Give Me, Give Me チョコレート!

 元気がなくて、めちゃくちゃへこんでいるし、怒りが治まらない!

 これまでの経験によると、こういう時にどんな薬より最も効果的な対応策が何といっても「チョコレート」である!

 しかし、暴食ってあまり良くないので、目で食べるという選択をし、気分転換を祈っています。

 以前、イタリアで見かけたチョコレート市場の思い出のギャラリーだ。一生忘れられない!

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

     オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。  モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。  11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。  日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。  2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。  一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。  月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。 アーカイブから: Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 関連リンク Movember.com公式サイト 参加登録 Movember Japan (Facebook)

  • Up the Puttyって、どんなピンチ?

    Up The Putty? Ever Been In A Pickle? Up the putty is a classic Strine expression meaning to be in serious trouble. 日本語の意味 Up the putty は「大変なことになる」「ピンチだ」という意味です。 Explanation If you’re up the putty, things have gone badly wrong. 日本語での解説 状況が悪化して、かなり困っていることを表します。 Example “If Mum finds out, we’re up the putty.” 日本語訳 「お母さんにバレたら大変だ。」 Strine Culcha Like many old Strine sayings, nobody is completely sure where this one came from. オージー文化メモ 昔から使われていますが、語源ははっきり分かっていません。 Related Terms

  • |

    National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

     ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。  National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。  二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。  簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。  もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。  作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ  細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。

  • ボーガン罵り言葉のパラドックス

    ボーガン語の中でも特に面白いのが、 オーストラリア人が“罵り言葉を社会的な句読点に変えてしまう”能力。 他の英語圏ならショッキングな単語が、 オーストラリアではこんなふうに使われる。 つまり、 罵り言葉が文法カテゴリーを全部制覇してしまう。もちろん、これはボーガンだけの特徴ではない。 オーストラリア全体の言語文化に根付いている。でも、「ボーガンのステレオタイプは、この“罵り言葉文化”を舞台演劇レベルまで誇張する。