豪キャブラリー: Carn

CarnはKhanとまったく同じ発音。Genghis KhanやKublai Khanなどの歴史的に重要人物のKhanは深い意味がある言葉。由来がローマ帝国「シーザー」が由来であり、重みをそれなりに感じる。しかし、オージー英語のCarnは、それとはまったく違って、Come onの砕けた言い方にしか過ぎない、、、
 スポーツチームを応援する時「Carn the Aussies!」などのように叫ぶが定番の応援型だ。


豪英・米語日本語
CarnCome on, C’monカモン、おいで、気合を入れてほしい人にいう

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Bunger: When A Cracker Is More Than Just A Bang

    There are fireworks, and then there are fireworks that make everyone look up and ask what the hell just happened. A bunger belongs to the second category. The word traditionally referred to a particularly large firecracker. In Australia, bunger has long had a reputation for being the sort of explosive device that was far too impressive for its size. The important point for modern readers is that these devices are now heavily restricted, and legality varies according to Australian jurisdiction. bunger は、昔のオーストラリアで使われた「大型の爆竹」や「大きな爆竹型花火」を指す俗語です。現在のオーストラリアでは、花火や爆発物に関する法律が州や準州によって異なり、一般の人が自由に扱えるものではありません。したがって、現代の会話では歴史的・文化的な言葉として知っておくのが安全です。 Meaning Bunger is Australian slang for a large firecracker or explosive firework. The word is associated particularly with the old-fashioned Australian culture of homemade or illegally obtained fireworks….

  • ボーガン罵り言葉のパラドックス

    ボーガン語の中でも特に面白いのが、 オーストラリア人が“罵り言葉を社会的な句読点に変えてしまう”能力。 他の英語圏ならショッキングな単語が、 オーストラリアではこんなふうに使われる。 つまり、 罵り言葉が文法カテゴリーを全部制覇してしまう。もちろん、これはボーガンだけの特徴ではない。 オーストラリア全体の言語文化に根付いている。でも、「ボーガンのステレオタイプは、この“罵り言葉文化”を舞台演劇レベルまで誇張する。

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    豪キャブラリー: Mozzie

    ハエがオーストラリアの夏を不快な思いをさせるとしたら、日本での「夏のえらい迷惑」がおそらくmozzieだろう。日本の暑くてジメジメしている夏がmozzieの繁殖などにとって最適な条件だよね。 ということは、mozzieは「蚊」のことのほかないよね。ちなみに、「かゆい」の「か」は「蚊」じゃないよね?蚊がそう思わさせてくれる。

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    「やばいリンガル」Flat out

     米・英語では、flat out というのはただ物を平らにするという意味にしか過ぎない。でも、オージー英語ではちょっと違う。同じ英語でも、同じ言葉でもまったく意味が異なる場合がある。今日は、オージー英語がflat outに関してどんな罠が待っているのかを見て見よう。 Strine has developed its own peculiar usage for words that differ from the English spoken in other countries. What does it mean to be flat out when you’re speaking Strine? Let’s see.

  • 豪キャブラリー: Chunder

    Chunderは、一時的にオージー英語の有名な例として一世風靡した言葉である。  Chunderを有名としたのは1980年代前半世界中に大ヒットしたMen at Work曲Down Underのコーラスに現れたことだった。たまたまchunderはunderと同音であり、同曲の歌詞によるとオーストラリア(ようするにダウン・アンダー)では男がやるのはchunderだった。しかし、chunderっていったいなんだろう?実は「吐く」ということだ。 Chunderが歌詞となっているMen at Workのプロモーション・ビデオをご覧になってオージー英語の勉強にもなるかもしれないね、、、  朝から気持ち悪い話をして申し訳ない。