やばいリンガル

A dual language look at some of the (possibly) naughtier side of Japanese and Strine.
日本語とストラインに見られる、ちょっと「きわどい、、、(かも)」一面を日英併記でのぞいてみよう

Understanding The Scale Of Roo-dness

The Scale of Roo-dness is a Kangaeroo system for measuring how rude or strong a Yabailingual expression is. Yabailingual is a Japanese-English portmanteau of yabai, which has many meanings in Japanese but in this case it’s probably “risky,” and the English, lingual.
Scale of Roo-dness はストライン(オージー英語)のやばいリンガル表現の強さや失礼度を測る仕組みです。

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    典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

     Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。  同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。  そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。  同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。  表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。  同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。 Mate (オージー英語定義) Mate (豪キャブラリー) Mate (やばいリンガル) Strine(オージー英語)辞書 Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’ Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。

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    TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に

     オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。  「なんで?」と思う人がるかもしれない。  実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントとアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。  そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、  「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」  まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。  同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。  アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。

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    南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持

    「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。  同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。  しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。  が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。  ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。  標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs

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    Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く

    Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。  今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。  その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。  同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。  しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine

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    「やばいリンガル」 Waffle

     朝起きると米・英語圏では、waffleが朝食のメニューに入っている可能性が高いが、オージー英語では朝からwaffleすると嫌われるかもしれない。何でだろう? In other English-speaking countries, there’s a high likelihood waffles may appear on a breakfast menu, but if you began waffling from first thing in the morning in Strine, Australian English, you might find yourself becoming unpopular fairly quickly. Keep reading to find out why.

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    「やばいリンガル」 Wobbly

     物が少しグラグラ動く事を米・英語ではwobblyと言うが、オージー英語の場合は同じ言葉を、別の状況に対して使う。続けて読めば、どのように使うかが分かる。 Something a little shaky is “wobbly” in most forms of English, but wobbly takes on a different meaning when used in Strine, Australian English. Read on to find out how.

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    「やばいリンガル」 Tea

     Teaは英語圏、特にイギリスでは毎日の習慣であるが、オージー英語では若干形が異なる。どのように異なるのか見てみよう。 Drinking tea is a custom throughout the English-speaking world, particularly in Britain, but Strine gives it a slightly different taste compared to other countries, especially because tea is eaten. Keep reading to find out more.

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    「やばいリンガル」 Thongs

     今、オーストラリアは真夏に向かっているので、町の中では多くのオージーがthong姿を見せてくれるようになる。しかし、それを他の英語圏の人に言ったら、彼らは顔を赤らめるだろう。何でだろう?オーストラリアでのThong姿は、全然恥ずかしくないのに。 It’s approaching midsummer in Australia and many Aussies would now be getting about in thongs. Tell that to someone from another English-speaking country and they may assume it would be a time for red faces. Why thongs? And why so embarrassing?

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    「やばいリンガル」 Sport

     オーストラリアはスポーツ大国に間違いない。sportも典型的なオージー英語として使われる言葉だが、他の英語圏での意味と全く違う。どのように違うか見てみよう。 Australia is undoubtedly a sporting power, but sport in Strine, or Australian English, has a completely different meaning compared to when the word is used in other forms of English. Read on to find out how.