青山でオージーワインでわいわい

SOUTH AUSTRALIAN WINE SOIRÉE — AOYAMA

南オーストラリアのワインを東京で

A little Australian sunshine arrives in Aoyama next Wednesday.

The Meet the Winemakers | South Australian Wine Soirée brings winemakers from South Australia to Tokyo following the Wine Australia Japan Roadshow. Guests can sample premium South Australian wines, enjoy a light buffet and meet the people actually responsible for what’s in the glass.

The event is being organised with the Australian and New Zealand Chamber of Commerce in Japan (ANZCCJ).

Venue

APÉRO AOYAMA Winebar & Table
3-8-5 The City Minami Aoyama Fiore Building 2F, Minato-ku, Tokyo

Date & hours

Wednesday, 9 September
18:30–20:30

Admission

¥8,000

Capacity is limited to 50 people.

Booking

The stated registration deadline was 17:00 Friday, 4 September. As this edition goes online after that deadline, prospective attendees should check ANZCCJ immediately for any remaining places.

Access

About 7 minutes from Gaienmae Station, or approximately 8 minutes from Omotesando Station.

Official websites

来週水曜日、南オーストラリア州のワイン生産者が東京・青山にやって来ます。

「Meet the Winemakers | South Australian Wine Soirée」では、ワイン・オーストラリアの日本ロードショーに合わせて来日するワインメーカーたちと直接交流できます。プレミアムな南オーストラリア産ワインと軽いビュッフェも楽しめます。

会場: APÉRO AOYAMA Winebar & Table
日時: 9月9日(水)18:30〜20:30
料金: 8,000円
定員: 50名
申込締切: 9月4日17:00(満席の場合は早期終了)


Cop A Gander At These Rippers Too...

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    世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things

     この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。  当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。  オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。  なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。  実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。  最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。  この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ!  隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。  同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。  ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。  そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。  今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。  ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。  そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!)  これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。  この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。  人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。

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    豪キャブラリー:Dead Horse

    え~?Dead horseは、国民的な言葉と言えるほどオージー英語でよく使う表現だけど「死んだ馬」と言う意味なので決していい感じではないよね。おまけ、醤油が日本料理に欠かせない存在と同じように多くの伝統的な豪料理にはdead horseが絶対だ。でも、ゴッドファーザーのベッド・シーンなどを思い浮かばさせるためイメージが悪いかもしれないが、実際にdead horseはたんなるsauce (厳密に言えばtomato sauce)の音韻俗語だけなのだ。

  • 豪州の国家象徴を食っちゃう!

     オーストラリアと言えば多くの人がまず思うのは特有の動物。最も有目名有袋類であるカンガルーが国の象徴であることがその証といってもいいけど、その象徴も食べられるのはしっていたか?  そうなんのよ。カンガルー肉消費が年々増加している。  オーストラリアでは、1970年代まで 一部を除いて、 人間がカンガルー肉を食べることが禁じられていた。しかし、カンガルーの繁殖などに有利な羊牧場の広がりによってカンガルーの数が大幅に増え農家にとって邪魔な存在となって大幅の殺処分が許されるようになった。結果として、大量な処分されたカンガルーが使われなかった。  そこで、タンパク質が高く、脂肪分が少ないカンガルー肉を健康面から注目されるようになり、食品使用が許可された。  昨年、全国でカンガルー肉が前年比63%増加で週18万トン以上肉食用の売り上げを記録した。オーストラリア全国でだんだんカンガルー肉の人気が広がっている。  日本でも 、ミートガイにてカンガルー肉を販売している。  そこでオーストラリアの象徴を国民食であるミートパイに食べてみませんか?  カンガルーパイのレシピが以下の通りです。 材料 バッター30g カンガルー肉500gサイクロベーコン2枚、みじん切り小麦粉 大さじ2 玉ねぎ1個、みじん切り にんじん2個、みじん切りセロリ-2本、みじん切り マッシュルーム、みじん切り125g グリーンピーズ50gビーフストック 250ml トマトペースト大さじ1市販パイ生地4枚溶き卵の黄身1個 調理法 中身:フライパンの中にバッターを温めて、カンガルー肉とベーコンを焼いた、約2分間かけ混ぜる。小麦粉を加えて、固まりかけるまで2-3分焼く。玉ねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルーム、グリーンピーズ、ビーフストックとトマトペーストを加える。火を弱めてよくかけ混ぜながら約1時間煮る。味に調味料を加える。 生地:12.5㎝パイ型に油を付けて、各パイ生地から直径14㎝丸と直径12.5㎝丸をひとつずつ切り取る。大きめの生地の丸をパイ型に入れてベースとする。パイ型からあふれている生地を切り取る。各パイ型にパイ中身を入れる。 卵の黄身と水1小さじに混ぜ、ブラッシュを使ってパイ生地の周縁に付ける。小さい方の生地の丸を蓋になるようにパイ型の上に付ける。外さないように、端を押し込む。蒸気出来るようにパイの蓋に小さいな穴をいくつか空く。カバーをかけて、約20分間冷やす。. オーブンを200度に予熱する。卵の黄身と水で作られている液体を 生地にブラッシュで付ける。10分間オーブンで焼く。オーブンの温度を180度に下がり、ふくらんで黄金色になるまで、さらに20分焼く。 オーストラリアの象徴であるカンガルーを国民食であるパイという形をもちろん食べてもいいが、東京で本格的なオージーパイを食べたいなら世田谷区にあるPunk Doilyが絶妙な味を出し、絶対にお勧めします。

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    XXXX Is Queensland Spelling For Beer

    XXXXはなぜXが4つなのか? Queenslandのパブで “I’ll have a XXXX” と言われたら、暗号の話ではありません。XXXXは、BrisbaneのMilton Breweryと長く結びついているQueenslandを代表するビールブランドです。通常は “four-ex” と読みます。XXXXの歴史は19世紀のCastlemaine Breweryまでさかのぼります。State Library of Queenslandによれば、Miltonの醸造所は1878年に操業を始め、XXXX Bitterは1924年に登場しました。 Word XXXX Meaning Queenslandを代表するビールブランド。発音は four-ex。 Example “Grab a couple of XXXXs for the barbie.” 「バーベキュー用にXXXXを何本か買ってきて。」 日本語で言うと? 日本語では、そのまま「XXXX」または「フォーエックス」と呼べば十分です。ブランド名なので、普通の単語として翻訳する必要はありません。ちなみに、Xが4つなのは単なるジョークではありません。醸造の歴史では、Xがビールの強さを示す記号として使われてきました。XXXXの公式説明でも、Xの数がビールの歴史的な強さの表示に由来することが説明されています。 Australia-Japan Connection ここには意外な日豪関係があります。XXXXを生産するCastlemaine Perkinsは、現在はLionの傘下にあります。そしてLionは2009年にKirin Brewing Companyが100パーセント取得しました。つまり、Queenslandを象徴するXXXXの背後には、現在、日本のビール会社との資本関係があります。これは、オーストラリアと日本の経済的なつながりが、意外な場所にも存在している一例です。 XXXXは単なるビールのブランド名ではありません。Queenslandの歴史、Brisbaneの産業史、Aussieのビール文化、そして現在の日豪ビジネスまでつながっています。たった4文字なのに、ずいぶん話が広がります。 Related Links

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    Venerable Kangaroo Bakery Jumps At Its Chances

    Kangaroo is a small, and well-liked bakery in Kawasaki that has been operating for 38 years and has grown more recently to include a cafe, gallery space and architectural office, all in the same building called House Kangaroo. Kangaroo bakes natural yeast, organic flour breads, and sells weekend-only loaves and sandwiches, but also accepts reservations for bread as its products frequently sell out fast. Adjacent to Kangaroo is roo cafe, which opens only on Fridays and Saturdays, selling an array of beverages and treats. In the same building is roo space, which is a rentable gallery and pop-up space area used for exhibitions, shows and workshops. Architectural firm On is…