豪キャブラリー: Esky

 Eskyは、かつてオーストラリアでのスポーツ観戦の欠かせない存在だったが1980年代前半から飲食持参が禁じられるようになってオージーボールやクリケットの試合を見に行く時のesky持ち込み人の姿が見られなくなった。しかし、そもそもeskyって何?オージー英語ではクーラーボックスのことだ。

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EskyIce coolerクーラーボックス

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Galah

    由来が良く分からないが、オージー英語では誰かを「galah」と呼ぶと、「ドジ」や「アホ」を示すだ。  Galahはそもそもオーストラリア産のインコ類の一つの鳥だ。写真が示すようにピンク色の胴体と主に白い頭できれいな通りだが、どうにか評判がいまいちであり、「おばかさん」とのつながりが少なくともオージー英語では深い。実際にgalahそのものが特に頭が悪いわけでもないと思うし、その無知さが検証されている訳でもない。  評判はすべてですね。

  • 豪の恐怖映像!サメ群れが海辺でクジラを食べる

     サメ群れが浜に乗り上げたクジラ死体を猛烈に食べる姿をオーストラリア人女性がオーストラリア最北部で撮れた。  ビラボング・ガールというブロッガーが劇的な映像を撮って、サメが波に流されているクジラの死体を見事にドアップで映られた。  サメにとってクジラに比べて人間は恐らく美味くないがビラボング・ガールの勇気に脱帽するね。 Billabong Shark biscuit (bikkie)/新米のサーファー

  • Stroke Strictly Strains Strine

    パソコンのキーボードを見ると、「/」という記号があります。日本語では「スラッシュ」と呼ぶのが普通です。Aussieや英国系英語では、これを “stroke” と呼ぶことがあります。オーストラリアの教育資料でも、この記号を “stroke or slash” と表現しています。 Meaning “Stroke” は、この文脈では斜線、つまり slash や forward slash を意味します。 Example “Put a stroke between the two words.” 「2つの単語の間にスラッシュを入れて。」 日本語での解説 “Stroke” と聞いて「線を引く」という動詞を思い浮かべても不思議ではありません。実際、この記号には “stroke”, “slash”, “forward slash”, “oblique stroke” など複数の呼び方があります。Aussie英語で特に面白いのは、アメリカ英語で一般的な “slash” より “stroke” を使う場面があることです。 Australia-Japan Connection 日本の英語教育では “slash” を先に覚える人が多いでしょう。ところがAussieに行けば、別の名前を聞く可能性があります。英語には国によって記号の呼び方まで違うことがあるのです。 英語学習では単語を覚えることに集中しがちです。でも、記号の名前にも英語圏の違いがあります。細かい違いこそ、実際の会話で「おや?」と思う瞬間を作ってくれるのです。