ビッグ・ロブスターはビッグミスで3倍大きくなちゃった

The Big Lobster, Kingston SE, SA
ビッグ・ロブスターは、南オーストラリア州のキングストンSEという小さな町にあり、本土南部の最も有名な「Big Things」のひとつと言えるだろう。
 グラス繊維で作られているロブスターは高さ17メートル、長さ15.2メートルと幅13.7メートルで巨大であるが、元々のデザインが「メートル」じゃなくて「フィート」だったため最小に想定した大きさの約3倍となった。
 作られた当時はレストラン、お土産と小さな映画館があったが、数年前のリフォームによりレストランとワイン・テースティングが行う。
 キングストンにある理由はロブスターが同町の名物なのだ。


大きな地図で見る

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • クイーンズランド州名物?それとも環境破壊?巨大なヒキガエル

    ビッグ・ケーントード(The Big Cane Toad) オーストラリアには「かわいい」とは言い難いBig Thingsもあります。 その代表がクイーンズランド州サリナ(Sarina)にあるThe Big Cane Toadです。 高さ約2メートルの巨大なオオヒキガエル像は、砂糖産業で栄えた町のユニークなランドマーク。 オオヒキガエルは1935年に害虫駆除のため導入されましたが、現在ではオーストラリアを代表する外来種として知られています。 「嫌われ者」でありながら観光名所になっているところが、なんともオーストラリアらしいところです。 基本情報 📍所在地 Broad Street, Sarina QLD 🎫入場料 無料 🕒営業時間 24時間見学可能 アクセス 🚗 ブリスベンから 約950km 所要時間:約11時間 Bruce Highwayを北上します。 ✈️+🚗 公共交通機関 ブリスベンからマッカイまで飛行機で約1時間30分。 マッカイ空港から車で約30分。 Visitor Information 周辺にはサトウキビ産業を紹介する施設やカフェがあります。 写真撮影に人気のスポットです。 公式サイト Mackay Isaac Tourism オーストラリアのビッグシングには、その土地の歴史が詰まっています。時には誇りだけでなく、失敗の歴史までユーモアに変えてしまう。それもまた、オーストラリアらしさなのかもしれません。 SEOタイトル ビッグ・ケーントード|クイーンズランド州サリナの巨大ヒキガエル メタディスクリプション クイーンズランド州サリナにあるThe Big Cane Toadを紹介。アクセス方法や見どころをまとめました。 Sources

  • | |

    A Symbol Of Japan That Fits Australia Like A Shoe

    Given the powerful pull of the surf culture in Australia, a link with Katsushika Hokusai‘s The Great Wave Off Kanagawa that immediately conveys an image of Japan was almost inevitable, but also symbolizes the strong ties between the two countries almost made for each other. Countless Australian companies, organizations, entrepreneurs, artists and others utilize or have utilized directly or derivatively the iconic Japanese work forming one of Hokusai’s Thirty-six Views of Mount Fuji. Even though the Great Wave is an instantly recognizable image that embodies the essence of Japanese spirit, particularly with the inclusion of Mount Fuji, Australia has long recognized the work as a shared connection between the countries….

  • | | |

    史上最高カンガルー・ケーキは日本人女性が作った!

     オーストラリア政府観光局であるTourism Australiaは、先週フェースブックで300万人の「いいね」を記念として世界最高(考えRoo主観的な意見、、、)なカンガルー・ケーキ製作をシドニーのPlanet Cake社に委託し、実際にそのデザイン・作成などを行ったのは日本人女性だった。  Naoko Iikura氏は同社のシニア・ケーキ・デコレーたーであり、巨大なカンガルー・ケーキを作成を担当した。  このケーキはなんと等身大より大きく、高さ2メートルもあり、ものすごく細かく作られて、遠くから見られたら本物そっくりだ。  同社ウェブサイトによるとNaoko Iikura氏は約8年前日本からオーストラリアに渡って約3年前にヘッドハンティングされた。Naoko Iikura氏の仕事が速くて細かいと、好評だ。創作を見れば、その理由が一目見れば分かる。  偏見はあることを認めるが、この信じられないほど素晴らしいカンガルー・ケーキはNaoko Iikura氏が天才的だと言っても過言ではない。 Planet Cake Kangaroo Gallery

  • | |

    豪キャブラリー: Togs

    オーストラリアは、昔から「水泳大国」と呼ばれオリンピックなどと多くの金メダルを取れ、水泳及び水泳選手についての伝説的な話しもたくさんある。  そんなに国の文化に根づいたら、当然言葉にも影響を及ぶことはいうまでもない。世界有数の水着Speedoはオーストラリア発でもあり、オージー英語ではスイムウエアに関する言葉がたくさんあり、今日の豪キャブラリーであるtogsもその一つ。主にオーストラリアの東南部で使われているようだ。水着を示すの他の独特なオージー英語もcozzieやbathersなどもある。

  • |

    豪で最も気まぐれな田舎町の偉大なプレスリー祭

     オーストラリアで「最も気まぐれな田舎町」と言われてもおかしくないニューサウスウェールズ州パークスで故ロック王者エルヴィス・プレスリー氏を称える南半球最大の「プレスリー・フェスティバル」が9日付から行なう。 The Parkes Elvis Festival, a series of events marking Elvis Presley, the late King of Rock’n’Roll, will be held in the central New South Wales town of Parkes, arguably Australia’s quirkiest municipality, from Jan. 9.  もはやパークスの恒例な行事となった「プレスリー・フェスティバル」は初回のちょうど20年前に約200人しか来なかったが年々大きくなり開催中の五日間では同町人口約1万人が3倍となり3万弱がやってくるようだ。 The Parkes Elvis Festival, now an important annual event, attracted about 200 people when it was first held 20 years ago, but now swells by threefold the town population of 10,000 over the five days it’s held.  プレスリーのそっくりさんパレードかコンサートやプレスリー氏の妻だったプリシラさんをモチーフにする「ミス・プリシラ」コンテストなど、祭り関連約150行事が披露される。 About 150 events are held in conjunction with the festival, including an Elvis lookalike parade, concerts and the Miss Priscilla contest seeking to find a woman who closes resembles Presley’s wife, Priscilla.  多くの国同様オーストラリアでもプレスリー氏が生存期に比べて1977年死後から人気が上がったが、実際にプレスリーがオーストラリアに行くことはなかった。 As with…

  • |

    ビッグ・アワビが豪メルボルン市の誇り

     オーストラリア南部の大都市メルボルンでは回転して夜になるとネオンで光る巨大アワビがある。当然、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。  5メートルの高さがあるビッグ・アバロニ(アワビ)がメルボルン西部郊外ラベルトンにあり、設置した理由は同市が自称「世界アワビ都」だという。設置したのはオーストラリアのアワビ輸出協会であり、アワビ販売を促進したという。 View Larger Map