったにも関わらず作り続けた子供が飲み込める大きさなおしゃぶりを作るNUK、海外で無料が豪で1分$2.50(約250円)請求するEAゲームサポート、値上げの通知を請求書の裏に小さい字で書き一般発表がないままで請求書を送信したから消費者に値上げの知らせをしたEnergy Australia、大きいサイズティッシュを発売したが実際に15%小さくなったものを出したKleenex Australia、不可能にもかかわらず約$1000でブラック・リスト削除などを約束したCredit Repair Australia、とバナナ・ハニーづリンクを売れたがバナナもハニーも含まれていないOats Expressと航空会社カンタスのウェブサイトで検索ツールバーをダウンロードする見返りにマイルを与える計画でシドニーメルボルン間に相当するマイルを得るために8年間もかかる。   Choiceは、2006年から毎年Shonky賞を与えている。 Choice第8回Shonky賞公式サイト Shonky賞歴代受賞恥殿堂

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    The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」

     ニューサウスウェールズ州北部にある海岸町バリナにはまるで宇宙からやってきたエイリアン(それともゴジラ映画に出てくる敵か?)見たいな大きなえびがオーストラリアの「Big Things」の仲間入りをしている。  数多くの「Big Things」の中、この高さ9メートル、長さ12メートルのBig Prawnが最も人気なオブジェの一つらしい。  1989年に作られ、当時シーフード市場、おみやげ屋とレストランなどがあったが、時間との連れに朽ちり始まり、2008年には当時オーナーだったが大きなチェーン店に買収して、Big Prawnを廃棄することになった。  しかし、庶民からの反発が大きく、結局助けれれて、改造された。未だにバリナ町の名所となっている。  ちなみに、この「Big Things」はオージー英語とも深く関わる。他の英語圏では「えび」がshrimpと言うが、オージー英語ではprawnと言う。このprawnに関する独特なオージー英語表現も多数ある。 大きな地図で見る

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    Nissan’s Fine Fragrance From Perfumed Kangaroos

    Automaker Nissan Motor Co. has long used kangaroos in its advertising, particularly in the early 2010s and notably when enlisting the aid of technopop girl group Perfume, which was then at the peak of its popularity. Nissan stylized Perfume’s three members–Kashiyuka, A-chan and Nocchi–as pink kangaroos to promote its Serena, Note and Cube models. Perfume…

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    Nissan Bluebird Oozui: When Australia (Briefly) Exported Cars to Japan

    This year marks the 20th anniversary of Australia’s disastrous foray into exporting cars to Japan. For a brief period from 1989 to 1992, fully imported Bluebird Aussie cars made in Australia went on sale in Japan. The Bluebird Aussie was apparently the result of Nissan Australia’s Matilda Project, which had aimed to make a solely…