豪キャブラリー: Rednut

 なぜか分からないが赤毛の人がよくからかわれる。呼び方がたくさんある。オージー英語では、赤毛の人に対して最も有名なニックネームが「皮肉たっぷりの赤の正反対の」Blueyだが、その他もrednutもある。Rednutのnutは頭(head)のことを示す。Rangaともいう。ちなみに、オーストラリア首相ジューリア・ギラード氏はオージー英語の鉛の強烈さの上にrednutであるのが特徴とされている。

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RednutRedhead, somebody with red hair赤毛の人

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化

    大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。  日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。  詳しくはOnTimeへ(日本語)

  • Cossie – The Aussie Word For Your Swimming Gear

    (…when you don’t refer to it as budgie smugglers, of course. Or loads of other terms as you’ll find out below) 「Cossie」って何? オーストラリアの水着は州によって名前が違う オーストラリアで夏のプールやビーチへ行くなら、まず必要なのが cossie。「水着」を意味する、くだけたAussie英語です。ただし、オーストラリアでは水着の呼び方が地域によってかなり違います。 NSWでは cossie、Queenslandでは togs、Victoriaなどでは bathers がよく使われます。ANUのAustralian National Dictionary Centreによれば、cossieは1926年にはオーストラリア英語で記録されています。 Word cossie Meaning 水着、水泳用の服。普通の会話で使われる、くだけた名詞です。 Example “Grab your cossie. We’re heading to the beach.” 「水着を持ってこいよ。ビーチへ行くぞ。」 日本語で言うと? 「水着」がそのまま一番自然です。cossieには特別な水着の形を指す意味はありません。つまり swimsuit や swimming costume を、Aussieらしく短くくだけて言ったものです。 Australia-Japan Connection 日本でも「水着」「海パン」「スクール水着」など、場面によって呼び方が変わります。オーストラリアでは、さらに州による違いが目立ちます。同じ国なのに、水着の名前まで地域色が出るのは面白いところです。 Aussie英語を覚えるなら、cossieだけでなく togs や bathers も一緒に覚えておくと便利です。オーストラリアでは、単語を聞くだけで話し手の出身地域がなんとなく見えてくることがあります。 Related Links

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    豪キャブラリー: Whacker

    Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。  ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)  日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。

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    豪キャブラリー: Belt up

    Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません!  かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。